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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(91〜100)

NEVERLANDLOSTAGE

奈良県出身のスリーピースバンド、LOSTAGE。

2001年、ギターとベースを担当する五味岳久さん、拓人さん兄弟を中心に結成されました。

まさにオルタナティブロックのお手本のような楽曲を演奏するのが特徴的で、心の奥に訴えかけてくるようなメッセージとサウンドが私たちリスナーの心をつかんで離しません。

2011年からは自主レーベルTHEROAT RECORDSに所属、活動の仕方、CDをファンに届ける方法までこだわり、地元奈良に軸足をおいて活動を続けています。

フクロウつばき

2000年の結成後、インディーにて6枚の音源を発表。

2005年満を持してシングル『昨日の風』でメジャーデビュー。

ボーカリスト一色さんの出身地、愛媛県松山市の花である椿をバンド名に冠した風変わりなバンド名、内向きでネガティブな歌詞が特徴でしたが、メジャー以降徐々に前向きな内容も目立ち始めます。

スリーピースの編成で一切の無駄を省いた、シンプルで洗練されたロックを奏でる今後よりいっそうの活躍が期待されるバンドです。

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(101〜110)

グッバイライアーnolala

nolala 「グッバイライアー」Music Video
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。

2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。

2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。

SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。

等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。

これでいいんだKALMA

KALMA – これでいいんだ (Music Video)
これでいいんだKALMA

KALMAは2016年に北海道で結成されたバンドで、結成当初は4人組でした。

その後、2017年にメンバーチェンジをへてスリーピースバンドとなり、精力的な活動を続けて2020年にはメジャーデビューを果たしました。

KALMAの楽曲の特徴は、どこか懐かしさを感じさせるようなサウンドとボーカル畑山悠月さんの温かくて親しみやすい歌声にあるといえるでしょう。

聴いているとテンションが上がるような楽曲から心がほっこりとするような楽曲まで幅広くありますので、いろいろな曲を聴いてみてくださいね!

わからないままでUNFAIR RULE

UNFAIR RULE「わからないままで」Music Video
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。

2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。

2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。

またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。

不気味ちゃんammo

ammo – 不気味ちゃん – Music Video
不気味ちゃんammo

どこか懐かしく人懐っこいサウンドが魅力のスリーピースバンドがammoです。

2018年に東大阪で結成され、現在はドラマーが変わり新生ammoとして活動を続けています。

2020年にタワーレコード限定でリリースされたデモ音源『寝た振りの君へ』が1000枚を完売し、各地からの要望により全国流通が決定。

同年11月にはファーストアルバム『会うは別れの始め』、2022年にはセカンドアルバム『我々の諸々』もリリースされました。

レーベルのYouTubeチャンネルにはさまざまな楽曲のMVもたくさん公開されているので、ぜひご覧になってみてください!

2006ma℃ister

ma℃ister – 「2006」 Music Video
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃isterの魅力をご紹介します。

ボーカル&ギターのタニグチサクラさん、ベース&コーラスの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人組。

ロックを基盤に、ポップやパンク、ハードロックなど多彩な要素を取り入れたサウンドが特徴的です。

ライブパフォーマンスを中心に全国各地で精力的に活動を続けており、そのエネルギッシュなステージングがファンの心を掴んでいます。

音楽配信サービスやインディーズバンドのプラットフォームでも作品を発信中。

オリジナリティあふれる多様な音楽性で、とくに若年層から支持を集めているんですよ。

楽器演奏される方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめのバンドです。