【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ
トゥワークはもともと1990年代のニューオリンズで生まれ、ヒップホップカルチャーとともに広がったダンススタイルです。
腰を大胆に動かすセクシーでパワフルな動きは、今やSNSを通じて世界中で楽しまれていますよね!
見ているだけでも圧倒されるダイナミックな表現力と、自分の体ひとつで自由にリズムを刻める解放感が、このダンスの大きな魅力といえるでしょう。
この記事では、そんなトゥワークを踊りたくなる、ビートの効いた洋楽を幅広く集めてみました。
起源とも言える名曲から最新のトゥワークダンスにおすすめのヒット曲まで紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてくださいね!
【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(21〜30)
BAAMmomoland


この曲も腰を横に振りスカートをヒラヒラと魅せるタイプの可愛らしいダンスです。
韓国などではスゴイはやっているみたいですね!
MOMOLANDも本国では大人気!
日本ではこういうダンス以外にもカジュアルに踊る振り付けがトレンドのようです。
長い髪の毛を踊りながら揺らすのもポイントみたいですね!
El Terror (Feat. Jon Z & Lil Toe)Yellow Claw

定番の踊りやすいビートではないでしょうか?
しかしこの曲、二面性を持っているところが面白いですね。
イントロではしっかりとトゥワークにフォーカスしたビートで、ドロップではダンスフロアで誰もが踊りやすいようなわずかにグルーヴに変化をもたせてあります。
まるでボルチモア・クラブ、かつてビーモアと呼ばれ親しまれた腰振りダンスのアプローチに似ています。
FeverVybz Kartel

世界的にSNSで大ヒット、この動画ではトゥワークを気軽に取り入れるティーンの姿がみられます。
なかなか日本ではシャイな人も多いのか、文化の差かここまでSNSで攻める人は少ないですが、海外ではスポーツみたいな感覚で気軽に踊っていて健全なイメージです。
WorkRihanna, Drake

MVでリアーナがダンスを取りいれ話題になりましたが、彼女ならそこまで違和感はありませんよね。
後半のパーティー後の二人の駆け引きなんてとてもセクシーです。
ドレイクも色男ですね。
海外ではこのようにしてパーティー中に普通にとりいれられていますという話です。
Express YourselfDiplo, Nicky Da B

世界中が狂乱したトゥワークのアンセム。
ディプロは今では世界的ヒットメーカーですよね。
2015年に初めてこれを聴いた時、サウンドに度肝を抜かれました。
ゲットーサウンド。
正直上品とは言えませんが、ターニングポイントとなりこの後、色々なアーティストが影響を受けベースミュージックに傾倒していきます。
Dance (A$$) Remix ft. Nicki MinajBig Sean

一度聴けば体を揺らしたくなる、中毒性の高いビートがフロアを揺らすクラブチューンです。
アメリカ出身のラッパー、ビッグ・ショーンさんが女王ニッキー・ミナージュさんを迎えた本作は、その挑発的でユーモアあふれるラップが大きな話題に!
自信に満ちたパワフルな表現と、重厚なサウンドが絡み合うエネルギッシュなナンバーです。
2011年リリースのデビューアルバム『Finally Famous』からの楽曲で、Billboard Hot 100で10位を記録しました。
思わず踊りだしたくなるグルーヴ感は、聴く人の気分を最高に盛り上げてくれるはず!
パーティーで注目を集めたいあなたは、ぜひこのビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
OutsideCardi B

思わずお尻を振りたくなるバウンシーなビートと、強気なラップが話題に!
アメリカ・ニューヨーク出身のラッパー、カーディ・Bさんの楽曲です。
彼女はグラミー賞を受賞したアルバム『Invasion of Privacy』で知られ、ヒップホップシーンの女王として君臨しています。
本作では、元パートナーへの怒りを隠さずにぶつける生々しい感情が炸裂。
そのパワフルなメッセージと、体を揺らさずにはいられないグルーヴ感は、聴く人にエネルギーを与えてくれます。
2025年9月リリースのアルバム『Am I the Drama?』からの先行シングルでもある本作。
エネルギッシュな気分になりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?


