【2026】月曜にまつわる洋楽の名曲まとめ
月曜日が嫌い、なんて思ったことはありませんか?
仕事や学校の始まりである月曜日をテーマにした楽曲は、世界中のミュージシャンたちによって数多く生み出されてきました。
力強く背中を押してくれる曲から、月曜日の憂鬱な気分に寄り添う曲まで、その表現方法は実に様々。
この記事では、現代のヒット曲から往年の名曲まで、月曜日にまつわる洋楽の名曲を集めました。
あなたの「月曜日」が少し特別な一日になるような、珠玉の楽曲との出会いをお届けします。
【2026】月曜にまつわる洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Blue MondayNew Order

ポストパンクの冷たさとダンスミュージックの躍動感を融合させ、独自のサウンドを確立したイギリスのバンド、ニュー・オーダー。
本作は1983年3月に登場し、12インチシングルとして史上最高の売上を記録した画期的なダンスナンバーです。
SunkistのCMソングに起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
反復する無機質なシンセのフレーズと機械的なビートが、月曜の朝のどうしようもない気だるさや、心の空虚さを描き出します。
名盤『Power, Corruption & Lies』の時期に制作され、そのサウンドは後のクラブミュージックに大きな影響を与えました。
憂鬱な気分に無理に抗うのではなく、このクールなビートに身を任せて一日を乗り切りたい、そんな時にぴったりの一曲といえるでしょう。
I Don’t Like MondaysThe Boomtown Rats

静かなピアノの旋律が印象的な、アイルランド出身のバンド、ザ・ブームタウン・ラッツの代表曲です。
本作は1979年1月にサンディエゴで起きた実際の事件から着想を得ており、犯人の少女が口にした言葉が制作のきっかけになったのだとか。
月曜の憂鬱という普遍的な感情と、社会に潜む理不尽な暴力を重ね合わせた歌詞は、聴く人の心に深く突き刺さりますよね。
1979年7月にアルバム『The Fine Art of Surfacing』からの先行シングルとしてイギリスで発売され、全英チャートで4週連続1位を記録して社会現象となりました。
月曜の朝、やるせない気分に沈んでいる時に聴くと、その複雑な感情に静かに寄り添ってくれるのではないでしょうか?
MondayImagine Dragons

週の始まりの憂鬱な気分を吹き飛ばす、レトロでご機嫌なシンセポップサウンドが魅力的なナンバーです。
ラスベガス出身の世界的なロックバンド、イマジン・ドラゴンズが手掛けた本作は、たとえ世界が終末を迎えても、愛する人と一緒なら月曜日だって最高の記念日に変わるという、ユニークな歌詞が印象的。
この逆転の発想は、まさにセンスの塊!
2021年9月に名盤『Mercury – Act 1』からシングルとして公開された楽曲で、フロントマンのダン・レイノルズさん夫妻の10年間を祝福する意味もあるのだとか。
世界の終わりの日に楽しく過ごすメンバーが描かれたMVも、ぜひチェックしてみてください。
MondayQuadeca

YouTubeでの活動から音楽の世界へと羽ばたき、独自の才能で注目を集めているアメリカのアーティスト、クエイデカさん。
彼が2025年4月にリリースしたシングルは、週の始まりという日常的なテーマを通して、感情の脆さや自己成長への道のりを描いた、心に深く染み渡る一曲です。
繊細なストリングスとピアノが織りなすオーケストラ風のサウンドは、まるで映画のワンシーンのよう!
音楽レビューサイトでユーザースコア96点を獲得し、「彼の最高傑作の一つ」とファンから熱い支持を得ているのだとか。
アルバム『Vanisher, Horizon Scraper』も大好評、新世代の才能にぜひ触れてみてください。
Manic MondayThe Bangles

もともと「クリストファー」というタイトルでプリンスが書いた曲。
アメリカのポップ・ロック・バンドであるThe Banglesによって1986年にリリースされ、彼女たちの最初のヒットとなりました。
多くのアーティストによってカバーされている曲です。
MondayMatt Corby

マット・コルビーは、オーストラリアのシンガー・ソングライターです。
この曲は、アルバム「Telluric」から2015年後半にリリースされた最初の曲です。
コルビーがボーカル・ループだけをレコーディングする方法を見つけようとしている過程で、わずか10分で完成したと言われています。
Permanent MondayJordin Sparks

Jordin Sparksは、「American Idol」のシーズン6で優勝したことでも知られる、アメリカのシンガー・ソングライターで女優です。
この曲は、2007年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムに収録されています。


