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New York Dolls の検索結果(211〜220)

Dance!!Reg-Wink

1987年に京都で結成された本格派ガールズロックバンド、Reg-Winkが放つパワフルなサウンドは、当時のファンの心を鷲づかみにしました。

CBSソニー主催のレディースロック大会でグランプリを獲得し、1989年にアルバム『REG-WINK』でメジャーデビュー。

藤井真由美さんの迫力満点のハスキーボイスと、骨太なバンドサウンドで、リクルート社の求人誌のCMソングを手がけるなど、着実に実績を積み重ねていきます。

ハンブル・パイ直系とも評されるブルージーなロックサウンドは、メンバー全員が女性であることを全面に押し出すことなく、音楽性で勝負する姿勢が高く評価されました。

力強い演奏と熱いライブパフォーマンスで魅せる彼女たちの音楽は、本物志向のロックファンにピッタリのバンドです。

Louie LouieThe Stooges

狂気を感じさせるイントロからイギーらしさが溢れる一曲です。

ガレージロックの基盤を作ったといっても過言ではないthe stooges。

その棘(とげ)と魅力がこの曲には詰めこまれています。

イギーのネジが飛んだボーカルが癖(くせ)になりますね。

イカれたサウンドに耳を傾け日々の生活に刺激を与えましょう。

HittenThose Dancing Days

北欧スウェーデンのストックホルム郊外で育った幼なじみ5人が、2005年に結成したのがゾーズ・ダンシング・デイズです。

2007年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでノミネートされ、2008年発売のアルバム『In Our Space Hero Suits』や代表曲『Hitten』で人気を確立しました。

60年代ガールズ・ポップやノーザン・ソウルを感じさせるハモンド・オルガンと、ボーカルのリニアさんが放つハスキーな歌声が魅力的ですよね。

レッド・ツェッペリンの曲名に由来するバンド名通り、ロックへのリスペクトも忘れていません。

2011年の8月に活動休止してしまいましたが、キュートさと切なさが同居するサウンドは今も健在です。

色あせない青春の輝きを求める方におすすめですね。

New York Dolls の検索結果(221〜230)

SupermodelThe Juliana Hatfield Three

90年代のオルタナティブ・ロックシーンに新風を吹き込んだジュリアナ・ハットフィールドさん率いるトリオ。

彼女の透明感ある歌声とボストン出身ならではの鋭いギターリフが融合した一曲は、ファッション業界やセレブリティ文化を批判する社会派の内容が魅力です。

1993年8月発売のアルバム『Become What You Are』の冒頭を飾ったこの楽曲は、わずか3分足らずながら若者の自己イメージや社会的プレッシャーをテーマに据えています。

本作は1994年公開の映画『Reality Bites』にも起用され広く知られるようになりました。

自分らしさに迷い悩む時、心に響く一曲です。

Butcher BabyThe Plasmatics

女性ボーカル率いるハードコアパンクバンドです。

オリジナルパンクよりも派手になった分、過激さも増してパワーアップしたといえます。

演奏技術も上がり、まるで女性版キッスの様にも感じてしまいます。

ぜひ聴いてほしいバンドです。

キス・ミー・デッドリーGeneration X

1981年の同名タイトルアルバムに収録された曲。

パンクらしさと優しさが同居したサウンドになっています。

1976年にロンドンで結成されたジェネレーションXは、メンバー全員のルックスが良かったためアイドル的な売れ方をしました。

ボーカルだったビリー・アイドルはのちにアメリカへ渡り、スターになります。

Crosseyed And PainlessTalking Heads

アルバム「Remain in Light」収録。

ニューヨーク出身の四人組。

ニューヨークパンクの流れを組むバンドで、メンバー全員が美術大学の出身。

そのために「インテリバンド」と評されることも多いです。

David Byrneのヒステリックなボーカルは癖になります。