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ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド

ジャマイカと言えば誰もがイメージするのがラテンなノリのレゲェサウンド!

ですが、イメージ通りの明るく陽気なものだけではモチロンありません。

今回は王道なものから一味違った哀愁漂うセンチなメロディまで色々集めてみましたので、その多様性を確かめてみてください。

ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(11〜20)

In The RainChosen Few

男性によるコーラスワークが生える一曲。

ソウルとR&Bの音づかいを大胆に取り込みながらも下地のビートはまさにジャマイカを感じるリズムでより大人な音楽へと変化している。

これだけ他の音楽要素が入っても埋もれないビートに感銘を受ける。

International HerbCulture

Culture – International Herb (Live at Reggae On The River)
International HerbCulture

ジャマイカのルーツ・レゲエバンドとして1976年に結成されたカルチャー。

メンバーはリードボーカルのジョセフ・ヒルさんと、ハーモニーボーカルのアルバート・ウォーカーさん、ケネス・デイズさんの3人です。

1977年にリリースしたアルバム『Two Sevens Clash』は、レゲエ音楽の中でも特に影響力のある作品として評価されています。

社会的、政治的なメッセージを音楽を通じて伝えることで知られ、『Rolling Stone Record Guide』では、複数のレコーディングが全て5つ星の評価を受けた唯一のバンドとして記録されているんです。

伝統的なスタイルを守りつつ、世界中でツアーを行い、その音楽を届け続けています。

レゲエ音楽の歴史に残る名曲の数々を聴いてみませんか?

Double BarrelDave and Ansell Collins

ボーカリストのデイヴ・バーカー と、キーボードのアンセル・コリンズ からなるユニット。

キーボードの音つかいは今でさえ勉強になるものがたくさん詰まっている。

流行をよくとらえており、しがらみにとらわれない曲作りが好評であった。

007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

Desmond Dekker & The Aces – 007 (Official Music Video)
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。

仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。

ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。

1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。

スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。

ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。

Son Of A Preacher ManGaylettes

のちにアイ・スリーズでも活躍するメンバーが在籍していたバンド。

ロックステディという当時短い流行のジャンルで飛躍したバンドである。

男性的な野性味ある魅力とは違い、優しく、美しい音色での雰囲気を感じ取れる。

Many Are CalledI Threes

ボブマーリーの妻やゲイレッツのボーカルなどによって結成されたバンド。

ロックステディ期のシュープリームスとも言っていいほどに美しいコーラスワークが光る。

心癒されるこのメロディーはジャマイカンビードであるからこそ強く生きてくるのだろう。

ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(21〜30)

All Rudies in JailJAMAICA ALL STARS

JAMAICA ALL STARS – All Rudies in Jail – feat Skully & Bunny
All Rudies in JailJAMAICA ALL STARS

スカ、ロックステディ、レゲエとジャマイカ音楽を支えてきた巨人達が集結して作成された作品。

ジャマイカ版「We are the world」といったところであろう。

レジェンドが歌い継ぐメロディはなんとも感慨深い。