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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(31〜40)

完璧な庭People In The Box

2003年に結成されたバンド、People In The Box。

彼らの楽曲はイントロを聴いただけでこれから物語が始まるんだなぁと感じさせられます。

ファンタジーさや懐かしさが混ざりあった不思議にな気持ちにさせられるんですよね。

そうした物語的な続きが気になってワクワクするような感覚に加えて、優しい歌声が印象的で聴いているとどんどんと癒やされていきます。

メンバーそれぞれの演奏力も確かなもので、メンバーそれぞれソロ活動や他のアーティストのサポートメンバーとしても活躍されています。

猫の惑星打首獄門同好会

2004年に結成された男女のスリーピースバンド。

バンド名もたいがいにおかしいのですが、楽曲もちょっと変わったものが多い彼ら。

共感あるあるソングから食べ物の歌まで。

ライブでも食べ物の名前を心の底から叫んだりできて楽しめるバンドです。

最近ではベースのjunkoさんが還暦を迎えたことを公表したことで話題のバンドです。

First day songAge Factory

Age Factory “First day song” (Official Audio)
First day songAge Factory

日本の若手スリーピースバンドでも異彩を放つロックバンドAge Factory。

彼らの特徴といえばその野性味あふれるバンドサウンドです。

自ら「感情をあらわにした破壊的攻撃的楽曲」と語るその音楽性はソリッドで切れ味の鋭いサウンドを実現しています。

とにかくかっこいい、第一印象で何かアツいものを感じられるところがあるバンドです。

凍狂八十八ヶ所巡礼

変わった名前のバンドやお笑いコンビが多い昨今、こちらも一度聞いたら忘れられないバンド名の八十八ヶ所巡礼。

2006年に凍京で結成されたスリーピースインディーズバンドです。

バンド名だけでなく楽曲もひとくせもふたくせもあり一度聴くと歌詞もメロディも耳に残ってしまうバンド。

演奏テクニックもすばらしいのです。

浮船GO!GO!7188

日本のスリーピースバンドとして90年代から活躍し、数々の日本語ロックの名曲を世に送り出してきたバンドGO!GO!7188。

彼女らの楽曲はどれも一筋縄ではいかない、胸キュンソングから切れ味の鋭い楽曲までさまざまです。

現在聴いてもまったく古くならない楽曲、サウンド、解散後の今でも聴きどころたっぷりのバンドです。

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(41〜50)

踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

w.o.d. – 踊る阿呆に見る阿呆 [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

ボーカルのサイトウさんとベースのkenさんで、神戸で結成されたバンド、w.o.d。

ヘヴィーでゴリゴリとした音が若い人に突き刺さる、そしてどことなくなつかしさも感じるサウンドで注目されるスリーピースバンドです。

バンド名の「w.o.d」は読み方にとまどってしまいますが、そのまま「ダブリュー オー ディー」と読みます。

なつかしさも感じる、シンプルだけれどもグッとくるロックサウンドに、きっと今後も幅広い世代に愛されるバンドとして活躍するはずです。

スターライト スターライトTRICERATOPS

スターライト スターライト/TRICERATOPS_MUSIC VIDEO
スターライト スターライトTRICERATOPS

爽やかな歌声が印象的なロックバンドTRICERATOPS。

1999年に『GOING TO THE MOON』がポカリスエットのCMソングに起用され、一気に人気に火がつきました。

歌声に加えて楽曲の爽快も魅力であり、疾走感のある曲、ダンサブルな曲、ロックを存分に感じられる曲など、幅の広い楽曲を演奏しています。

さらに注目すべきは、ギターボーカルの和田唱さんの演奏。

時にワーミーペダルを駆使したギターリフを弾きながら歌うという場面も見られ、ぜひ注目してくださいね!