【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(31〜40)
生活Syrup16g

オルタナティブ、グランジ系のロックを鳴らすバンド、Syrup16g。
ギターボーカルの五十嵐隆、ベースのキタダマキさん、ドラムの中畑大樹さんによるスリーピースバンドです。
2008年に解散しますが、2014年に活動再開されて話題になりましたね!
どこか憂いを帯びた楽曲が印象的な彼らですが、その中には曲によってさまざまな感情が詰め込まれています。
きっとこの世代のバンドが好きな方ならファンの方は多いのではないでしょうか?
ハッピーエンドback number

恋愛ソングを歌うバンドとしてなくてはならない存在のback number!
2004年に結成され、2011年にシングル『はなびら』でメジャーデビューしました。
バンド名の由来はボーカルの清水さんが彼女をバンドマンにとられたことから自分を型遅れ、back numberだとしたところからきています。
恋愛に悩んでいるときはもちろん、人間関係に悩んでいたり時などにもスッと心に入ってくる歌詞が多く、聴く人の共感を集めます。
完璧な庭People In The Box

2003年に結成されたバンド、People In The Box。
彼らの楽曲はイントロを聴いただけでこれから物語が始まるんだなぁと感じさせられます。
ファンタジーさや懐かしさが混ざりあった不思議にな気持ちにさせられるんですよね。
そうした物語的な続きが気になってワクワクするような感覚に加えて、優しい歌声が印象的で聴いているとどんどんと癒やされていきます。
メンバーそれぞれの演奏力も確かなもので、メンバーそれぞれソロ活動や他のアーティストのサポートメンバーとしても活躍されています。
浮船GO!GO!7188

日本のスリーピースバンドとして90年代から活躍し、数々の日本語ロックの名曲を世に送り出してきたバンドGO!GO!7188。
彼女らの楽曲はどれも一筋縄ではいかない、胸キュンソングから切れ味の鋭い楽曲までさまざまです。
現在聴いてもまったく古くならない楽曲、サウンド、解散後の今でも聴きどころたっぷりのバンドです。
Ciger StoreSHANK

2004年に長崎で結成されたスリーピースロックバンドSHANK。
スリーピースのメロコアバンドの系譜を引き継いでおり、ハードな分厚さのあるサウンドに、エモーショナルなボーカルが乗ったメロコアの王道的な楽曲が持ち味のバンドです。
楽曲も激しいながらどこかスタイリッシュで、聴いていて気持ちよくなれるスリーピースサウンドが爽快です。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(41〜50)
TwilightHakubi

透明感がありつつも、その奥底から強い意思が伝わってくる歌声。
そして熱く、感情的なサウンド。
京都発のスリーピースバンド、hakubiです。
歌詞の言葉選びは、若い世代が抱く世の中に対しての不満を代弁してくれているよう。
エモーショナルな女性ボーカルバンドをお探しの方、ぜひ聴いてみてください。
KNOW KNOW KNOWDOES

邦楽ロックバンドの定番バンドとして人気のあるバンド、DOESも3人のメンバーで活躍しているバンドですよね。
『曇天』などの彼らの代表曲は、バンド初心者の方が演奏するのにもオススメな曲としてよく名前が挙がる曲ですよね!
というのも、やはりスリーピースならではのストレートでシンプルなアレンジがゆえ。
それほどシンプルなのにかっこいいというのは、やはりボーカル氏原ワタルさんのワイルドで力強い歌声や骨太な楽器隊の演奏があってこそのものですね!
凍狂八十八ヶ所巡礼

変わった名前のバンドやお笑いコンビが多い昨今、こちらも一度聞いたら忘れられないバンド名の八十八ヶ所巡礼。
2006年に凍京で結成されたスリーピースインディーズバンドです。
バンド名だけでなく楽曲もひとくせもふたくせもあり一度聴くと歌詞もメロディも耳に残ってしまうバンド。
演奏テクニックもすばらしいのです。
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

ボーカルのサイトウさんとベースのkenさんで、神戸で結成されたバンド、w.o.d。
ヘヴィーでゴリゴリとした音が若い人に突き刺さる、そしてどことなくなつかしさも感じるサウンドで注目されるスリーピースバンドです。
バンド名の「w.o.d」は読み方にとまどってしまいますが、そのまま「ダブリュー オー ディー」と読みます。
なつかしさも感じる、シンプルだけれどもグッとくるロックサウンドに、きっと今後も幅広い世代に愛されるバンドとして活躍するはずです。
スターライト スターライトTRICERATOPS

爽やかな歌声が印象的なロックバンドTRICERATOPS。
1999年に『GOING TO THE MOON』がポカリスエットのCMソングに起用され、一気に人気に火がつきました。
歌声に加えて楽曲の爽快も魅力であり、疾走感のある曲、ダンサブルな曲、ロックを存分に感じられる曲など、幅の広い楽曲を演奏しています。
さらに注目すべきは、ギターボーカルの和田唱さんの演奏。
時にワーミーペダルを駆使したギターリフを弾きながら歌うという場面も見られ、ぜひ注目してくださいね!



