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【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ

トゥワークはもともと1990年代のニューオリンズで生まれ、ヒップホップカルチャーとともに広がったダンススタイルです。

腰を大胆に動かすセクシーでパワフルな動きは、今やSNSを通じて世界中で楽しまれていますよね!

見ているだけでも圧倒されるダイナミックな表現力と、自分の体ひとつで自由にリズムを刻める解放感が、このダンスの大きな魅力といえるでしょう。

この記事では、そんなトゥワークを踊りたくなる、ビートの効いた洋楽を幅広く集めてみました。

起源とも言える名曲から最新のトゥワークダンスにおすすめのヒット曲まで紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてくださいね!

【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(11〜20)

Put It On Da Floor Again (ft. Cardi B)Latto

Latto – Put It On Da Floor Again (Official Video) ft. Cardi B
Put It On Da Floor Again (ft. Cardi B)Latto

2023年6月にリリースされたオリジナル楽曲のリミックス版として公開され、カーディ・Bさんを迎えた本作は、トゥワークダンスに最適なサウスヒップホップの系譜を色濃く反映した1曲です。

厚みのある808ベースと歯切れのよいハイハットが生み出す南部特有のクランクサウンドに、ラトーさんの低域を響かせるフロウとカーディ・Bさんの鋭いアタックが交互に重なり、腰を大胆に動かすダンスの躍動感を後押しします。

成功と自信を大胆に誇示するリリックは、SNS上で「開封」を象徴するフレーズとともに拡散され、MVではアトランタの街を舞台に札束やシャンパンといった豪華な小道具とともにパワフルなトゥワーク・ムーブが展開されました。

Billboard Hot 100で13位を記録し、2×プラチナ認定を受けた本作は、自分の体ひとつで自由にリズムを刻みたい方にぴったりの作品です。

Whistle While You TwurkYing Yang Twins

アトランタ出身のヒップホップ・デュオ、イン・ヤン・ツインズさん。

2000年代前半のクランク・ブームを牽引した彼らの記念すべきデビュー・シングルが、こちらの楽曲です。

ディズニー映画の劇中歌をモチーフにした口笛フレーズと、ストリップクラブで鍛えられた分厚い808ベースが融合し、2000年4月にはラップ・チャートで首位を獲得しました。

曲名に踊りのキーワードを打ち出したこの作品は、腰を大胆に動かすダンス文化を全米に広げる起点となったんですよね。

掛け声と低音が身体を直接揺さぶる設計は、今のクラブ・ミュージックにも通じる普遍性を持っています。

トゥワークのルーツを体感したい方にオススメです。

WAP feat. Megan Thee StallionCardi B

Cardi B – WAP feat. Megan Thee Stallion [Official Music Video]
WAP feat. Megan Thee StallionCardi B

ヒップホップ界を牽引するアメリカのラッパー、カーディ・Bさんとミーガン・ジー・スタリオンさんがタッグを組んだ楽曲です。

女性が自らの性的快楽を堂々と主張する、これ以上ないほどパワフルなメッセージが多くのファンをとりこにしています。

1993年の楽曲フレーズをループさせた中毒性の高いビートに乗せて、2人の対照的なラップスタイルが炸裂!

2020年8月に公開された本作は、初週で9300万回という驚異的な再生数を記録し、大きな社会現象になりました。

ミュージックビデオで見せるセクシーでエネルギッシュなダンスは、まさにトワークカルチャーの象徴!

自信を解放して思いきり体を揺らしたい時に聴けば、気分が上がること間違いなしです!

WHATCHU KNO ABOUT ME ft. Sexyy RedGloRilla

GloRilla – WHATCHU KNO ABOUT ME ft. Sexyy Red (Official Music Video)
WHATCHU KNO ABOUT ME ft. Sexyy RedGloRilla

アメリカ・メンフィス出身のラッパー、グローリラさんのデビューアルバム『Glorious』に収録された楽曲です。

力強いクランクビートに乗せて、フィーチャリングのセクシー・レッドさんと共に自信みなぎるラップを披露し、多くのファンをとりこにしています。

本作は、テイラー・スウィフトさんがInstagramで自身のツアー宣伝に使用したことでも話題になりました!

ミュージックビデオで見せるエネルギッシュなダンスや煌びやかな衣装は、楽曲のパワフルな世界観をさらに引き立てています。

聴くだけで気分が上がるこのグルーヴに、あなたも体を揺らしてみてはいかがでしょうか?

Back That Thang Up ft. Mannie Fresh, Lil WayneJuvenile

Juvenile – Back That Thang Up ft. Mannie Fresh, Lil Wayne
Back That Thang Up ft. Mannie Fresh, Lil WayneJuvenile

アメリカのニューオーリンズ出身のラッパー、ジュヴィナイルさんによるヒップホップ史に残るパーティ・アンセムです。

1998年発売の名盤『400 Degreez』に収録され、サザン・ヒップホップを世界に知らしめたことで大きな話題を呼びました。

この楽曲の魅力は、クラシック風の優雅な旋律に重厚なビートが絡み合う、一度聴いたら忘れられない中毒性の高いサウンド!

本作のリズムに乗ってお尻を振る「トワーク」は、ミュージックビデオなどを通じて広まり、ダンスカルチャーの定番となりました。

25周年には市が公式な記念日を制定したというエピソードも!

エネルギッシュなダンスナンバーで体を揺らしたい時にぴったりですよ。

Tap InSaweetie

Saweetie – Tap In [Official Music Video]
Tap InSaweetie

ベイエリアのレジェンドによるイントロから始まる、中毒性の高いビートが話題に!

アメリカ出身のラッパーであり、ファッションアイコンとしても注目されるサウィーティーさんの楽曲です。

2020年6月に公開された本作は、自身の富や身体的な魅力を隠すことなく、自信たっぷりにラップする究極のパーティーアンセム。

このエネルギッシュなサウンドは世界中のフロアを揺らし、Billboard Hot 100では最高20位を記録しました。

アニメシリーズ『Black Mirror』にも起用されるなど、その影響力は絶大です。

バウンシーなリズムを聴いていると、誰もが自信を持って体を揺らしたくなってしまうはずです!

【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(21〜30)

Oh Nanana (Remix)Bonde R300

この動画では本格的な腰振り、いわゆるトゥワークではありませんが世界的にTikTokなどのSNSでロングヒットしています。

とくに日本ではカジュアルなダンスで踊られることが多いですが、海外のクラブではしっかりと踊られているようですね。

キャッチーでビートも最適なテンポだと思います。