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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!

1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。

今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。

単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。

中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(21〜30)

For All We KnowCarpenters

伝説の兄弟ミュージシャン、The Carpentersの中でも、とくにしっとりと聴かせるオーボエの音色が、秋を連想させてくれる、晴れ渡った秋空や、しっとりとした雨の匂う日が浮かんできそうな楽曲。

現在でも、テレビの秋の風景中継などに多く利用されているBGMとしておなじみの方も多いでしょう。

こちらはもともと1970年に公開された映画「Lovers and Other Strangers」の挿入曲でもあり、アカデミー歌曲賞受賞曲。

歌唱力、音作り、いずれの点においても、カバー曲なのにまるでThe Carpentersのためにつくられたオリジナルマスターピース的な存在感です。

Seasons Of WitherAerosmith

どことなく寂しいという秋の雰囲気をたっぷり感じさせてくれるというよりは、どっぷり悲しい泣きの歌という感じのAerosmithの有名な1曲。

リリースは1974年ですが、1980年代にはすっかり定番の楽曲となっていました。

ロックとしてはもうすっかりクラシック大ベテランの域ですが、ベテランでなければ出せない、ギターやベースのムードが楽しめます。

AlwaysAtlantic Starr

恋愛の素晴らしさを歌い上げた、アトランティック・スターの代表曲。

1987年3月にリリースされ、彼らにとって初めてのBillboard Hot 100チャート1位を獲得しました。

アルバム『All in the Name of Love』からのセカンドシングルとして発表された本作は、グループの最大のヒット曲となりました。

R&Bとポップをミックスしたメロディーラインと、愛する人への永遠の愛を誓う歌詞が印象的です。

映画やテレビ番組でも多く使用され、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる1曲。

大切な人と一緒に聴くのがオススメですよ。

I Love a Rainy NightEddie Rabbitt

日本ではあまりヒットしませんでしたが、ビルボードTOP100ではバカ売れだった曲。

カントリーミュージックのEddie Rabbitt、I Love a Rainy Nightです。

秋のリリースで、翌年春までランク上位に食い込んでいた曲。

雨や嵐というと日本ではとくに、台風シーズンの秋と梅雨を連想させるものがありますが、どちらかというと、打ち付ける雨のなかでのんきに自宅でくつろいでいる気のいいおにいさん的なノリの楽曲です。

HelloLionel Richie

Lionel Richie – Hello (Official Music Video)
HelloLionel Richie

ソウルフルな声質で知られる黒人歌手でありながら、キャッチーなポップスで人気を集めたライオネル・リッチーさん。

1984年にリリースされた本作は、彼のソロキャリアを代表する名曲の一つです。

遠く離れた愛を求める心の叫びを歌った楽曲で、知らない女性への深い憧れと、彼女と一緒にいたいという強い願望が表現されています。

1984年にリリースされると、イギリスで6週連続チャート1位を記録。

アメリカでもビルボードチャートで複数の1位を獲得しました。

秋の夜長に一人で聴きたくなる、しっとりとした大人の恋愛ソングです。