ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド
ジャマイカと言えば誰もがイメージするのがラテンなノリのレゲェサウンド!
ですが、イメージ通りの明るく陽気なものだけではモチロンありません。
今回は王道なものから一味違った哀愁漂うセンチなメロディまで色々集めてみましたので、その多様性を確かめてみてください。
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ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(1〜10)
Shark AttackWailing Souls

レゲエの歴史そのものを体現しているグループとして挙げられることが多い、ジャマイカ出身のウェイリング・ソウルズ。
50年以上にわたり第一線で活躍し、ロックステディからダンスホールまで、時代に合わせて音楽性を進化させてきました。
特にパイプさんとブレッドさんによる美しいハーモニーは圧巻で、「聴くだけで心が洗われる」「ジャマイカの温かい風を感じる」と多くのファンから支持されています。
グラミー賞に何度もノミネートされた実力派であり、映画『クール・ランニング』のサントラでその歌声に魅了された方も多いのではないでしょうか。
レゲエの奥深さと楽しさを存分に感じさせてくれる、まさに生きる伝説といえるでしょう。
There’s A RewardHiggs&Wilson

レゲエ音楽の下地を作り上げ、のちに活躍するジミークリフやボブ・マーリーにも多大な影響を与えた人物ジョー・ヒッグスが在籍したバンド。
パイオニアとしての音は何ともシンプルでながら、そのジャンルを確立した雰囲気を漂わせる。
Try Jah LoveTHIRD WORLD

サンバやファンク、R&Bの要素とレゲエのテイストの融合を感じることのできるナンバー。
少しアップテンポなため、あまりビートなどでもレゲエ感が強くない。
しかしそれが逆にレゲエ特有のフレーズを引き出す効果をもたらしている。
ジャマイカのおすすめバンド。海外の人気バンド(11〜20)
Tomorrow PeopleZiggy Marley And The Melody Makers

ジャマイカを代表するレゲエバンド、ジギー・マーリー・アンド・ザ・メロディ・メーカーズ。
ボブ・マーリーさんの子供たちで構成され、1979年にニューヨークで結成されました。
ポップとルーツ・レゲエを融合した独自のサウンドで、1988年にはアルバム『Conscious Party』でグラミー賞を受賞。
社会的メッセージを込めた楽曲で多くの支持を集めています。
バンド解散後も、ジギーさんはソロで活躍。
2003年以降もアルバム『Dragonfly』や『Love Is My Religion』をリリースし、さらなる成功を収めました。
レゲエファンはもちろん、ポップな要素も取り入れているので、幅広い音楽ファンにおすすめです。
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。
仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。
ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。
1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。
スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。
ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。
Jamaica SkaKeith & Ken with Byron Lee & the Dragonaires

1960年代初頭のジャマイカ音楽シーンを代表するユニットとして、キース&ケンさんとバイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズの名は輝き続けています。
ジャズとメントの融合から生まれたスカミュージックを世界に広めた功労者として知られ、数々の伝説的なステージを残してきました。
1962年には映画『007』シリーズに出演し、ジャマイカ音楽の魅力を世界に発信。
その功績が認められ、1982年にはバイロン・リーさんがジャマイカ政府から「ディスティンクション勲章」を授与されました。
ハリー・ベラフォンテさんやチャック・ベリーさんのバックバンドも務めた実力派バンドで、軽快なリズムとハーモニーが特徴的です。
スカやレゲエの魅力を存分に味わいたい方にお勧めの1組です。
Enjoy YourselfPrince Buster

ジャマイカのスカ音楽を代表するアーティスト、プリンス・バスターさんは、スカとロックステディの創始者として知られています。
アマチュアボクサーからの転身で、1960年から音楽活動を開始。
独自のリズムパターンやブラスセクションの導入で、スカの基礎を築き上げました。
『Oh Carolina』のプロデュースや『Al Capone』など、数々の名曲を世に送り出し、1967年にはイギリスのシングルチャートで18位を記録。
2001年にはジャマイカ政府から勲章を授与され、2006年にはイギリスの音楽雑誌MOJOから「Hero Award」を受賞しました。
彼の音楽は、後のレゲエや2トーン・スカの発展に大きな影響を与え、現代でも多くのアーティストにカバーされています。
スカの原点に触れたい方や、ジャマイカ音楽の歴史に興味のある方にぜひおすすめの存在です。





