【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ
トゥワークはもともと1990年代のニューオリンズで生まれ、ヒップホップカルチャーとともに広がったダンススタイルです。
腰を大胆に動かすセクシーでパワフルな動きは、今やSNSを通じて世界中で楽しまれていますよね!
見ているだけでも圧倒されるダイナミックな表現力と、自分の体ひとつで自由にリズムを刻める解放感が、このダンスの大きな魅力といえるでしょう。
この記事では、そんなトゥワークを踊りたくなる、ビートの効いた洋楽を幅広く集めてみました。
起源とも言える名曲から最新のトゥワークダンスにおすすめのヒット曲まで紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてくださいね!
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【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(21〜30)
Splash ft. Moneybagg YoTyga

カリフォルニア出身のラッパー、タイガさんの楽曲です。
本作は2021年6月に公開されたシングルで、当時アルバムが全米チャート1位に輝いたマネーバッグ・ヨーとのコラボでも話題に!
プールパーティーを舞台にしたミュージックビデオは、豪華なカメオ出演も相まって夏の開放的な雰囲気に満ちています。
ヒップホップの名曲をサンプリングしたビートと、セクシーで挑発的なリリックが融合し、聴いているだけで体が揺れるクラブアンセムです。
トワークダンスを踊りたくなるような中毒性のあるリズムは、多くのファンをとりこにしています。
パーティーで注目を浴びたい方は、この曲でフロアを揺らしてみてはいかがでしょうか?
BodyMegan Thee Stallion

自信あふれるトワークと、自身の体を丸ごと愛するボディポジティブなメッセージが話題に!
アメリカ出身のラッパー、メーガン・ザ・スタリオンさんの楽曲です。
彼女の力強くセクシーなパフォーマンスは、多くのファンを虜にしています。
この楽曲は2020年11月公開のデビュー・アルバム『Good News』に収められ、ビルボードのストリーミング・ソングズ・チャートで初登場1位を獲得しました。
厚みのあるビートと繰り返されるフックが一度聴いたら頭から離れません。
TikTokではダンスチャレンジが世界的に拡散し、一大ムーブメントを巻き起こしました。
MVで披露されるパワフルなダンスを覚えて、あなたもエネルギッシュに踊ってみてはいかがでしょうか?
【2026】トゥワークの魅力。トゥワークダンスにおすすめの洋楽まとめ(31〜40)
BAAMmomoland


この曲も腰を横に振りスカートをヒラヒラと魅せるタイプの可愛らしいダンスです。
韓国などではスゴイはやっているみたいですね!
MOMOLANDも本国では大人気!
日本ではこういうダンス以外にもカジュアルに踊る振り付けがトレンドのようです。
長い髪の毛を踊りながら揺らすのもポイントみたいですね!
El Terror (Feat. Jon Z & Lil Toe)Yellow Claw

定番の踊りやすいビートではないでしょうか?
しかしこの曲、二面性を持っているところが面白いですね。
イントロではしっかりとトゥワークにフォーカスしたビートで、ドロップではダンスフロアで誰もが踊りやすいようなわずかにグルーヴに変化をもたせてあります。
まるでボルチモア・クラブ、かつてビーモアと呼ばれ親しまれた腰振りダンスのアプローチに似ています。
AnacondaNicki Minaj

自らの身体的魅力を武器に、男性を挑発するような過激な歌詞がとにかく強烈ですよね。
トリニダード・トバゴ出身で、女性ラッパーの地位を確立したニッキー・ミナージュさんが2014年8月に公開した作品です。
名盤『The Pinkprint』に収録された本作は、男性目線の楽曲をサンプリングし、女性が主体的にセクシュアリティを誇示する内容へと大胆に再構築。
そのあまりの過激さから一部地域で演奏が禁止されたほどです。
ミュージックビデオは公開からわずか11日で1億回再生を突破するなど、世界中に衝撃を与えました。
自信を持って自分を表現したい時、この曲のパワフルなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
FeverVybz Kartel

世界的にSNSで大ヒット、この動画ではトゥワークを気軽に取り入れるティーンの姿がみられます。
なかなか日本ではシャイな人も多いのか、文化の差かここまでSNSで攻める人は少ないですが、海外ではスポーツみたいな感覚で気軽に踊っていて健全なイメージです。
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカのガールズグループ、フィフス・ハーモニーが送り出したダンスポップの決定版です。
R&Bを基調としつつ、トラップやトロピカル・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたミディアムテンポの本作は、リズミカルなビートとキャッチーなメロディーの組み合わせが絶妙です。
2016年2月にアルバム『7/27』のリードシングルとして発売され、アメリカBillboard Hot 100で4位を獲得。
ガールズグループとしては10年ぶりのトップ5入りという快挙を達成しました。
シンプルながら印象的なダンスステップと、メンバー5人の息の合ったコーラスワークは、文化祭でのダンスパフォーマンスにうってつけ。
踊りやすいテンポと、盛り上がりを誘うメロディーラインで、会場全体を熱狂の渦に巻き込むことができるはずです。


