ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド
ジャマイカと言えば誰もがイメージするのがラテンなノリのレゲェサウンド!
ですが、イメージ通りの明るく陽気なものだけではモチロンありません。
今回は王道なものから一味違った哀愁漂うセンチなメロディまで色々集めてみましたので、その多様性を確かめてみてください。
ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(1〜10)
FishermanThe Congos

レゲエ黄金期を象徴するジャマイカのグループ、ザ・コンゴス。
彼らの魅力はなんといっても、ファルセット、テナー、バリトンの三声が織りなす神秘的なハーモニーです!
その歌声は、まるで天からの啓示のよう。
特に、伝説的なプロデューサーのリー・“スクラッチ”・ペリーさんとタッグを組んだ名盤『ハート・オブ・ザ・コンゴス』は、後世に語り継がれる傑作として知られています。
ラスタファリの深い精神性が込められた歌詞と、独特の浮遊感を持つサウンドが、聴く人の心を穏やかにしてくれるはず。
日常を少し忘れて、荘厳な音の世界に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
Games People PlayInner Circle

ジャマイカのレゲエシーンを代表するバンド、インナー・サークルさん。
1968年にキングストンで結成され、「バッド・ボーイズ・オブ・レゲエ」の異名を持つ彼らは、ポップやR&Bの要素を取り入れたダンサブルなサウンドで世界中のファンを魅了しています。
1993年にはグラミー賞を受賞し、その実力は国際的にも認められています。
代表曲は、世界中でヒットしたあの有名な警察ドラマのテーマ曲や、ドイツで3ヶ月間チャート1位を記録した曲など。
困難を乗り越え、音楽の力を信じ続けてきた彼らの楽曲には、結束と癒しのメッセージが込められています。
レゲエファンはもちろん、ポップミュージック好きの方にもおすすめです。
SuffererKingstonians

1960年代後半から70年代初頭にかけて活躍したジャマイカのレゲエグループ、キングストニアンズ。
ジャッキー・バーナードさん、フット・バーナードさん、ロイド・アダムスさんの3人で結成され、スカからロックステディ、初期のレゲエまでジャマイカ音楽の過渡期を体現しました。
社会的メッセージを込めた楽曲で知られ、貧困や不平等をテーマにした曲は多くの人々の心に響きました。
デリック・ハリオットのプロデュースで数々のヒット曲をリリースし、ジャマイカ音楽の黄金時代を築き上げた功績は計り知れません。
タイトなハーモニーとメロディアスなリズムが特徴で、後のレゲエアーティストにも大きな影響を与えています。
SinsemillaBlack Uhuru

初のグラミー賞レゲエ部門を受賞したことでも知られる、ジャマイカの伝説的グループ、ブラック・ウフル。
その名はスワヒリ語で「自由」を意味しています。
心臓に響くような重厚なルーツ・レゲエを軸に、ダンスやエレクトロニカといった要素を大胆に取り入れた革新的なサウンドが最大の魅力!
伝説的なリズム隊スライ&ロビーと作り上げたグルーヴは、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトです。
50年以上のキャリアで進化を止めないその音楽は、レゲエの奥深さと自由な精神を同時に教えてくれるかのよう。
彼らの音に身を任せれば、心地よいリズムの波に揺られる特別な時間を過ごせるはずです。
Stir It UpBob Marley & The Wailers

ジャマイカが誇る伝説のレゲエグループ、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ。
リーダーであるボブ・マーリーさんのソウルフルな歌声とバンドが織りなすサウンドは、その心地よいリズムと深いメッセージ性が心の奥まで染み渡る感動的な音楽です。
彼らの楽曲は、社会問題や普遍的な愛を歌っており、その真摯な言葉は今なお世界中で広く親しまれていますよね。
ブルースやロックの要素も取り入れた代表作『Exodus』などを聴けば、彼らの音楽が持つ温かさと力強さを感じられるはず。
日常に少し疲れた時、その魂を揺さぶるグルーヴに身を委ねてみてください。
My Master’s WillIsrael Vibration

ジャマイカ出身の伝説的なルーツ・レゲエ・グループとして知られる、イスラエル・ヴァイブレーション。
メンバーがポリオという困難を乗り越えキャリアを築いたその背景も、音楽に深い奥行きを与えています。
最大の魅力は、ラスタファリの精神性に根ざした歌詞と、3人の声が奇跡的に溶け合う“三位一体”のハーモニー!
この重厚で美しい歌声は、まるで一つの魂が語りかけるように、聴く者の心の奥まで温かく響き渡ります。
力強いメッセージが込められた楽曲の数々が、あなたの背中をそっと押してくれるはずですよ!
Rich Man Poor ManThe Gladiators

ジャマイカが誇るルーツ・レゲエの重鎮、ザ・グラディエーターズ。
1968年の結成から現在まで、その歩みは止まりません。
特に名盤『Proverbial Reggae』は、詩人から「知的で壮麗」と称賛された、彼らの音楽性を象徴する一枚。
心に深く染み渡るアルバート・グリフィスさんの歌声と美しいハーモニーも、このバンドの魅力の一つです。
世代交代を経ても色褪せないその魂は、まるで大樹のように力強く、聴く者の心を揺さぶります。
レゲエの温かくもメッセージ性の強い世界に触れたいという方にピッタリ!
彼らの音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。






