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The Wailing Wailers の検索結果(201〜210)
54-46 Was My NumberToots & the Maytals, Jeff Beck

ちょっとだけロックで、それでいてレゲエの良さは失わないというゼイタクな1曲!
なんとジェフ・ベックが背後についています。
クールなのに、楽しい曲調というふしぎな曲でもあります。
ロックとレゲエって相性がいいんですね。
途中のギターソロもとてもかっこいいと思いませんか?
ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えた「54-46 Was My Number」ぜひ聴いてみてください!
Cry ToughAlton Ellis And The Flames

惜しくも2008年にこの世を去った、ジャマイカ出身の歌手、ソングライターで音楽プロデューサー、レーベル経営者としも知られる、アルトン・エリスと南アフリカのダーバン出身のザ・フレイムスによる素晴らしいロックステディ。
リシューによるリバイバルです。
アルトン・エリスの歌声はとても艶やかで張りがあり、類まれなるヴォーカル・スキルで「ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ」と称されていました。
Free Me UpChristopher Martin

チッチッチッと、Reggae独特のスネアの音から曲がスタートし、そこから前へ前へと畳み掛けるように繰り広げられる疾走感が特徴です。
それでいてグルーブ感は損なわれていなく、とても耳心地の良い1曲となっております。
Opportunity only knocks onceJimmy Cliff

ボブ・マーリーとともにレゲエのパイオニアとして、世界に発信し続けたジミー・クリフさん。
本曲収録アルバムは、なんと!
アメリカン・ソウルの聖地、マッスルショールズ録音です。
残念ながら、CD化はされていません。
隠れた名曲です。
One Million Man DubJah Shaka & Mad Professor

UKダブシーンを象徴する二人の巨匠、英国で活動するジャハ・シャカさんとマッド・プロフェッサーさんが本格的に手を組んだ名盤『New Decade of Dub』。
このアルバムに収められた本作は、地鳴りのような重低音と空間を切り裂くエフェクトが絡み合う、まさに音の魔法と呼ぶにふさわしい一曲です。
歌詞はなくとも、断片的な声からは社会への強いメッセージが感じられ、聴く者を精神的な旅へと誘います。
1996年1月に公開されたこの作品は、二人の個性が高次元で融合したサウンドシステム・クラシック。
日常を離れて音楽の世界に深く沈みたい夜に、部屋を暗くして大音量で聴いてみてはいかがですか?
体の芯まで震わせるサウンドに身を委ねれば、新しい感覚の扉が開くかもしれませんね。
Many Rivers to CrossJimmy Cliff

Pressure Dropが風なら、こちらの「Many Rivers to Cross」は、大きな流れる河、といった感じでしょう。
いかだでゆっくり冒険しているところや、夜のクルーズなんかを想像できませんか?
とてもレゲエの中でもゆっくりした曲ですよね。
女性ボーカルのコーラスも印象的です。
伸びやかなジミー・クリフの歌声もこの曲の良さを引き立てていますね!
Gideon BootRC

ゆったりとした音に揺られながら、RCのジャマイカンルーツを感じれるような伸びやかな歌声にとても惚れ惚れする一曲です。
甘いフレーズの後に力強くて熱いパッションが溢れるフレーズもあり、1曲通して飽きない曲です。
