秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!
1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。
今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。
単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。
中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(51〜60)
Ebony & IvoryStevie Wonder & Sir Paul McCartney

当時ヒットチャート常連でもあったシンガー、Stevie Wonder & Sir Paul McCartneyがタッグを組んだ、ハーモニーをしっとり楽しめる楽曲が「Ebony & Ivory」。
ピアノの鍵盤に、黒人と白人を喩えて「黒い鍵盤、エボニーの黒人、白い鍵盤、アイボリーの白人は調和していこう」と呼びかけた楽曲。
実はとても歌いにくい曲でもあり、さらには2人の声質は、どちらも特徴的。
なのにもかかわらず、この2人のハーモニー自体が、技巧的にも奇跡的な調和を見せている点でも、非常に評価の高い曲です。
Every Breath You TakeThe Police

1970年代から1980年代にかけて凄まじい人気を集めたイギリスのバンド、ザ・ポリス。
普通のロックバンドとは違い、民族音楽やレゲエといった要素をふんだんに取り入れた音楽性で知られており、現在でも多くのファンがいます。
ザ・ポリスを知らなくても、ボーカルのスティングさんを知っている方は多いのではないでしょうか?
そんなザ・ポリスの名曲のなかでも、特に秋に似合う作品が、こちらの『Every Breath You Take』。
爽やかな雰囲気の楽曲なのですが、どこかにさみしさを感じさせます。
秋の早朝にピッタリな、淡い1曲です。
The Autumn StoneThe Small Faces

ちょっとおしゃれな邦楽ニューミュージックがもつような、乾いて抜け感があり、そしてさわやかな秋風と涼しさを思わせるようなサウンドと歌唱。
R&Bソウルを取り入れた洒落たモッズ・スタイルで60年代UKロックシーンの代表とも言われたバンド。
解散自体が1969年ですが、その当時The Whoに次ぐイギリスの代表的モッズ・バンドでもありました。
実は、2012年に、フェイセズと共にロックの殿堂入りしたほどの、世界的評価も高いバンドです。
All This TimeTiffany

アメリカ出身のポップスター、ティファニーさんの楽曲です。
この曲は、長年一緒にいたカップルの別れを描いた感傷的なバラードで、大人の恋愛の複雑さを表現しています。
1988年10月にリリースされ、ビルボードホット100で6位を記録しました。
ティファニーさんのセカンドアルバム『Hold an Old Friend’s Hand』のリードシングルとしても知られています。
本作は、秋の夜長に聴きたくなるような、しっとりとした雰囲気が魅力です。
失恋を経験した人や、大切な人との関係を見つめ直したい人にオススメの1曲です。
Indian Summer SkyU2

近年では、勝手にiPodのなかに入っていた新作アルバムと、あいかわらず小粋なおじさん大御所ミュージシャンとしても話題のアイルランドロックのバンドU2。
サウンド展開は、アート面からでも、また技巧や技術派面からそれぞれU2を聴き始めた人にとっても、さすがとうならせるものが有ります。
タイトルのIndian Summerは、学校でも習う通り「小春日和」。
収穫シーズンの穏やかな陽気の空を思わせてくれます。
今回は1984年のライブ盤でどうぞ。
秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(61〜70)
Is This LoveWhitesnake

甘美なメロディが胸に迫るホワイトスネイクの楽曲は、1987年にリリースされた名盤『Whitesnake』に収録されています。
愛の不確かさや切望を描いた歌詞が、多くの人の心を捉えました。
デヴィッド・カヴァーデイルさんの力強いボーカルと、壮大なギターサウンドが織りなす美しいハーモニーは、秋の夜長にピッタリです。
本作は、映画やテレビ番組でも多く使用され、幅広い世代に愛されています。
恋に悩む人はもちろん、大切な人と過ごす静かな時間のBGMとしてもオススメです。
心に響く歌詞と美しいメロディに身を委ねて、秋の夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか?
Saving All My Love For YouWhitney Houston

ゆったりとしたテンポの中に秘められた情熱。
こちらの曲は、ホイットニー・ヒューストンさんの魅力が詰まった一曲です。
不倫という複雑な恋愛をテーマにしていますが、彼女の力強い歌声がリスナーの心を揺さぶります。
1985年8月にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
さらに、ホイットニー・ヒューストンさんにとって初のグラミー賞をもたらした記念すべき作品でもあります。
秋の夜長、大切な人のことを思い出しながら聴きたくなる、そんな一曲ですね。
AngelAerosmith

日本でも高い知名度をほこりロックバンド、エアロスミス。
10代や20代といった若い世代でも名前くらいは聴いたことがあるのではないでしょうか?
映画『アルマゲドン』のテーマソングなど、いくつもの名曲を作り上げてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーがこちらの『Angel』。
バラード調のロックで、明るいメロディーにまとめられているものの、はかなさや切なさを感じさせるメロディーが特徴です。
Eyes Without A FaceBilly Idol

パンク・ロック・バンド、ジェネレーションXとして活動した後、ソロに転向し、世界的な人気を集めたイギリス出身のミュージシャン、ビリー・アイドルさん。
ソロに転向してからはパンク・ロックの要素は薄れ、グラム・ロックやニュー・ウェイヴを主体としています。
そんな彼の作品のなかでも、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『Eyes Without A Face』。
良い意味で起伏のない作品で、一定した穏やかで不思議なニュー・ウェイヴ調のメロディー・ラインが続きます。
秋の早朝や日暮れに似合う、スムーズなナンバーです。
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

Diana Ross and Lionel Richieがもっとも歌手として円熟味を出していた時期の作品としてもいられるのがこちらのエンドレス・ラブ。
さまざまな番組やライブ時の歌唱もありますが、どこかとおくから静かにやってきて、離れていくような穏やかなピアノにのせて、情感たっぷりに歌い上げる2人の声に、秋らしさを感じる人も少なくないようです。
世界的大ヒット曲でも有り、世界各国どこの街に行っても、流れているほどの1曲でした。
AutumnGeorge Winston

トヨタ・クレスタのCMにも使われており、日本でも非常にヒットした、ピアノイージーリスニングのアルバム「Autumn」。
そのタイトル曲は、今でも心に強く残っている人が多いのではないでしょうか。
今でも、秋といえば、この曲がテレビやラジオでもメインで、あるいは挿入歌として使われていることも多く、秋のすべてのエッセンスが詰まった名曲としても知られています。
Halloween ParadeLou Reed

多くのロックミュージシャンに影響を与えたヴェルヴェット・アンダーグラウンドのボーカルとしても知られるルー・リード。
ヒットした時期もあれば、独自の実験的な作風により世間的な評価はあまり得られなかった時期もある彼ですが、1989年のアルバム「New York」は80年代の彼の集大成となる名盤です。
中でもこの「Halloween Parade」は彼らしいボーカルが楽しめる名曲と言えるでしょう。
PhysicalOlivia Newton-John

日本における洋楽ミュージックビデオブームの興隆で、もっとも有名なビデオとして、マイケル・ジャクソン、Madonnaとともに語られる作品がこちら、Olivia Newton-Johnの「フィジカル」。
日本では文化とスポーツの秋ということもあり、このビデオに刺激されてのフィットネスブームなどもありました。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

キャッチーなリリックと、胸をうつエモーショナルなサウンドで1980年代に人気を集めたバンド、REOスピードワゴン。
1971年にデビューした彼らですが、10年近く売れない時代がありました。
そんななか、1984年にリリースされたアルバム『Wheels Are Turnin’』に収録された本作は、友情から愛情に変わる感情を描いた胸キュンな楽曲です。
ケビン・クローニンさんが10年かけて作詞作曲したという逸話も。
1985年にBillboard Hot 100で1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
秋の夜長に、心の中にある素直な感情と向き合いたい方にオススメの1曲です。
If I Ever Fall In LoveShai

深い愛と脆弱性をテーマにした作品で、多くのリスナーの心を動かしました。
滑らかなハーモニーと感情的な深さが特徴で、R&Bジャンルにおける新しい基準を設定しました。
1992年1月にリリースされ、ビルボードホット100で2位、R&Bチャートで1位を獲得。
その後も映画『ビバリーヒルズ・コップIII』のサウンドトラックに参加するなど、幅広い活躍を見せています。
秋の夜長に、恋愛や人間関係について深く考えたい方にピッタリの一曲です。
シャイの美しいハーモニーと暖かみのある歌声が、心に寄り添ってくれることでしょう。



