【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ
トゥワークはもともと1990年代のニューオリンズで生まれ、ヒップホップカルチャーとともに広がったダンススタイルです。
腰を大胆に動かすセクシーでパワフルな動きは、今やSNSを通じて世界中で楽しまれていますよね!
見ているだけでも圧倒されるダイナミックな表現力と、自分の体ひとつで自由にリズムを刻める解放感が、このダンスの大きな魅力といえるでしょう。
この記事では、そんなトゥワークを踊りたくなる、ビートの効いた洋楽を幅広く集めてみました。
起源とも言える名曲から最新のトゥワークダンスにおすすめのヒット曲まで紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてくださいね!
【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(1〜10)
Stop Pause, Do the Jubilee AllDJ Jubilee

ニューオーリンズ発祥のバウンス・ミュージックを牽引してきたDJ・ジュビリーさん。
1993年に地元インディ・レーベルのTake Fo’ Recordsから届けられた楽曲は、現在世界中で踊られているトゥワークという動きの語源となった歴史的な一曲として知られています。
コール&レスポンス形式で観客に指示を出しながら踊りを煽る手法は、フロア全体を一体化させる圧倒的な求心力を持っていますね。
スクール・ダンスやブロック・パーティといった地域の現場で磨かれた、参加型のエネルギーがそのまま録音に封じ込められています。
現役の特別支援教育教員でもあるジュビリーさんの教育者としての顔と、クラブで群衆を扇動するMCとしての顔が重なり合う本作は、トゥワークの原点を体感したい方にこそおすすめしたい名曲です。
Roc Steady (feat. Flo Milli)Megan Thee Stallion


テキサス出身のフィメールラッパー、メーガン・ザ・スタリオンさんとフロリダの新鋭フロー・ミリさんがタッグを組んだこちらの作品は、2024年10月リリースのアルバム『MEGAN: ACT II』に収録されたクラブアンセムです。
サイアラさんの2004年の名曲『Goodies』のシンセリフをモダンに再解釈したビートは、アーリー2000年代のクランクと現代トラップを橋渡しする痛快なサウンド。
腰を大胆に動かすトゥワークにぴったりな低域の効いたリズムが全身を突き動かします。
メーガンさんの攻撃的なパンチラインとフロー・ミリさんの跳ねるようなフロウの対比が気持ちよく、二人の自信に満ちたラップは「自分らしく堂々と楽しむ」というメッセージを強く放っていますよ。
Bunna SummaBunnaB

夏の勢いを体で表現したいときにピッタリなのが、ブンナ・ビーさんによるこの一曲。
アトランタのイースト・エリア出身の彼女は、2020年代のSNS時代に対応した軽快なラップ・スタイルで注目を集めており、2025年4月にリリースされた本作は、軽快な808ビートと弾むようなハイハットでボトムをしっかり刻んでいます。
腰を大胆に使うトゥワークダンスとの相性は抜群で、リズムが自然に体を動かしてくれる感覚を味わえるでしょう。
2000年代後半のアトランタ・ラップが持っていた陽気さを現代風に翻訳した仕上がりで、友人たちと屋外で盛り上がる週末のパーティーにもオススメです。
Hot BodyAyra Starr

ナイジェリアのアフロポップ・シーンで急成長を遂げているアイラ・スターさん。
2025年7月にリリースされたこの作品は、アフロビーツとダンスホールを融合させたミッドテンポのグルーヴが特徴的なダンスチューンです。
女性の自信と身体性の解放をセンシュアルに讃える歌詞が魅力的で、自分の魅力を思うままに表現する力強いメッセージが込められています。
パーカッション主導のビートとシンセの層が織りなすサウンドは、まさに夏の夜にふさわしい官能的な雰囲気。
ナイジェリアのラジオチャートで3週連続1位を獲得し、英国のアフロビーツチャートでもトップ5入りを果たしました。
腰を大胆に動かすトゥワークとの相性は抜群で、自由に体を揺らしたいときにぴったりの1曲です。
GUILT TRIPPINCentral Cee x Sexyy Red

ロンドンを拠点に活動するUKドリルの旗手、セントラル・シーさんと、アメリカ・セントルイスから颯爽と現れたラッパー、セクシー・レッドさん。
この2025年6月リリースの異色コラボは、UKドリルのストリート感覚にアマピアーノやアフロスウィングのリズムを融合した、まさにトゥワークに最適な一曲です。
本作では「罪悪感」をテーマに、惹かれ合いながらも揺れ動く感情が描かれています。
豪華クルーザーとクラブを舞台にしたMVでは、札束が舞い、ダンサーたちが腰を大胆に揺らす映像が印象的。
2025年4月のロンドン・O2アリーナでの共演がきっかけとなり制作されたこの作品は、パーティーで解放感を味わいたいときにぴったりです。
Jumpin’ Jumpin’Destiny’s Child

1999年のアルバム『The Writing’s on the Wall』から、4枚目のシングルとして2000年にリリースされたクラブ・アンセムです。
跳ねるシンセとハイハットの細かな刻みが効いたダンス寄りのR&Bサウンドで、全米チャートで3位を記録しました。
歌詞は「彼氏は男友達と遊びに行けばいい、私たちは私たちで夜のクラブへ」という独立心と連帯感を軽やかに歌い上げており、女性同士のナイトアウトを肯定するメッセージがティーンからアダルト層まで幅広く支持されました。
コール&レスポンスの掛け合いとビヨンセさんたちの力強いボーカルが、フロアでの解放感を後押ししてくれますね。
リリックには「トゥワーク」という言葉が登場し、トゥワークを広めた楽曲としても知られているのですよ。
TGIFGloRilla


週末のクラブを支配する圧倒的なエネルギーを詰め込んだ楽曲。
2024年6月に公開された本作は、夏の暑さと週末の解放感をテーマに、グロリラさんが自身の成功と仲間との連帯を力強いフロウで叩きつけています。
低音の効いた声とトラップビートが絡み合い、リズムを刻むだけで体が動き出すような中毒性の高さが魅力です。
TikTokで瞬く間にバイラル化し、ラジオでも1位を獲得。
さらにTIME誌が2024年ベストソングの第1位に選出するなど、評価も抜群です。
デビュー・アルバム『Glorious』に収録され、MTV Video Music Awardsでもパフォーマンスされました。
自信に満ちたパンチラインと、仲間と踊り狂う高揚感を求める方にぴったりの一曲です。
もちろんセクシーなトゥワークダンスにも間違いない楽曲といえましょう。





