たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

オリジナリティあふれる曲の展開性と、際限なく出てくる言葉運びが魅力的なUNISON SQUARE GARDEN!
2008年にシングル『センチメンタルピリオド』でメジャーデビューしてからも、勢いはとどまることを知りません。
キャッチーで、爽やかな曲にしっかりと自分たちの色が出ているバンドで、学園祭や軽音部でも憧れてコピーする人が続出!
現代のかっこいいが目一杯詰まったバンドです!
すごい速さandymori

スリーピースのシンプルなロックサウンド、そして涙が出るほど胸を打つメロディ、寂しげな声。
すべてが愛おしいロックバンドandymori。
彼らの楽曲は洋楽ロック、映画、文学などなど、ポップカルチャーと混じり合い、化学変化を起こし私たちに届けられます。
ど直球のロックサウンドとともにリスナーを感動させてきた最高のロックバンドです。
解散から10年が過ぎた2024年に名曲「すごい速さ」がTikTokを通じてバイラルヒットを記録、若い世代を中心に再評価が進んでいることにも注目してみてください。
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタの愛称で日本の90年代のパンクロック界を盛り上げたスリーピースパンクバンド。
地上波のメディアにまったく出演することがなかったにもかかわらず、4枚目のアルバム『MAKING THE ROAD』はインディーズながら100万枚以上の売り上げを達成し、多くのバンドマンに影響を与えました。
バンドとしての活動はもちろん、メンバー個々での活動でもサポートや新たなバンド結成などで活躍しています。
2023年、ドラムの恒岡章さんは惜しくも亡くなられましたが、それでも彼らが「スリーピースバンド」なのは今もなお、です。
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

80年代後半から90年代のロックシーンをけん引し2000年に解散、平成初期を駆け抜けたバンド、BLANKEY JET CITY。
ベンジーの愛称で親しまれている浅井健一さん、ベーシストの照井利幸さん、ドラムの中村達也さんの3名で活動されていました。
浅井さんの特徴的な歌声は、ハイトーンでありながらも男らしい無骨さを兼ねそなえており、当時のロックファンたちを熱狂させました。
また演奏面でも、力強く激しい、骨太なロックサウンドが魅力的で、スリーピースバンドならではのかっこよさが詰まったバンドです。
竜巻いて鮮脳凛として時雨

これでもかというほど聴く人の心を揺り動かす男女ツインボーカルのスリーピースロックバンド。
時雨の略称で親しまれ、多くのバンドマンに影響を与えています。
メンバー3人の強い個性がいい意味でケンカしながらも絶妙なハーモニーを奏でる唯一無二のバンドです。
個々の演奏スキルも高く、鋭く攻撃的で、時に危うくはかなげな独特の世界観を展開し、熱狂的なファンを多く獲得しています。
Musicaブランデー戦記

2022年8月に大阪で結成されたスリーピースロックバンド、ブランデー戦記。
メンバーはみんな20歳前後の若さながら、深い感情を呼び起こす音楽性で天才の称号をもらうほど。
2023年1月から本格的に活動を開始し、同年8月には1stEP『人類滅亡ワンダーランド』をリリース。
スリリングなスピード感ある演奏や、60年代ポップス的な軽妙なグルーヴ感など、多彩な音楽性が魅力です。
YouTubeで公開したミュージックビデオ『Musica』が1ヶ月で再生回数100万回を超えるなど、短期間で大きな話題になったバンド。
2025年には、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2025」にも選出され、ますます注目されています。
東京雪国

結成からわずかな期間でインディーシーンの熱い視線を集めているスリーピースバンド、雪国。
2023年に東京で結成され、オルタナティブロックやシューゲイザーなどを交えた独自のサウンドを展開しています。
2024年6月に発売された名盤『pothos』で一躍話題となり、同作品でCDショップ大賞2025の関東ブロック賞に輝きました。
ただ激しい音を鳴らすだけではなく、音の余白をいかした静かなアンサンブルと文学的なボーカルが心にじんわりと染み渡りますよね。
都市の孤独や自然の風景を描いた彼らの音楽は、日々の喧騒から少し離れて、一人きりの静寂に深く浸りたい方にオススメのアーティストです。









