【2026】金曜日を歌った洋楽の名曲まとめ
金曜日といえば、土日休みの方々であれば世界共通で週末に向けて何となく気持ちも軽くなって楽しくなってしまう曜日ですし、実は金曜の夜が一番好きという方もきっと多いはず。
こちらの記事ではそんな金曜日をフォーカスした、洋楽の名曲たちをまとめて紹介します。
海外のアーティストたちがどのような形で「金曜日」について歌っているのか、興味ありますよね。
往年の名曲はもちろん近年リリースされた楽曲なども含めて選出していますから、きっと新しい発見がありますよ!
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【2026】金曜日を歌った洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Friday NightNasboi

コメディアンとしても国民的な人気を誇るナイジェリアのアーティスト、ナズボーイさんによる、まさしく週末賛歌といった感じの楽しげな一曲です。
この楽曲は、誰もが心待ちにする金曜の夜の高揚感を表現したアフロビーツで、そのポジティブなエネルギーは停電さえも吹き飛ばすほど。
歌詞には国民的サッカー選手への憧れも込められており、聴くだけで自己肯定感が高まるのを感じる方も多いのではないでしょうか?
2025年7月に公開された作品で、ミュージックビデオには2023年のアフリカ年間最優秀選手に輝いたヴィクター・オシムヘンさん本人が出演し、大きな話題となりましたね。
一週間の疲れを忘れて、最高の気分で週末を迎えたいときにオススメのキラーチューンです!
Pink Friday GirlsNicki Minaj

ヒップホップ界の女王として絶大な影響力を持つ、トリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュさん。
本作は、週末の始まりを祝う高揚感に満ちたポップ・ラップです。
誰もが知るシンディ・ローパーさんの名曲を引用し、女性たちが世間の目や期待を気にせず、思いきり楽しむ姿をパワフルに描いています。
その内容は、待ちに待った金曜日の夜の解放感と見事にシンクロしますね。
この楽曲は、2023年12月リリースのアルバム『Pink Friday 2』に収められた一曲。
2024年5月には、自身のツアーで原曲アーティストであるシンディ・ローパー本人と共演し、ファンを熱狂させました。
週末のパーティーや女子会で、気分を最高潮にしたい時にぴったりの一曲です。
Black FridayTom Odell

繊細なピアノと感情豊かな歌声で知られるイギリスのシンガーソングライター、トム・オデルさん。
彼が描くのは、週末の高揚感とは異なる、内省的な金曜日の情景です。
本作では、愛する人の輝きを前に、自分を安売りされる品のように感じてしまう痛切な自己嫌悪が歌われています。
その独創的な歌詞は高く評価され、2024年5月には英国の権威あるIvor Novello Awardsにノミネートされました。
2024年リリースのアルバム『Black Friday』の表題曲で、Netflixドラマ『Heartstopper』にも起用され注目を集めています。
華やかな金曜の夜に、あえて一人で深く物思いにふけたい時、あなたの心に静かに寄り添ってくれるはずです。
【2026】金曜日を歌った洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Friday NightVigiland

メルボルン・バウンスに影響された力強いサウンドで人気を集める、スウェーデン出身のDJデュオ、ヴィジランド。
彼らが手がけたこちらの作品は、一週間の終わりと週末の始まりを祝福する、まさに金曜日のためのパーティーアンセムです。
仕事のストレスから解放され、仲間たちと朝まで踊り明かす高揚感が、キャッチーなシンセのメロディと弾むようなビートで表現されています。
2017年4月当時にリリースされた本作は、母国スウェーデンのチャートで最高6位に達し、30週もランクインし続けました。
これから始まる最高の週末に向けて、気分を最高潮に高めたい時にぴったりの一曲ですね。
Thank God It’s FridayIce Nine Kills

週末への期待を根底から覆す、恐怖に染まった金曜日を描いた衝撃的なナンバーです。
アメリカ出身のメタルコアバンド、アイス・ナイン・キルズは、ホラー映画を題材にした演劇的な「シアトリカルコア」で強烈な個性を放っています。
本作は、あの有名なホラー映画『13日の金曜日』の世界観を音楽に落とし込んでおり、楽しいはずの週末が悪夢に変わる瞬間を被害者の視点から描いています。
「神様ありがとう、金曜日だ」というフレーズが絶望の叫びとして響く皮肉な構成は、聴く者の心を鷲掴みにしますね。
このナンバーは2018年10月リリースの名盤『The Silver Scream』に収録されており、アルバムは全米チャートで29位を記録しました。
ありきたりな週末ソングとは一線を画す、スリリングな体験を求める方にぴったりの一曲と言えそうです。
Friday 13th (ft. Octavian)Gorillaz

「13日の金曜日」をモチーフにした、アンニュイでどこか危険な香りがするトリップホップチューンです。
手掛けたのは、イギリスが生んだ世界初の本格的バーチャルバンド、Gorillaz。
彼らが2020年6月から展開した「Song Machine」というエピソード形式のプロジェクトからの一曲で、名盤『Song Machine, Season One: Strange Timez』に収録されています。
本作はフランス系イギリス人ラッパーOctavianを迎え、気だるいビートに乗せて展開されるサイケデリックな世界観が非常に印象的ですよね。
週末を前に浮かれる気分とは一線を画し、むしろ物憂げで内省的な金曜の夜を描いています。
ありきたりなパーティーソングに飽きたなら、こんなクールでダウナーな一曲に浸ってみるのも乙なものですよ。
FridayIce Cube

ウェストコースト・ヒップホップを代表するサウンドで、金曜日のチルな雰囲気を堪能できる作品があります。
こちらは、ギャングスタ・ラップのレジェンドとして知られるアメリカのラッパー、アイス・キューブさんの楽曲です。
彼が主演・脚本も担当したコメディ映画の主題歌で、日常にあるユーモアとリラックスした空気感をGファンクのビートに乗せた、非常に心地良い構成に仕上げられています。
この楽曲が収録された1995年リリースのサウンドトラック『Friday (Original Motion Picture Soundtrack)』は、全米チャートで2週間も1位を獲得しましたよね。
一週間の終わりに、仲間と集まってのんびり過ごしたい時に最適な一曲と言えるでしょう。

