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Teena Marie の検索結果(211〜220)

Lovin’ YouDianne Reeves

ジャズ・シンガー、ディアンヌ・リーヴスのカバーした「ラヴィング・ユー」です。

たくさんのシンガーによってカバーされてきた一曲ですが、彼女が情緒たっぷりに歌い上げ、ジャズの雰囲気があいまって、まったりやさしい気持ちにしてくれます。

You Don’t Have to Say You Love MeDusty Springfield

1939年生まれ、1999年にこの世を去ったダスティ・スプリングフィールドさんは、まさに20世紀を駆け抜けたイギリスの偉大なシンガーです。

ロンドン生まれの彼女は1960年にお兄さんたちと一緒にザ・スプリングフィールズというグループを結成するも、1963年には脱退してソロ・デビューを果たしています。

同年のデビュー曲『I Only Want To Be With You』は全英チャート4位をマークしただけでなく、アメリカでもヒットを記録して一躍ダスティさんをトップスターへと押し上げました。

日本では『二人だけのデート』という邦題でも知られており、後にアイドル的な人気を誇ったベイ・シティ・ローラーズがカバーしてリバイバル・ヒットを飛ばしましたから、聴けばすぐに「あの曲か」と分かるはずです。

ポップスのフィールドで成功したダスティさんですが、グループ時代にアメリカを訪れた際に触れたモータウン・サウンドに多大なる影響を受けており、圧倒的な声量を持つタイプとはまた違ったホワイト・ソウルのキュートな歌声を持つ彼女の本場アメリカのソウルへの傾倒は1969年に発表された名盤『Dusty in Memphis』にて実を結ぶのです。

残念ながら商業的な成功には恵まれなかったのですが、後年多くの評論家やアーティスト、音楽ファンからの再評価が進んだ作品なのですね。

ダスティさん自身は80年代にペット・ショップ・ボーイズとの共演作でキャリアを復活させますが、冒頭で述べたように1999年に惜しくもこの世を去ってしまいました。

雪化粧テレサ・テン

ムードのただよう楽曲や、キャッチーなメロディーに彩られたポップスが多い印象のテレサ・テンさんですが、なかには演歌のような楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『雪化粧』。

メロディーとしては完全に演歌なのですが、演歌の特徴であるこぶしが登場するのはサビだけで、登場するこぶしの難易度も低めです。

音域も狭く、テンポもゆったりとしているので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

You’re Makin’ Me HIghToni Braxton

Toni Braxton – You’re Makin’ Me HIgh (Video Version)
You're Makin' Me HIghToni Braxton

1996年に「Let It Flow」とともに、両A面のシングルとしてリリースされた曲。

R&B/Hip-HopチャートでNo.1を獲得し、1997年にグラミー賞を受賞しました。

ミュージック・ビデオには、女優のティシャ・キャンベル・マーティンなどが出演しています。

A Deeper LoveAretha Franklin

Aretha Franklin – A Deeper Love (Official Music Video)
A Deeper LoveAretha Franklin

もともと1991年に、Clivilles & Coleによってリリースされたダンストラック。

この1994年のAretha Franklinによるバージョンは、Lisa Fischerによるバッキングボーカルをフィーチャーしています。

アメリカのダンスチャートでNo.1を獲得したトラックです。

Bring Me Some WaterMelissa Etheridge

Melissa Etheridge – Bring Me Some Water (Live) (Official Music Video)
Bring Me Some WaterMelissa Etheridge

アメリカ出身のシンガーソングライター、メリサ・エセリッジさんが1988年に放った衝撃のデビュー曲です。

ブルースを基盤にした荒々しいギターサウンドと、魂を絞り出すようなかすれたボーカルが聴く者の心を鷲掴みにしました。

ティナ・ターナーさんを引き合いに出して絶賛されたのを覚えている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

恋人への嫉妬と苦しみを叫ぶ歌詞は、あまりにストレートで胸が痛くなるほど。

この一曲でグラミー賞にノミネートされ、彼女の伝説が始まりました。

燃えるような情念が込められた歌声に、今も心を揺さぶられる方は多いのではないでしょうか?

Today I Sing The BluesAretha Franklin

Today I Sing The Blues – Aretha Franklin (1960)
Today I Sing The BluesAretha Franklin

Curtis Lewisによって書かれたトラック。

Aretha Franklinによって1960年にシングルリリースされ、アメリカのR&BチャートでNo.10を記録しました。

2012年にはオーストラリアのシンガー、Christine Anuによってカバーされているトラックです。