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Frankie Miller の検索結果(211〜220)
Steal AwayRobbie Dupree

邦題「ふたりだけの夜」。
フェードインして始まるイントロが印象的な文句なく良い曲です。
1980年全米6位。
華々しくシーンに登場した彼でしたが、その後が続かずに一発屋的な扱いをされることもあります。
しかし地道に今日まで活動を続けていて、以降の作品も秀作が多いです。
日本にも度々来てステージを見せてくれています。
Underneath The Apple TreeMichael Franks

「Antonio’s Song(アントニオの歌)」で知られるM・フランクスですが、この曲はそれに匹敵する名曲だと思います。
囁くような歌声はどちらかと言えばボサノヴァ?
またこの曲でもそうですが、ウッドベースの響きなどはジャズ?
という聴こえ方です。
大人の雰囲気に浸りたいときはマイケル・フランクスをおすすめします。
ピアノ三重奏曲第4番César Franck

フランクの若き日の才能が垣間見える作品。
軽快なリズムと明るい旋律が特徴的な第3楽章は、舞曲的な要素が含まれ、聴く人を魅了します。
一方で第2楽章は抒情的なメロディが中心となり、内省的な雰囲気を醸し出しています。
19歳で作曲されたこの曲は、フランクの初期の創作活動を代表するものの一つ。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの3つの楽器が織りなす豊かな音色と、若々しい情熱が感じられる本作は、クラシック音楽ファンの方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Freaky Friday (feat. Chris Brown)Lil Dicky

広告代理店出身という異色の経歴を持つアメリカのコメディ・ラッパー、リル・ディッキーさん。
日常に根差した親しみやすいラップで人気を博し、自身の半自伝的ドラマ『Dave』も大きな成功を収めています。
そんな彼がR&Bシンガーのクリス・ブラウンさんと共演した本作は、金曜日の高揚感をユニークな視点で切り取った一曲です。
平凡な自分が、ある金曜の朝に目覚めると憧れのスターと入れ替わっているという、奇想天外なストーリーが展開されます。
2018年2月にリリースされたこの楽曲は、全英シングルチャートで1位を記録するなど世界的なヒットとなりました。
週末を前に非日常を夢見る気持ちを代弁してくれるような、コメディタッチのサウンドがとても魅力的ですね。
気分を上げていきたい金曜の夜に聴くのにぴったりな一曲です。
Lay Your Hands On MeThompson Twins

トンプソン・ツインズは、イギリスのニューウェイヴバンドで、「In The Name Of Love」という曲が映画「ゴーストバスターズ」の挿入歌となりヒットしたのですが、その後バンド内で内紛がおこり、3人編成となりました。
「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」という曲は、マクセルUDシリーズのCMソングとなりました。
I Can’t Turn You LooseBlues Brothers

ソウル界の神様オーティス・レディングの名曲。
邦題は「お前をはなさない」。
「ブルース・ブラザーズ」のテーマとしても知られ、誰もが聴いたことのあるメロディーですよね。
トヨタ自動車「カローラ ルミオン」のCMソングでした。
Say You, Say MeLionel Richie

86年発表のアルバム「Dancing on the Ceiling」収録。
85年公開の映画「White Nights」主題歌。
49年生まれ。
アラバマ州出身のシンガー。
ミドルテンポで流れていくリズムと、ムーディーで落ち着いた調子のメロディライン。
ボーカルの歌声がいい感じに仕上がっています。
途中の転調もグッドですね。
