RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!

1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。

今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。

単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。

中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(41〜50)

All Night LongLionel Richie

Lionel Richie – All Night Long (All Night)
All Night LongLionel Richie

日本を始め、北半球で秋といえば夜長。

その夜長をたっぷり生かしながら夜通し楽しく過ごす街遊びのようなビデオクリップが話題でした。

楽曲としては非常に抜け感がよく、ノリが軽快、幅と深みがあり、比較的規則的なリズムセクションに「いかにもらしいグルーブ」が乗った、アメリカ色をふんだんに漂わせるサウンド。

ドライブなどにもおすすめの、ポップな1曲です。

    0 / 100 文字

    Everyday Is Like SundayMorrissey

    「ポジティブパンク」と言われるジャンルの盟主とも言える英国のバンド、THE SMITHの元シンガー、モリッシーのソロによるヒット作。

    「毎日が日曜日〜」と歌うサビがとても印象的。

    THE SMITH時代を思わせるようなリバーブの深いボーカル処理の中、独特な空気感を漂わせる「決して頑張らないが深い声」が生きる曲作り、サウンドメイクになっているのがとても印象的です。

    ある意味、80年代を代表するサウンドと言ってもいいでしょうね。

      0 / 100 文字

      November Spawned a MonsterMorrissey

      重たく深い歌詞で多くの人から支持されている名曲、『November Spawned a Monster』。

      こちらはイギリスのシンガーソングライター、モリッシーさんがリリースした1曲。

      一見するとハロウィンソングのような内容に仕上がっています。

      しかし、実はこの歌詞には世間に一石を投じるようなメッセージが込められているんですよ。

      いったいモリッシーさんがどんなおもいで曲を書いたのか。

      気になる方はぜひ調べてみてください。

        0 / 100 文字

        Autumn SongMose Allison

        アメリカのジャズブルースのピアニスト、そしてソングライターでもあるMose Allison。

        こちらの演奏も、心に残る秋の深まりゆく空気、落ち葉、踏み込んだ足もとの土の感触などがじっくりと伝わってくるような、すばらしい重なりのある音色と楽曲です。

        日本にも来日公演したことがありますが、ツウをうならせるイケメンの名演でした。

          0 / 100 文字

          Slow DanceR. Kelly

          甘い旋律と官能的なリズムが印象的なR&Bナンバーです。

          恋人とのゆったりとしたダンスを通じて、互いの感情を探り合う様子が歌われています。

          クラブでのロマンティックなシーンを思い起こさせる歌詞が魅力的ですね。

          1992年8月にR・ケリーさんのデビューアルバム『Born into the 90’s』から発表された本作は、BillboardのR&Bチャートで1位を獲得しました。

          スムーズでロマンティックなサウンドが特徴で、R・ケリーさんの才能が存分に発揮されています。

          秋の夜長に恋人と過ごすひとときや、大切な人との思い出を振り返る時間に聴きたくなる1曲です。

            0 / 100 文字

            秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(51〜60)

            It Must Have Been LoveRoxette

            Roxette – It Must Have Been Love (Official Music Video) (Remastered)
            It Must Have Been LoveRoxette

            スウェーデン出身のポップロックデュオ、ロクセットの代表曲として知られる本作。

            失恋の痛みを綴った歌詞と、心に染み入るメロディーが印象的です。

            1987年に初めてリリースされた後、1990年5月に映画『プリティ・ウーマン』のサウンドトラックとして再リリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。

            アメリカのBillboard Hot 100をはじめ、約10カ国で1位を獲得。

            1990年のBillboard年間チャートでは2位にランクされるなど、多くの人々の心を掴みました。

            秋の夜長に、しみじみと聴きたくなる1曲。

            失恋の痛みを癒したい方や、大切な人を思い出したい方にオススメです。

              0 / 100 文字

              Smooth OperatorSade

              Sade – Smooth Operator – Official – 1984
              Smooth OperatorSade

              スムーズ・ソウルやアダルト・コンテンポラリーを主体とした音楽性で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けているイギリスのバンド、シャーデー。

              アダルティーな楽曲が多い彼女たち。

              秋との相性はバツグンのバンドですよね。

              その中でも特にオススメしたい名曲が、こちらの『Smooth Operator』。

              彼女たちの人気を世界的なものにした1曲で、ソウルとスムーズ・ジャズを組み合わせた大人な雰囲気に仕上げられています。

                0 / 100 文字

                The Sweetest TabooSade

                Sade – The Sweetest Taboo – Official – 1985
                The Sweetest TabooSade

                アダルト・コンテンポラリーが大好きな方は、こちらの『The Sweetest Taboo』がオススメです。

                歌っているのはイギリスを代表するアダルト・コンテンポラリーのバンド、シャーデーで全体を通して非常にアダルティーな雰囲気にまとめられています。

                静かでスムーズな1曲ですが、グルーヴィーな一面もあるため、聴いていて非常に心地よいと思います。

                大人な雰囲気と秋の雰囲気がマッチしていますので、ぜひドライブミュージックや晩酌のBGMにお使いください。

                  0 / 100 文字

                  TrueSpandau Ballet

                  Spandau Ballet – True (HD Remastered)
                  TrueSpandau Ballet

                  1980年代のポップ・シーンを彩ったイギリスのバンド、スパンダー・バレエの代表作といえば、この曲でしょう。

                  ゲイリー・ケンプさんが紡ぐ詩的な歌詞と、トニー・ハドリーさんの滑らかなボーカルが見事に調和した、大人の恋愛を描いた珠玉のラブソングです。

                  1983年2月にリリースされたこの曲は、バンドの3枚目のアルバムのタイトル曲としても知られています。

                  本作は、恋愛の複雑さや真実を伝えることの難しさを表現しており、秋の夜長にゆったりと聴きたくなる一曲です。

                  恋に悩む人や、大切な人との絆を深めたい方にぜひオススメしたい名曲ですね。

                    0 / 100 文字

                    I Have Learned To Respect The Power Of LoveStephanie Mills

                    1980年代のR&Bシーンを代表する名曲のひとつで、ステファニー・ミルズさんのキャリアを決定づけた作品といえるでしょう。

                    愛の力を尊重することを学んだという歌詞のメッセージは、多くのリスナーの心に響きます。

                    力強いボーカルと感情豊かな歌唱が、曲の魅力をより一層引き立てていますね。

                    本作は1986年1月にリリースされ、ビルボードR&Bチャートで1位を獲得しました。

                    アルバム『Stephanie Mills』からのセカンドシングルとして発表された本作は、ミルズさんにとって記念すべき初のR&Bチャート1位となりました。

                    秋の夜長に、しっとりと聴きたい一曲です。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ