ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド
ジャマイカと言えば誰もがイメージするのがラテンなノリのレゲェサウンド!
ですが、イメージ通りの明るく陽気なものだけではモチロンありません。
今回は王道なものから一味違った哀愁漂うセンチなメロディまで色々集めてみましたので、その多様性を確かめてみてください。
ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(11〜20)
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。
仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。
ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。
1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。
スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。
ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。
Son Of A Preacher ManGaylettes

のちにアイ・スリーズでも活躍するメンバーが在籍していたバンド。
ロックステディという当時短い流行のジャンルで飛躍したバンドである。
男性的な野性味ある魅力とは違い、優しく、美しい音色での雰囲気を感じ取れる。
Many Are CalledI Threes

ボブマーリーの妻やゲイレッツのボーカルなどによって結成されたバンド。
ロックステディ期のシュープリームスとも言っていいほどに美しいコーラスワークが光る。
心癒されるこのメロディーはジャマイカンビードであるからこそ強く生きてくるのだろう。
All Rudies in JailJAMAICA ALL STARS

スカ、ロックステディ、レゲエとジャマイカ音楽を支えてきた巨人達が集結して作成された作品。
ジャマイカ版「We are the world」といったところであろう。
レジェンドが歌い継ぐメロディはなんとも感慨深い。
Jamaica SkaKeith & Ken with Byron Lee & the Dragonaires

1960年代初頭のジャマイカ音楽シーンを代表するユニットとして、キース&ケンさんとバイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズの名は輝き続けています。
ジャズとメントの融合から生まれたスカミュージックを世界に広めた功労者として知られ、数々の伝説的なステージを残してきました。
1962年には映画『007』シリーズに出演し、ジャマイカ音楽の魅力を世界に発信。
その功績が認められ、1982年にはバイロン・リーさんがジャマイカ政府から「ディスティンクション勲章」を授与されました。
ハリー・ベラフォンテさんやチャック・ベリーさんのバックバンドも務めた実力派バンドで、軽快なリズムとハーモニーが特徴的です。
スカやレゲエの魅力を存分に味わいたい方にお勧めの1組です。
Enjoy YourselfPrince Buster

ジャマイカのスカ音楽を代表するアーティスト、プリンス・バスターさんは、スカとロックステディの創始者として知られています。
アマチュアボクサーからの転身で、1960年から音楽活動を開始。
独自のリズムパターンやブラスセクションの導入で、スカの基礎を築き上げました。
『Oh Carolina』のプロデュースや『Al Capone』など、数々の名曲を世に送り出し、1967年にはイギリスのシングルチャートで18位を記録。
2001年にはジャマイカ政府から勲章を授与され、2006年にはイギリスの音楽雑誌MOJOから「Hero Award」を受賞しました。
彼の音楽は、後のレゲエや2トーン・スカの発展に大きな影響を与え、現代でも多くのアーティストにカバーされています。
スカの原点に触れたい方や、ジャマイカ音楽の歴史に興味のある方にぜひおすすめの存在です。
ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(21〜30)
SmileSilvertones

R&B要素が含まれてとても馴染みやすい曲調に仕上がっている作品。
どことなく単調になりがちな音楽ではあるが、その部分を美しいメロディーで補い、全体的にとても聴きやすい。
だいぶ前に出ている楽曲ではあるが、未だ新しさも感じる。


