【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ
トゥワークはもともと1990年代のニューオリンズで生まれ、ヒップホップカルチャーとともに広がったダンススタイルです。
腰を大胆に動かすセクシーでパワフルな動きは、今やSNSを通じて世界中で楽しまれていますよね!
見ているだけでも圧倒されるダイナミックな表現力と、自分の体ひとつで自由にリズムを刻める解放感が、このダンスの大きな魅力といえるでしょう。
この記事では、そんなトゥワークを踊りたくなる、ビートの効いた洋楽を幅広く集めてみました。
起源とも言える名曲から最新のトゥワークダンスにおすすめのヒット曲まで紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてくださいね!
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【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(31〜40)
Super BassNicki Minaj

ダイヤモンドのようなキラキラとしたシンセサイザーのメロディと、普通この手のジャンルでは使われないようなトランスやプログレッシブハウスで多用されるリードシンセが印象的なニッキー・ミナージュの比較的キャリア初期のヒット曲。
ヴィジュアルが今と全く違いますよね。
この曲のビートも向いているテンポ感といえます。
Twerk ft. Ben CristovaoDJ Wich

ずばりトゥワークな1曲ですね。
この曲、TikTokなどのSNSで一時期ヒットしましたね。
ビックルームなEDMに代表されるうねりあがるダーティなリード。
ドロップではとても大きなフェスティバルでかかるような雰囲気ですね。
MVに登場する女性陣ダンサーのように挑戦していただきたいところ。
#KETSUFUREYayoi Daimon

こちらは分かりやすいタイトルですね!
これぞ腰振りダンス。
日本で初めてトゥワークをここまでストレートに表現しているのではないでしょうか?
MVは必見です。
Yayoi Daimonは大阪出身のシンガソングライターで、ブラックミュージックの洗礼を受けたストリートダンサー上がりのアーティスト。
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカのガールズグループ、フィフス・ハーモニーが送り出したダンスポップの決定版です。
R&Bを基調としつつ、トラップやトロピカル・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたミディアムテンポの本作は、リズミカルなビートとキャッチーなメロディーの組み合わせが絶妙です。
2016年2月にアルバム『7/27』のリードシングルとして発売され、アメリカBillboard Hot 100で4位を獲得。
ガールズグループとしては10年ぶりのトップ5入りという快挙を達成しました。
シンプルながら印象的なダンスステップと、メンバー5人の息の合ったコーラスワークは、文化祭でのダンスパフォーマンスにうってつけ。
踊りやすいテンポと、盛り上がりを誘うメロディーラインで、会場全体を熱狂の渦に巻き込むことができるはずです。
Shake Dat Ass feat. AISHAAnarchy

日本語に訳すと分かりますよね!
歌詞もすごく愉快な内容です。
ANARCHYとAISHAそしてこの曲をサウンドプロデュースをしたHABANERO POSSEがまさに仕事人という感じで、決め手をになっている気がします。
この曲でカジュアルに踊ってほしいですね。
曲の後半でホーンの音やフーヴァーと呼ばれるリードが鳴るのですが、普通こんなに連射させません。
ディプロの『Express Yourself』同様、度肝を抜かれたと同時にクスッと笑みがこぼれました。
【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(41〜50)
Run The World (Girls)Beyoncé

メジャー・レイザーの衝撃サウンド『Pon De Floor』を大胆にもサンプリング。
ビヨンセのボーカルを乗せると急に品格の高いパワフルな女性像をイメージできる曲に聞こえてきますね!
サンプリングといいましたがもうほとんど、もろ使いの状態でインスツルメントなトラックに彼女のボーカルがそのまま乗っています。
#TWERKITBusta Rhymes

バスタ・ライムスもこのシーンの立役者と言えます。
タイトルにトゥワークと入っているくらいなので、やっぱりそのために作られていることは確か。
というかテーマにしていますね!
踊るなら1/1と1/2でリズムのとり方を変えると緩急がつけれてカッコイイのではないでしょうか?


