秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!
1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。
今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。
単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。
中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。
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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(61〜70)
Saving All My Love For YouWhitney Houston

ゆったりとしたテンポの中に秘められた情熱。
こちらの曲は、ホイットニー・ヒューストンさんの魅力が詰まった一曲です。
不倫という複雑な恋愛をテーマにしていますが、彼女の力強い歌声がリスナーの心を揺さぶります。
1985年8月にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
さらに、ホイットニー・ヒューストンさんにとって初のグラミー賞をもたらした記念すべき作品でもあります。
秋の夜長、大切な人のことを思い出しながら聴きたくなる、そんな一曲ですね。
Calling YouJevetta Steele

1987年、世界的に大ヒットした映画、Bagdad Cafeの全編を通す挿入歌。
アメリカラスベガス近郊のモハーヴェ砂漠のうらぶれたカフェに集う人々を描いた西ドイツ映画で、感情の機微などを非常に上手く描いた作品として、各国の映画通をうならせた作品。
画面の乾いた色合いと、明度を落とした建物内の描画は、どことなくうっすらほのかにセピアタッチ。
乾いた風までフィルムに取り込んだような画から、秋のかわいた空気を連想する人も多いようです。
AngelAerosmith

日本でも高い知名度をほこりロックバンド、エアロスミス。
10代や20代といった若い世代でも名前くらいは聴いたことがあるのではないでしょうか?
映画『アルマゲドン』のテーマソングなど、いくつもの名曲を作り上げてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーがこちらの『Angel』。
バラード調のロックで、明るいメロディーにまとめられているものの、はかなさや切なさを感じさせるメロディーが特徴です。
Eyes Without A FaceBilly Idol

パンク・ロック・バンド、ジェネレーションXとして活動した後、ソロに転向し、世界的な人気を集めたイギリス出身のミュージシャン、ビリー・アイドルさん。
ソロに転向してからはパンク・ロックの要素は薄れ、グラム・ロックやニュー・ウェイヴを主体としています。
そんな彼の作品のなかでも、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『Eyes Without A Face』。
良い意味で起伏のない作品で、一定した穏やかで不思議なニュー・ウェイヴ調のメロディー・ラインが続きます。
秋の早朝や日暮れに似合う、スムーズなナンバーです。
AutumnGeorge Winston

トヨタ・クレスタのCMにも使われており、日本でも非常にヒットした、ピアノイージーリスニングのアルバム「Autumn」。
そのタイトル曲は、今でも心に強く残っている人が多いのではないでしょうか。
今でも、秋といえば、この曲がテレビやラジオでもメインで、あるいは挿入歌として使われていることも多く、秋のすべてのエッセンスが詰まった名曲としても知られています。
PhysicalOlivia Newton-John

日本における洋楽ミュージックビデオブームの興隆で、もっとも有名なビデオとして、マイケル・ジャクソン、Madonnaとともに語られる作品がこちら、Olivia Newton-Johnの「フィジカル」。
日本では文化とスポーツの秋ということもあり、このビデオに刺激されてのフィットネスブームなどもありました。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

キャッチーなリリックと、胸をうつエモーショナルなサウンドで1980年代に人気を集めたバンド、REOスピードワゴン。
1971年にデビューした彼らですが、10年近く売れない時代がありました。
そんななか、1984年にリリースされたアルバム『Wheels Are Turnin’』に収録された本作は、友情から愛情に変わる感情を描いた胸キュンな楽曲です。
ケビン・クローニンさんが10年かけて作詞作曲したという逸話も。
1985年にBillboard Hot 100で1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
秋の夜長に、心の中にある素直な感情と向き合いたい方にオススメの1曲です。



