【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ
トゥワークはもともと1990年代のニューオリンズで生まれ、ヒップホップカルチャーとともに広がったダンススタイルです。
腰を大胆に動かすセクシーでパワフルな動きは、今やSNSを通じて世界中で楽しまれていますよね!
見ているだけでも圧倒されるダイナミックな表現力と、自分の体ひとつで自由にリズムを刻める解放感が、このダンスの大きな魅力といえるでしょう。
この記事では、そんなトゥワークを踊りたくなる、ビートの効いた洋楽を幅広く集めてみました。
起源とも言える名曲から最新のトゥワークダンスにおすすめのヒット曲まで紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてくださいね!
- トワークで世界が注目。お尻を振るヒップホップの魅力を探る
- 初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- 【ノリノリ】TikTokで流行っているダンス曲
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 女子中高生に人気の『双子ダンス』って何?
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
- 【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ
- 【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
- 【HIP-HOP】おすすめのヒップホップダンス曲
- 【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(1〜10)
DeliIce Spice

ブロンクス出身のラッパーとして瞬く間に注目を集めたアイス・スパイスさん。
2023年7月にデビューEP『Like..?』のデラックス版に追加されたこちらの楽曲は、彼女の地元愛とヒップホップ・スピリットが凝縮された一曲です。
ジャージー・クラブの跳ねるリズムとドリル以降のミニマルなビートが融合し、腰を大胆に動かすトゥワークにぴったりな推進力を生み出しています。
2分強という短さながら、RiotUSAによる硬質な808とキックの反復が身体を自然と揺らし、彼女特有のレイドバックした語り口が心地よい余白を作り出していますね。
MVはハーレムのボデガを舞台に、仲間と騒ぐ祝祭的なエネルギーをそのまま画面に詰め込んだ構成で、ローカルな熱量とポップな華やかさが同居しています。
ビルボードHot 100で41位を記録し、RIAAプラチナ認定も獲得した本作は、SNSでバイラルしやすい短尺フォーマットとクラブでの身体性が見事に結びついた、トゥワーク・プレイリストの定番候補です。
PUSH 2 STARTTyla


南アフリカ出身のタイラさんが、アルバム『Tyla+』にて世に送り出した楽曲。
車のエンジンを始動させるかのようなメタファーで、恋愛における相互的な努力や情熱を描いた作品です。
相手に自分の価値を証明してほしいという強い意志と、お互いが励まし合いながら関係を築くことの大切さを表現しています。
アマピアノとR&Bを融合させた滑らかなビートは、重すぎずドライブ感たっぷり。
MVでは車洗い場を舞台にメタリックなフリンジトップを身にまとい、自信と遊び心あふれる姿を披露していますね。
官能的なグルーヴでノれる本作は、トゥワークダンスにもぴったりでしょう。
Ride Or DieMegan Thee Stallion x VickeeLo

ヒューストンのメーガン・ザ・スタリオンさんと、ニューオーリンズのバウンス・シーンを牽引するヴィッキー・ローさんが手を組んだこの楽曲は、映画『Queen & Slim』のサウンドトラックに収録された、高速ビートが炸裂するクラブ・アンセムです。
2019年10月に配信された本作は、ニューオーリンズ伝統のバウンス・ミュージックを軸に、808キックと鋭いスネアが腰の動きを誘う2分間の短距離走。
互いにパワフルなラップを畳みかけるふたりのフロウは、自立した女性像と危機も快楽も共に駆け抜ける「仲間との絆」をストレートに表現しており、トゥワークダンスと共に解放感を得たい瞬間にぴったりです。
プロデューサーのBlaqNmilDが手がけた低音の効いたサウンドは、クラブでも自宅でも体を動かしたくなる強度を備えています。
【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(11〜20)
Whistle While You TwurkYing Yang Twins

アトランタ出身のヒップホップ・デュオ、イン・ヤン・ツインズさん。
2000年代前半のクランク・ブームを牽引した彼らの記念すべきデビュー・シングルが、こちらの楽曲です。
ディズニー映画の劇中歌をモチーフにした口笛フレーズと、ストリップクラブで鍛えられた分厚い808ベースが融合し、2000年4月にはラップ・チャートで首位を獲得しました。
曲名に踊りのキーワードを打ち出したこの作品は、腰を大胆に動かすダンス文化を全米に広げる起点となったんですよね。
掛け声と低音が身体を直接揺さぶる設計は、今のクラブ・ミュージックにも通じる普遍性を持っています。
トゥワークのルーツを体感したい方にオススメです。
Drop It Low (ft. Chris Brown)Ester Dean

ソングライター/シンガーのエスター・ディーンさんが2009年にリリースしたデビュー・シングル。
レブロン・ジェームズのドキュメンタリー映画『More than a Game』のサウンドトラックに収録され、クリス・ブラウンさんをフィーチャリングした本作は、タイトな808キックと太いサブベースが特徴のクラブ・バンガーです。
腰を落とすダンスを直接的に促すリリックと、反復性の高いフックが耳に残ります。
MVではジョセフ・カーンが監督を務め、低い重心で腰を動かすダンスを高速カットとストロボで強調。
トゥワーク文脈の先駆けともいえる、女性主体のダンス表現をエンパワリングに打ち出した一曲です。
フロアで自由に体を動かしたいときにぴったりですね。
Pop That (ft. Rick Ross, Drake, Lil Wayne)French Montana

モロッコ出身のラッパー、フレンチ・モンタナさん。
2010年代から現在にかけてヒップホップ・シーンの第一線で活躍を続けています。
そんな彼がリック・ロスさん、ドレイクさん、リル・ウェインさんという3人の豪華ゲストを迎えた作品が、デビュー・アルバム『Excuse My French』からのシングルです。
マイアミ・ベースの金字塔として知られるアンクル・ルークの往年の名曲をループさせたフックが印象的で、タイトな808とキレのあるハイハットが腰の動きを誘発します。
2012年6月に配信がスタートしたこの作品は、Billboard Hot R&B/Hip-Hop Songsで2位まで上昇し、ダブル・プラチナを獲得しました。
南部古典のうねりを現代のトラップに落とし込んだ本作は、トゥワークに欠かせない低音とリズムを備えたクラブ・アンセムです。
Princess DianaIce Spice & Nicki Minaj

ブロンクス・ドリルの鋭いハイハットと乾いたキックが低域を支配し、ミニマルな反復リズムが体を自然に揺らしてしまうこの1曲は、アイス・スパイスさんとニッキー・ミナージュさんというフィメール・ラッパーの新旧世代が交差する記念碑的なコラボレーションとして2023年4月にリリースされました。
アイス・スパイスさんのデビューEP『Like..?』収録曲にニッキーさんが参加したリミックスで、ニッキーさんが新たに立ち上げたレーベルHeavy On Itの共同リリース第1弾としても話題を集めたのです。
Billboard Hot 100で最高4位を記録し、Hot Rap Songsでは初登場1位を獲得したこの曲は、リリース翌年の2024年2月にRIAAプラチナ認定を受けました。
大胆に腰を動かすトゥワークとミニマルなトラップのグルーヴが完璧にマッチしていますから、クラブでもSNSでも映えるダンスナンバーとしてチェックしておきたいですね。





