【2026】金曜日を歌った洋楽の名曲まとめ
金曜日といえば、土日休みの方々であれば世界共通で週末に向けて何となく気持ちも軽くなって楽しくなってしまう曜日ですし、実は金曜の夜が一番好きという方もきっと多いはず。
こちらの記事ではそんな金曜日をフォーカスした、洋楽の名曲たちをまとめて紹介します。
海外のアーティストたちがどのような形で「金曜日」について歌っているのか、興味ありますよね。
往年の名曲はもちろん近年リリースされた楽曲なども含めて選出していますから、きっと新しい発見がありますよ!
【2026】金曜日を歌った洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Dancing QueenABBA

Bjorn UlvaeusとBenny Anderssonによって書かれた曲。
1976年にリリースされ、ABBAの世界初のユーロポップ・ディスコ・ヒットとなりました。
1977年にアメリカのディスコ・シンガーであるキャロル・ダグラスによってカバーされています。
Friday, I’m In LuvAlok & Alan Fitzpatrick feat. bbyclose

ブラジルが誇る世界的DJのアロークさんと、イギリスのテクノシーンを牽引するアラン・フィッツパトリックさんが共作した、まさに夢のコラボレーション。
本作には甘美な歌声で注目を集めるシンガー、ビービークローズさんも参加しています。
週末の始まりを祝福するかのような、高揚感に満ちたダンスチューンです。
BPM135という疾走感あふれるビートと多幸感に満ちたシンセサイザー、そして恋のときめきを歌うかのようなボーカルが一体となり、金曜日の夜の解放感を演出しますね。
2025年3月に公開されたこの楽曲は、アロークさんの人気曲の一つとしても知られています。
「週末はパーティー気分で盛り上がりたい!」という方は要チェックのナンバーです!
Friday Night HeartbreakerJon Pardi

週末の解放感に潜む、ちょっぴりダークでスリリングな金曜の夜を描いた作品です。
アメリカ出身で、2017年にCMA新人賞を獲得した実力派シンガー、ジョン・パーディさん。
彼が2024年9月にリリースしたこの楽曲は、翌年発売のアルバム『Honkytonk Hollywood』に収録されました。
伝統的なホンキートンクに、グラムロックのようなきらびやかで力強いギターサウンドが融合したスタイルがクセになりますね。
金曜の夜に出会った抗えない魅力を持つ相手に心を奪われてしまう、スリリングな駆け引きが目に浮かびます。
彼のドラマティックな歌声が、危険な恋のムードを一層盛りあげます。
いつもの金曜日とは違う刺激的なサウンドをお探しの方は、きっとこの世界観に引き込まれるでしょう。
Friday NightKing George

米国サウスカロライナ州出身のR&B/サザン・ソウルシンガー、キング・ジョージさん。
彼のこの金曜の夜を歌った作品は、まさに一週間の終わりを祝う大人のためのアンセムです。
本作が描くのは、週末を目前にした開放感と、これから始まる素敵な夜への期待感。
心地よいグルーヴに乗せて、その高揚感が巧みに表現されています。
90年代R&Bとブルースが溶け合った温かいサウンドに、滑らかなボーカルが重なり、聴いているだけで心が軽やかになるんですよね。
2020年11月にシングルとして世に出たこの作品は、彼の初期キャリアを象徴する一曲。
金曜の夜、少しお洒落をして出かけたくなるような、そんな洗練されたムードが魅力です。
Friday (ft. Mufasa & Hypeman) (Dopamine Re-Edit)Riton x Nightcrawlers

イギリス出身のDJ、リトンさんとスコットランドのハウス・プロジェクト、ナイトクローラーズによるコラボレーション作品です。
ナイトクローラーズが関わっているため、「往年の渋いハウスミュージックかな」と思った方もいるでしょう。
ところがどっこい、本作は底抜けに明るくポップなダンスチューンに仕上がっています。
金曜日が来た瞬間の「やった」という心の叫びがそのまま音になったような、最高の解放感を味わえますね。
2021年1月に登場すると、SNSを通じてまたたく間に拡散。
ナイトクローラーズにとっては実に1995年以来となる英国トップ10ヒットを記録しました。
週末の始まりを祝うパーティーや、気分を上げたいドライブのBGMにピッタリな一曲です。
FridayRebecca Black

カリフォルニア州アナハイム・ヒルズで育ったレベッカ・ブラックによる曲。
ミュージック・ビデオは彼女の父親の家で撮影され、2011年にYouTubeで1億8000万回以上の再生回数を記録し、最も注目された動画のひとつとなりました。
Friday NightVigiland

メルボルン・バウンスに影響された力強いサウンドで人気を集める、スウェーデン出身のDJデュオ、ヴィジランド。
彼らが手がけたこちらの作品は、一週間の終わりと週末の始まりを祝福する、まさに金曜日のためのパーティーアンセムです。
仕事のストレスから解放され、仲間たちと朝まで踊り明かす高揚感が、キャッチーなシンセのメロディと弾むようなビートで表現されています。
2017年4月当時にリリースされた本作は、母国スウェーデンのチャートで最高6位に達し、30週もランクインし続けました。
これから始まる最高の週末に向けて、気分を最高潮に高めたい時にぴったりの一曲ですね。


