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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!
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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!

1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。

今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。

単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。

中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(1〜10)

Purple RainPrince

アメリカを代表する偉大なミュージシャン、プリンスさん。

1980年代に大活躍したアーティストで、その人気の大きさと音楽性の違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。

そんな彼の作品のなかでも、特に秋にオススメしたい作品が、こちらの『Purple Rain』。

雨をテーマにした作品なのですが、プリンスさんの特色が色濃く反映された、個性的なバラードに仕上げられています。

独特の切なさが秋の雰囲気にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。

OctoberU2

グループでは世界最多となる22回ものグラミー賞を受賞しているロック・バンド、U2。

グラミー賞の受賞回数からも分かるように、とてつもない数のヒットナンバーを生み出してきている彼らですが、その中でも特にオススメしたい名曲がこちらの『October』。

夏の終わりと秋の始まりを感じさせるようなメロディーに仕上げられており、全体的にはかない雰囲気がただよっています。

秋の空を眺めながら、感傷的な気分に浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Don’t Dream It’s OverCrowded House

Crowded House – Don’t Dream It’s Over (Official Music Video)
Don’t Dream It’s OverCrowded House

秋の夕暮れ、どこか物悲しい気持ちになる時間にぴったりのバラードがあります。

オーストラリアとニュージーランド出身のバンド、クラウデッド・ハウスによる名曲です。

1986年10月に公開されたデビュー・アルバム『Crowded House』からのこの一曲は、世界的な大ヒットとなりました。

哀愁ただよう穏やかなメロディに乗せて、困難な中でも夢をあきらめないで、という温かいメッセージが心に響きます。

本作が持つ内省的で優しい雰囲気が、秋の感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

ニュージーランドの観光キャンペーンにも起用された、この美しい作品をぜひチェックしてみてください。

The Killing MoonEcho & the Bunnymen

Echo & The Bunnymen – The Killing Moon (Official Music Video)
The Killing MoonEcho & the Bunnymen

イギリス・リヴァプール出身のポストパンク・バンド、エコー&ザ・バニーメン。

壮大なサウンドと文学的な歌詞で、80年代の音楽シーンに強い印象を残しました。

彼らの数ある名曲のなかでも秋の夜に聴きたくなるのが、1984年にUKチャート9位を記録したこの一曲。

名盤『Ocean Rain』に収められた本作は、ポストパンクの緊張感とネオ・サイケデリアの浮遊感が溶け合った、どこか不気味で荘厳な美しさが魅力なのですね。

チェロが奏でる物悲しい旋律と、月光のようにきらめくギターの音色が、秋の澄んだ空気と静けさによく合います。

抗えない運命をテーマにしたドラマティックな歌詞は、映画『ドニー・ダーコ』の象徴的な冒頭シーンにも使われました。

秋の夜長に、月を眺めながら物思いにふけりたい方にぜひ聴いてみてほしい作品です。

Here Comes The Rain AgainEurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Here Comes The Rain Again (Remastered)
Here Comes The Rain AgainEurythmics

1980年代にシンセポップで世界的な人気を集めたイギリスのデュオ、ユーリズミックス。

中性的な魅力を持つアニー・レノックスさんの歌声が非常に印象的ですね。

そんな彼らの作品のなかで、秋のムードにぴったりなのが、名盤『Touch』に収録された一曲。

この楽曲は、恋人との不安定な関係を、降り続く雨に重ね合わせた感傷的なバラードです。

オーケストラとシンセサイザーが織りなすサウンドは、物悲しさのなかに凛とした美しさを感じさせます。

1984年当時にシングルとして全米4位のヒットを記録した本作は、秋の雨の日に、一人で静かに聴きたい切ない一曲ではないでしょうか。

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