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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!

1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。

今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。

単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。

中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(21〜30)

Once Upon A Long AgoPaul McCartney

ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーさん。

教科書にも載っているようなアーティストのため、若い方でもご存じだと思います。

そんなポール・マッカートニーさんの作品のなかで、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『Once Upon A Long Ago』。

哀愁のただようフォーク・ソングに仕上げられています。

リバーブが強めにかかっているため、渋さのなかにも幻想的な雰囲気がただよっていますね。

ぜひチェックしてみてください。

For All We KnowCarpenters

伝説の兄弟ミュージシャン、The Carpentersの中でも、とくにしっとりと聴かせるオーボエの音色が、秋を連想させてくれる、晴れ渡った秋空や、しっとりとした雨の匂う日が浮かんできそうな楽曲。

現在でも、テレビの秋の風景中継などに多く利用されているBGMとしておなじみの方も多いでしょう。

こちらはもともと1970年に公開された映画「Lovers and Other Strangers」の挿入曲でもあり、アカデミー歌曲賞受賞曲。

歌唱力、音作り、いずれの点においても、カバー曲なのにまるでThe Carpentersのためにつくられたオリジナルマスターピース的な存在感です。

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(31〜40)

AlwaysAtlantic Starr

恋愛の素晴らしさを歌い上げた、アトランティック・スターの代表曲。

1987年3月にリリースされ、彼らにとって初めてのBillboard Hot 100チャート1位を獲得しました。

アルバム『All in the Name of Love』からのセカンドシングルとして発表された本作は、グループの最大のヒット曲となりました。

R&Bとポップをミックスしたメロディーラインと、愛する人への永遠の愛を誓う歌詞が印象的です。

映画やテレビ番組でも多く使用され、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる1曲。

大切な人と一緒に聴くのがオススメですよ。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1970年代のニュー・ソウル・ブームを築き上げてきたアーティストの1人、スティービー・ワンダーさん。

盲目でありながら、非常に高いピアノのテクニックを持ち、ボーカルでも圧倒的な個性を持った、言わずとしれた天才のアーティストです。

そんな彼の作品のなかで、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。

秋にピッタリな穏やかなメロディーにまとめられた名曲です。

Is This LoveWhitesnake

Whitesnake – Is This Love (Official Music Video)
Is This LoveWhitesnake

甘美なメロディが胸に迫るホワイトスネイクの楽曲は、1987年にリリースされた名盤『Whitesnake』に収録されています。

愛の不確かさや切望を描いた歌詞が、多くの人の心を捉えました。

デヴィッド・カヴァーデイルさんの力強いボーカルと、壮大なギターサウンドが織りなす美しいハーモニーは、秋の夜長にピッタリです。

本作は、映画やテレビ番組でも多く使用され、幅広い世代に愛されています。

恋に悩む人はもちろん、大切な人と過ごす静かな時間のBGMとしてもオススメです。

心に響く歌詞と美しいメロディに身を委ねて、秋の夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか?

Indian Summer SkyU2

近年では、勝手にiPodのなかに入っていた新作アルバムと、あいかわらず小粋なおじさん大御所ミュージシャンとしても話題のアイルランドロックのバンドU2。

サウンド展開は、アート面からでも、また技巧や技術派面からそれぞれU2を聴き始めた人にとっても、さすがとうならせるものが有ります。

タイトルのIndian Summerは、学校でも習う通り「小春日和」。

収穫シーズンの穏やかな陽気の空を思わせてくれます。

今回は1984年のライブ盤でどうぞ。

Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

Diana Ross and Lionel Richieがもっとも歌手として円熟味を出していた時期の作品としてもいられるのがこちらのエンドレス・ラブ。

さまざまな番組やライブ時の歌唱もありますが、どこかとおくから静かにやってきて、離れていくような穏やかなピアノにのせて、情感たっぷりに歌い上げる2人の声に、秋らしさを感じる人も少なくないようです。

世界的大ヒット曲でも有り、世界各国どこの街に行っても、流れているほどの1曲でした。