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秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!

1980年代の洋楽シーンはMTVの誕生やシンセサウンドの進化なども相まって、今も愛され続けている大ヒットソングが多数誕生した時期です。

今回はその中でも、特に秋に聴きたい洋楽をまとめています。

単純に秋をテーマにした作品はもちろんのこと、秋の雰囲気に似合うスムーズなアダルト・コンテンポラリーや感傷的なバラードもセレクトしています。

中には隠れた名曲なども合わせて紹介していますから、ぜひ自分に合った80年代洋楽の秋ソングを見つけてみてくださいね。

秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!(41〜50)

Autumn SerenadeJohn Coltrane / Johnny Hartman

ジョン・コルトレーンさんとジョニー・ハートマンさんのタッグで届けられる秋のジャズナンバー『Autumn Serenade』。

もうとにかくロマンチックで、ジャズの軽快なリズムに乗るジョニー・ハートマンさんのセクシーなバリトンボイスとジョンコルトレーンさんのムーディなサックスのアンサンブルはうっとりと聴き入ってしまいます。

大人が楽しむムードのある秋ソングとして、ぜひプレイリストに入れておいてはいかがでしょうか。

Trouble AgainKarla Bonoff

カリフォルニア出身の女性シンガーソングライター、カーラ・ボノフの1980年リリースのヒット曲。

同年に行われた「第9回東京国際音楽祭」で金賞を受賞している。

いわゆるフォークロック的なサウンドイメージの楽曲ですが、彼女のカリフォルニアという出身地の影響からか、カントリーミュージックのような空気感を全体に漂わせた、非常に大陸的な楽曲に仕上がっていますね。

後のShina Twinにも通じるような女性ボーカルによりカントリーロックの原型とも言えるような名曲ですね。

Right and a Wrong WayKeith Sweat

1980年代を代表するR&Bシンガー、キース・スウェットさんの名曲は、愛と関係の複雑さを探求しています。

アルバム『Make It Last Forever』に収録されたこの楽曲は、1987年にリリースされ、新ジャックスウィングの先駆けとなりました。

ソウルフルな歌声と心からの歌詞で、真の愛の意味を問いかけ、相手を尊重することの大切さを教えてくれます。

秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。

恋愛に悩む人や、パートナーとの絆を深めたい人にピッタリな楽曲といえるでしょう。

All Night LongLionel Richie

Lionel Richie – All Night Long (All Night)
All Night LongLionel Richie

日本を始め、北半球で秋といえば夜長。

その夜長をたっぷり生かしながら夜通し楽しく過ごす街遊びのようなビデオクリップが話題でした。

楽曲としては非常に抜け感がよく、ノリが軽快、幅と深みがあり、比較的規則的なリズムセクションに「いかにもらしいグルーブ」が乗った、アメリカ色をふんだんに漂わせるサウンド。

ドライブなどにもおすすめの、ポップな1曲です。

Everyday Is Like SundayMorrissey

「ポジティブパンク」と言われるジャンルの盟主とも言える英国のバンド、THE SMITHの元シンガー、モリッシーのソロによるヒット作。

「毎日が日曜日〜」と歌うサビがとても印象的。

THE SMITH時代を思わせるようなリバーブの深いボーカル処理の中、独特な空気感を漂わせる「決して頑張らないが深い声」が生きる曲作り、サウンドメイクになっているのがとても印象的です。

ある意味、80年代を代表するサウンドと言ってもいいでしょうね。

November Spawned a MonsterMorrissey

重たく深い歌詞で多くの人から支持されている名曲、『November Spawned a Monster』。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、モリッシーさんがリリースした1曲。

一見するとハロウィンソングのような内容に仕上がっています。

しかし、実はこの歌詞には世間に一石を投じるようなメッセージが込められているんですよ。

いったいモリッシーさんがどんなおもいで曲を書いたのか。

気になる方はぜひ調べてみてください。

Autumn SongMose Allison

アメリカのジャズブルースのピアニスト、そしてソングライターでもあるMose Allison。

こちらの演奏も、心に残る秋の深まりゆく空気、落ち葉、踏み込んだ足もとの土の感触などがじっくりと伝わってくるような、すばらしい重なりのある音色と楽曲です。

日本にも来日公演したことがありますが、ツウをうならせるイケメンの名演でした。