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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(11〜20)

ロッキンルーラMO’SOME TONEBENDER

MO’SOME TONEBENDER – ロッキンルーラ (Rockin’ Luuura)
ロッキンルーラMO'SOME TONEBENDER

圧倒的なパフォーマンスで「最初の一音で周りの景色を変える」と称されるスリーピースバンド、MO’SOME TONEBENDER。

1997年に結成され、ガレージやオルタナティブなど多彩なジャンルを飲み込んだ独自のサウンドを鳴らしています。

2001年にメジャーデビューを果たし、アルバム『LIGHT, SLIDE, DUMMY』などで多くのロックファンを熱狂させてきました。

商業的な賞よりも、フェスやライブハウスでの強烈な存在感で高く評価されており、2011年11月には活動初期からの音源を含むベスト的な作品も公開されています。

既存の型にはまらない刺激的な音を求める方にぜひ聴いてほしいバンドです!

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

都市の夜を洗練されたポップスで彩るAwesome City Club。

シティポップやR&Bを横断する音楽性を持つ彼らは、2013年結成のグループです。

2015年にデビューを果たし、菅田将暉さんと有村架純さんが出演する映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソング『勿忘』で一躍国民的な存在となりました。

2021年12月には「輝く!

日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。

atagiさんとPORINさんの美しい掛け合いとモリシーさんのギターは、心地よいグルーヴ感を生み出しています。

2026年3月の活動休止を前にベストアルバム『Awesome City Club BEST Ⅱ』を発売。

都会的でメロウな音楽に浸りたい方にぴったりです。

ジャージサバシスター

サバシスター – ジャージ Music Video
ジャージサバシスター

少し珍しい経緯で結成されたのがサバシスターです。

というのも彼女たちはネット掲示板のジモティーでの書き込みがきっかけで集まり、バンドを結成したそうです。

その後、2022年3月に本格的なライブ活動をスタートすると、キュートで切ないせい曲の歌詞が多くの人に刺さり大ブレイク。

「SUMMER SONIC 2022」への出場やツーマンライブの開催など、積極的な活動を見せてくれています。

また、SNSで公開してくれるプライベートな姿も魅力です。

ラブソングマルシィ

マルシィ – ラブソング(Official Music Video)
ラブソングマルシィ

福岡出身のスリーピースバンド、マルシィ。

2022年6月にアルバム『Memory』でメジャーデビューを果たしました。

共感を呼ぶ等身大の言葉と音楽が特徴で、ロックやJ-POPを中心としたサウンドが魅力です。

SNSを通じて広まった『絵空』は、新人バンドながら約1ヶ月連続でSpotifyバイラルチャートにランクイン。

繊細で感情豊かな歌詞と個性的な演奏が融合した楽曲は、多くのリスナーの心をつかんでいます。

YouTubeチャンネル登録者数も2025年1月時点で50万人を超え、Z世代を中心に人気急上昇中。

親しみやすいメロディと心に響く歌詞が魅力の彼らの音楽は、きっとあなたの心も温めてくれるはずです。

アイオライトOmoinotake

Omoinotake | アイオライト Live Ver.(2024.11.5 Omoinotake ONE MAN TOUR 2024)
アイオライトOmoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotake。

2021年11月にメジャーデビューを果たし、ブラックミュージックの影響を受けたジャンルレスなサウンドで注目を集めました。

ギターを含まない独特の編成で、キャッチーなメロディと伸びやかな歌声が魅力的です。

渋谷での路上ライブでは最大500人以上の観客を集めるなど、話題沸騰。

2024年には、ドラマ主題歌の『幾億光年』が大ヒットを記録し、第75回NHK紅白歌合戦への初出場も決定しました。

同郷のOfficial髭男dismのメンバーとも親交が深く、高校時代には一緒にバンドを組んでいたそうです。

新しい音楽を求めている方や、独特なサウンドに魅力を感じる方におすすめのバンドです。