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Matt Bissonette の検索結果(211〜220)
Moonlight SonataMarcin Patrzalek

作曲家やプロデューサーとしても活躍しているポーランド出身のギタリスト、マルシン・パトルザレクさん。
フィンガースタイルのアコースティックギターでパーカッシブな演奏をすることで知られていますが、ギターだけでなくベースやドラムの重奏にも聴こえる圧巻のテクニックは唯一無二のサウンドを生み出しています。
また、アコースティックギターでは音が出しにくいためあまり使われないタッピングを両手でおこなうなど、初めて見る方はその演奏する姿だけで引き込まれてしまうのではないでしょうか。
若くして誰もまねできない領域のテクニックを身につけている、ギターという楽器の新しい可能性を見せてくれるギタリストです。
Building the ChurchSteve Vai

世界中にいる速弾きギタリストに対して天才と称することは多いですが、その中で鬼才、変人、宇宙人とまで称されるギターの革新者がスティーヴ・ヴァイです。
ロックギターでスタンダードに使われるペンタトニックスケールにとどまらなず、多彩な旋法を駆使した速弾きプレイは、その速弾きスピードとロックでは聴きなじみのない旋律が相まって、スティーヴ・ヴァイらしい個性的なギタープレイを生み出しています。
アルカトラス、デヴィッド・リー・ロスのバックバンド、ホワイトスネイクといった数多くの大物バンドへの参加からもその実力が知れる、その異才により異彩を放っているギタリストです。
SilkroadMatteo Mancuso

マッテオ・マンクーソさんはイタリアのシチリア島、パレルモ出身のギタリストです。
スティーヴ・ヴァイさんが「エレキギターの未来」と呼んで称賛したことでも注目を集めました。
ジャズフュージョンを中心とした音楽性、指弾きで奏でられるスピード感のあるフレーズなども魅力ですね。
またフレーズの選び方も独創的で、キレのあるにぎやかなフレーズからはロックの要素もしっかりと感じられます。
トレモロの使用やタッピングの取り入れ、リズムに合わせた緩急など、細かくちりばめられた高い技術が光るギタリストですね。
Everything About YouKlaus Eichstadt

ハードロックにファンクや皮肉なユーモアを融合させたサウンドで人気を博したUgly Kid Joe。
その創設者の一人で、バンドの核を担うのが左利きギタリストのKlaus Eichstadtさんです。
1991年当時リリースのEP『As Ugly as They Wanna Be』と翌年のアルバム『America’s Least Wanted』は、いずれもダブル・プラチナム認定という快挙を成し遂げました。
彼の持ち味は、左利きならではの感性を活かしたタイトなリズムと、Black Sabbathからの影響を感じさせる重量級のリフワークです。
重いのにキャッチーで人懐っこいメロディを紡ぎ出すソングライティングの才能は、まさに職人技と言えるでしょう。
90年代USロックのグルーヴと遊び心が好きな方には、ぜひチェックしてほしいギタリストです。
Stamp!TOMOMI(SCANDAL)

2006年の結成からワールドツアーを行うまでのロックバンドに成長した「SCANDAL」。
リスペクトしているベーシストはなんとレッチリのベース、フリー!
なのでベースは指弾きが基本。
SCANDALの楽曲の多くの作詞も手掛けている。
【ライブの】千本桜みたいなものをライブでやった【告知でもある】drm

ギターでの弾いてみた動画から火が付き、その後ベースの弾いてみたを投稿してさらに人気が増したベーシスト。
プレイ的にはけっこうラフな部分がありますが、エフェクターの使い方がおもしろいです。
ついにはベーシストだけのワンマンライブを開催するほどの人気者となりました。
RougeJ/LUNA SEA

日本のベースキッズに彼のファンは多い。
これからベースを始める人にはぜひ1度聞いてプレイを見てほしいベーシストです。
ほぼオールダウンの武骨で男らしいプレイスタイルは低音を基調とした「Theベースサウンド」。
