秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!
1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。
今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。
単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。
中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。
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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(51〜60)
It Must Have Been LoveRoxette

スウェーデン出身のポップロックデュオ、ロクセットの代表曲として知られる本作。
失恋の痛みを綴った歌詞と、心に染み入るメロディーが印象的です。
1987年に初めてリリースされた後、1990年5月に映画『プリティ・ウーマン』のサウンドトラックとして再リリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。
アメリカのBillboard Hot 100をはじめ、約10カ国で1位を獲得。
1990年のBillboard年間チャートでは2位にランクされるなど、多くの人々の心を掴みました。
秋の夜長に、しみじみと聴きたくなる1曲。
失恋の痛みを癒したい方や、大切な人を思い出したい方にオススメです。
Smooth OperatorSade

スムーズ・ソウルやアダルト・コンテンポラリーを主体とした音楽性で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けているイギリスのバンド、シャーデー。
アダルティーな楽曲が多い彼女たち。
秋との相性はバツグンのバンドですよね。
その中でも特にオススメしたい名曲が、こちらの『Smooth Operator』。
彼女たちの人気を世界的なものにした1曲で、ソウルとスムーズ・ジャズを組み合わせた大人な雰囲気に仕上げられています。
The Sweetest TabooSade

アダルト・コンテンポラリーが大好きな方は、こちらの『The Sweetest Taboo』がオススメです。
歌っているのはイギリスを代表するアダルト・コンテンポラリーのバンド、シャーデーで全体を通して非常にアダルティーな雰囲気にまとめられています。
静かでスムーズな1曲ですが、グルーヴィーな一面もあるため、聴いていて非常に心地よいと思います。
大人な雰囲気と秋の雰囲気がマッチしていますので、ぜひドライブミュージックや晩酌のBGMにお使いください。
TrueSpandau Ballet

1980年代のポップ・シーンを彩ったイギリスのバンド、スパンダー・バレエの代表作といえば、この曲でしょう。
ゲイリー・ケンプさんが紡ぐ詩的な歌詞と、トニー・ハドリーさんの滑らかなボーカルが見事に調和した、大人の恋愛を描いた珠玉のラブソングです。
1983年2月にリリースされたこの曲は、バンドの3枚目のアルバムのタイトル曲としても知られています。
本作は、恋愛の複雑さや真実を伝えることの難しさを表現しており、秋の夜長にゆったりと聴きたくなる一曲です。
恋に悩む人や、大切な人との絆を深めたい方にぜひオススメしたい名曲ですね。
I Have Learned To Respect The Power Of LoveStephanie Mills

1980年代のR&Bシーンを代表する名曲のひとつで、ステファニー・ミルズさんのキャリアを決定づけた作品といえるでしょう。
愛の力を尊重することを学んだという歌詞のメッセージは、多くのリスナーの心に響きます。
力強いボーカルと感情豊かな歌唱が、曲の魅力をより一層引き立てていますね。
本作は1986年1月にリリースされ、ビルボードR&Bチャートで1位を獲得しました。
アルバム『Stephanie Mills』からのセカンドシングルとして発表された本作は、ミルズさんにとって記念すべき初のR&Bチャート1位となりました。
秋の夜長に、しっとりと聴きたい一曲です。



