【2026】月曜にまつわる洋楽の名曲まとめ
月曜日が嫌い、なんて思ったことはありませんか?
仕事や学校の始まりである月曜日をテーマにした楽曲は、世界中のミュージシャンたちによって数多く生み出されてきました。
力強く背中を押してくれる曲から、月曜日の憂鬱な気分に寄り添う曲まで、その表現方法は実に様々。
この記事では、現代のヒット曲から往年の名曲まで、月曜日にまつわる洋楽の名曲を集めました。
あなたの「月曜日」が少し特別な一日になるような、珠玉の楽曲との出会いをお届けします。
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【2026】月曜にまつわる洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Monday (ft. Mac Miller)EARTHGANG

アメリカ、アトランタ出身のヒップホップ・デュオ、アースギャングによる、週の始まりの憂鬱を塗り替える痛快なナンバーです。
月曜日を週末のパーティーのような熱気に変えてしまおうという、遊び心と反骨精神にあふれた歌詞が魅力的。
ファンキーでどこか懐かしいビートの上を、二人の滑らかなラップが駆け巡り、気だるい気分を吹き飛ばしてくれます。
故マック・ミラーさんを客演に迎えたこの楽曲は、2015年3月に曜日をテーマにしたミックステープ『Torba』の一曲として公開された作品。
同年には彼のツアーに参加したことも話題になりました。
気分が上がらない月曜の朝に聴けば、「今週も楽しもう」と最高のスタートを切れるかもしれませんよ。
It’s a MondayLOLNEIN

音楽とアニメーションを融合させたユニークな作品を手がけるドイツ出身の個人アーティスト、ロルネインさん。
2021年12月に公開された本作は、週の始まりの憂鬱な気分をテーマにした、思わずクスッと笑えるダンサンブルなエレクトロポップナンバーです。
誰もが共感する月曜日の気だるさを、彼ならではの風刺とブラックユーモアを交えて描き出すことで、見事にエンターテインメントへと昇華させています。
重い気分を吹き飛ばすというよりは、その憂鬱さごと笑い飛ばしてくれるような、独特の魅力を持った一曲。
シングルをコンスタントに制作する彼のディスコグラフィーの中でも、特に共感を呼ぶ作品と言えるでしょう。
MONDAY GUNDAY 2Lil Darkie

ヒップホップやパンクなどを融合させた「Gunk Rock」という独自のスタイルで知られる、アメリカのアーティスト、リル・ダーキーさん。
彼が創設した音楽コレクティブ、Spider Gangでの実験的な活動も注目されています。
この楽曲は、2019年5月にシングルとして公開された、月曜の憂鬱を根底から覆すようなパワフルなナンバーです。
本作で描かれるのは、自己嫌悪や精神的な苦悩から生まれる衝動!
それらを絶叫に近いラップで叩きつけるように表現するスタイルは、まさに唯一無二のセンスの塊ではないでしょうか?
ありきたりな応援歌では物足りない、週の始まりに溜まった負の感情を音楽の力で一気に吹き飛ばしたい時に聴けば、気分も晴れるかもしれません。
【2026】月曜にまつわる洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Jobless MondayMitski

月曜日の憂鬱さえ贅沢に思えるほど、どうしようもない無力感に襲われた経験はありませんか?
アメリカで活動する日系シンガーソングライター、ミツキさんは「失業した月曜日」といったようなタイトルを用いながらもある種の比喩として、関係の終わりへのやるせなさをエモーショナルなサウンドで描いています。
愛されていたのは、自分が役に立つ存在だったからなのかもしれない、と考えてしまうんですよね。
この楽曲は2014年11月にリリースされた、彼女の3枚目のアルバム『Bury Me at Makeout Creek』に収められた一曲です。
どうにもならない孤独を抱えた夜、ただ隣でその痛みに寄り添ってくれるような、そんな作品です。
MondayOffset

ヒップホップトリオ「Migos」のメンバーとしても有名なアメリカのラッパー、オフセットさんによる、週明けの憂鬱を吹き飛ばすエネルギッシュなナンバーです。
自らの手で成功を掴み、月曜日すらも支配下に置くという、野心あふれる歌詞が印象的。
重厚なトラップビートの上を、オフセットさんのスキルフルなラップが駆け巡ります。
2018年に公開された本作は、EP『$uave』などに収録されている一曲。
オフセットさんはMigosで2017年にシングル『Bad and Boujee』が全米1位を獲得し、ソロでもアルバム『Father of 4』がヒットするなど確固たる地位を築いています。
気分が上がらない月曜の朝に聴けば、パワフルな一日を始められるかもしれませんね。
Bombs on Monday MorningMelanie Martinez

衝撃的なタイトルでさまざまな解釈が可能な、エモーショナルなミディアムバラードの『Bombs on Monday Morning』。
アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんの2014年頃に名盤『Cry Baby』の制作過程で生まれたものの、公式ディスコグラフィーには含まれていない一曲なのですね。
傷跡が夜空の星座を形づくるといった詩的な表現が、悲しみの中にある絆をほうふつとさせます。
ドリーミーながらも緊張感のあるサウンドが、この繊細なテーマと絶妙にマッチしていますよね。
ただ気分が沈む日ではなく、どうしようもない不安に静かに寄り添ってほしい、そんな夜に聴きたい作品です。
Monday MorningPulp

週末のパーティーが終わりを告げ、やってくる月曜の朝の気だるさを描いた、イギリスのバンド、パルプによる一曲です。
1995年10月に発売された彼らの代表作、アルバム『Different Class』に収録されています。
この名盤は1996年にマーキュリー・プライズを受賞したことでも知られていますよね。
本作は、退屈な日常への移行をただ憂鬱に描くだけでなく、週末の習慣から抜け出す「成長」というテーマも内包しているのだとか。
故スティーブ・マッキーさんの躍動的なベースラインと、目まぐるしく変わる曲調が、主人公の複雑な心境と絶妙にマッチしています。
ありきたりな応援歌では物足りない、そんなひねくれた月曜の朝に聴きたくなるナンバーです。


