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Baroness の検索結果(221〜230)
Friday’s Free Fair赤尾和重(Terra Rosa)

一般的には「知る人ぞ知る」という存在なのかもしれませんが、日本の様式美ハードロックバンド、TERRA ROSA(テラ・ローザ)のリードシンガーさん。
バンドのことをよく知らない方が聴かれると「これ、男性ボーカルじゃないの!?」と思われる方も少なくないのではないでしょうか。
その歌声はメタルの歪んだギターとTERRA ROSAのウリのひとつでもある歪んだオルガンの強烈なバックサウンドにも決して負けていません。
筆者は赤尾さんご本人とも何度かお話ししたり遊びでレコーディングなんかもしたこともありますが、ご本人的には、もっと女性らしい歌を歌いたいそうなんですけどね(笑)。
HM/HR系のシンガーを目指す方には一度は聴いていただきたい素晴らしいシンガーさんです!
Sour GrapesLE SSERAFIM

2022年に鮮烈なデビューを果たしたのが、LE SSERAFIMです。
日本人2人、韓国人2人、韓国系アメリカ人1人という多様性に富んだメンバーで構成される彼女たち。
そんな個性をいかんなく発揮したのが『Sour Grapes』で、バラードとダンスポップの要素をうまく混ぜた1曲なんですよ!
この歌は、ファーストミニアルバム『FEARLESS』のラストに収録されていて、アルバムを聴き終わったまま寝てしまいそうなくらい癒やされるボーカルワークになっています。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』でカメオ出演していた著名なミュージシャンとは?
- アダム・ランバート
- ポール・マッカートニー
- エルトン・ジョン
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アダム・ランバート
現在クイーンのボーカリストとしても大活躍中のアダム・ランバートさんは、実はトラック運転手の役で『ボヘミアン・ラプソディ』にカメオ出演しています。帽子にひげというスタイルで、当時見逃した方も多いかも?
I’m Every WomanChaka Khan

圧倒的な声量と伸びやかなハイトーン・ボイスを持ったR&B界の女王にして、数多くの女性シンガーに影響を与えた存在です。
活動歴は70年代と古く、ファンク・バンドのボーカリストとしてデビューを果たし、80年代中盤までヒット曲を連発しています。
ヒットに恵まれない不遇の時期も経験していますが、ジャンルレスに活動を続けて、2019年には12年振りの新作をリリースして健在ぶりを証明しています。
I’m Fine Thank YouLadies’ Code

レディースコードというガールズグループをみなさんはご存じでしたか?
実力のあるグループなのですが、なかなか大きなヒットにはめぐまれませんでした。
そしてヒットの前にメンバーのリセとウンビが移動中の交通事故で亡くなるという悲劇が起きました。
この曲は2人へのお別れ、追悼の気持ちが込められた曲です。
「さようなら、ありがとう」という言葉がこんなにも心にひびくアイドルの曲はめったにないと思います。
March of the Black QueenQueen

アルバム「クイーンII」のブラックサイドの1曲、女王が引き連れる軍隊が行進する様子を表した曲です。
1曲の間に同じメロディが繰り返し使用されておらず、聴いてる側には予測不可能なメロディの運びが特徴です。
1つの曲にさまざまなストーリー展開をぎゅっと詰め込んだような曲であり、ある意味実験的な曲構成ともいえます。
Baroness の検索結果(231〜240)
今日くらいは上野羽有音

左利きのギターボーカルが印象的なこのバンドは、関西発のスリーピースガールズロックバンド、TETORAです。
彼女たちの楽曲は、なんと言ってもギターボーカルを務める野羽有音さんのハスキーな歌声が印象的なんですよね。
また心にぐっと刺さるような熱い歌詞も彼女たちの魅力の一つで、心地よく歪んだ聴き心地のいいギターサウンドと相まって、ロックが好きな方はもちろん、そうでない方にもオススメできるバンドだと思います。
