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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(31〜40)

虚無の声人間椅子

NINGEN ISU/ Voice of nothing(人間椅子 / 虚無の声)
虚無の声人間椅子

人間椅子は1989年、数々のロックバンドを世に出してきた日本の音楽番組『イカ天』出身のバンドです。

ハードロックサウンドにその独特の楽曲で人気を博しました。

その奇抜なルックスやバンド名にイロモノのバンドにくくられますが、確かなバンドサウンドと楽曲で再度2010年代にブレイクを果たし、今もなおたくさんのライブステージを盛り上げているバンドです。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

恋愛ソングを歌うバンドとしてなくてはならない存在のback number!

2004年に結成され、2011年にシングル『はなびら』でメジャーデビューしました。

バンド名の由来はボーカルの清水さんが彼女をバンドマンにとられたことから自分を型遅れ、back numberだとしたところからきています。

恋愛に悩んでいるときはもちろん、人間関係に悩んでいたり時などにもスッと心に入ってくる歌詞が多く、聴く人の共感を集めます。

FUELペトロールズ

ペトロールズ – FUEL @ 頂 -ITADAKI- 2015
FUELペトロールズ

カントリーやジャズ、ロック、もはやジャンルで語るにはあまりにも言葉が足りなすぎるほど、自由な楽曲が持ち味のバンド、ペトロールズ。

その表現力やアイディア、プレイには独自性があり、どの曲を聴いても新しい発見があります。

ボーカル長岡亮介のアダルトでセクシーな声や表情、ギターをさばく指先にまで魅了されてください。

夏の日の午後eastern youth

eastern youth – 夏の日の午後【日比谷野外大音楽堂公演DVD 2019.9.28 】
夏の日の午後eastern youth

日本語ギターロック、というジャンルを確固たるものに築き上げたバンドeastern youthをご存じでしょうか?

その文学的な歌詞、泥臭いパフォーマンス、ソリッドに歪んだギター、すべてにおいてオリジナリティがあり、ギターロックバンドを志すものなら誰もが憧れたバンドです。

日本語の響きを使ってかっこよくそしてエモーショナルに楽曲を表現し続けてきた伝説的ロックバンドです。

王様になれthe pillows

the pillows “王様になれ” MV (full ver.)
王様になれthe pillows

the pillowsは1989年に結成され、今も活躍を続けているスリーピースバンドです。

2009年には20周年記念として初の日本武道館公演をおこないました。

きっと今までそういうチャンスはいくらでもあったと思うんですが、長いこと続けていると出てくる余裕みたいなものがあるのか、OASISの来日公演の前座の話も断ったらおもしろそうだからという理由で断っています(笑)。

なんというか、大人の余裕を感じますね。

猫の惑星打首獄門同好会

2004年に結成された男女のスリーピースバンド。

バンド名もたいがいにおかしいのですが、楽曲もちょっと変わったものが多い彼ら。

共感あるあるソングから食べ物の歌まで。

ライブでも食べ物の名前を心の底から叫んだりできて楽しめるバンドです。

最近ではベースのjunkoさんが還暦を迎えたことを公表したことで話題のバンドです。

生活Syrup16g

オルタナティブ、グランジ系のロックを鳴らすバンド、Syrup16g。

ギターボーカルの五十嵐隆、ベースのキタダマキさん、ドラムの中畑大樹さんによるスリーピースバンドです。

2008年に解散しますが、2014年に活動再開されて話題になりましたね!

どこか憂いを帯びた楽曲が印象的な彼らですが、その中には曲によってさまざまな感情が詰め込まれています。

きっとこの世代のバンドが好きな方ならファンの方は多いのではないでしょうか?

浮船GO!GO!7188

日本のスリーピースバンドとして90年代から活躍し、数々の日本語ロックの名曲を世に送り出してきたバンドGO!GO!7188。

彼女らの楽曲はどれも一筋縄ではいかない、胸キュンソングから切れ味の鋭い楽曲までさまざまです。

現在聴いてもまったく古くならない楽曲、サウンド、解散後の今でも聴きどころたっぷりのバンドです。

Ciger StoreSHANK

2004年に長崎で結成されたスリーピースロックバンドSHANK。

スリーピースのメロコアバンドの系譜を引き継いでおり、ハードな分厚さのあるサウンドに、エモーショナルなボーカルが乗ったメロコアの王道的な楽曲が持ち味のバンドです。

楽曲も激しいながらどこかスタイリッシュで、聴いていて気持ちよくなれるスリーピースサウンドが爽快です。

完璧な庭People In The Box

2003年に結成されたバンド、People In The Box。

彼らの楽曲はイントロを聴いただけでこれから物語が始まるんだなぁと感じさせられます。

ファンタジーさや懐かしさが混ざりあった不思議にな気持ちにさせられるんですよね。

そうした物語的な続きが気になってワクワクするような感覚に加えて、優しい歌声が印象的で聴いているとどんどんと癒やされていきます。

メンバーそれぞれの演奏力も確かなもので、メンバーそれぞれソロ活動や他のアーティストのサポートメンバーとしても活躍されています。