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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(121〜130)

グッバイライアーnolala

nolala 「グッバイライアー」Music Video
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。

2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。

2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。

SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。

等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。

青春殺しChef impair spleen

amazarashiやplentyなどが先陣を切って築き上げてきた2010年代の「文系ロック」。

その文学的な世界観を受け継ぐ次世代バンドです。

スリーピースを感じさせない重厚なサウンドに裏づけされた独特の世界観で、着実にファンを増やしています。

ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ANTENNA」Official Music Video
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEは、若者を中心に厚い支持を獲得しています。

もともとは5人組バンドとして活動していましたが、2022年からスリーピースバンドとして活動しています。

そんな彼らの魅力といえば、ダイナミックなライブパフォーマンスに加え、ボーカル大森元貴さんの圧倒的な歌唱力でしょう。

音源で聴くだけではなく、ぜひとも生でその歌声を体感したいと思わされるほどのすばらしい歌声の持ち主なんですよね。

また、それぞれの楽曲のメロディラインも秀逸で、ついつい何度も聴きたくなるような魅力にあふれています。

やまない愛はあるammo

ammo – やまない愛はある – Music Video
やまない愛はあるammo

東大阪発のスリーピースロックバンド、ammoの魅力が詰まった音楽をご紹介します!

2018年に結成された彼らは、2024年1月にEP『re:想-EP』でメジャーデビューを果たしました。

日常の情景をリアルに捉えた歌詞と感性豊かなアレンジが特徴的で、直接的でありながら深い感情を呼び起こす力を持っています。

スリーピースならではのダイナミックな演奏とキャッチーなメロディが融合した楽曲は、バンド好きならぜひ聴いてほしいですね!

Make my daythe shes gone

the shes gone「Make my day」Music Video
Make my daythe shes gone

2016年に結成され、2017年にはRO JACK for COUNTDOWN JAPANに優勝して年末のCOUNTDOWN JAPANに出演し、2019年にはUK.PROJECTから音源をリリースするなど快進撃を見せてきたバンドです。

リスナーにそっと寄り添うことをテーマにした楽曲たちは、優しく甘い歌声と爽やかなバンドサウンドが見事に折り重なり、私たちリスナーの耳から心へスッと染み込んでいきます。

ねー、ダーリンつきみ

つきみ / ねー、ダーリン Music Video
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみ。

長らくににちゃんさん、しゅかさんの2人で活動していましたが、2024年6月にはベーシストとしてりーたんさんが加入しました。

彼女たちはエネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力的。

気合い系ギャルロックバンドと自称している通り、メイクや格好もギャルそのもの。

しかし、そうした見た目とは裏腹に、力強く骨太なロックサウンドが魅力なんです!

歌詞に身近に感じられる恋愛模様が描かれたものが多く、共感できる女性も多いと思います。

そ。ユビキタス

2012年結成の大阪発、スリーピースポップバンドです。

2018年に活動を止めながらも、2019年の見放題で活動を限定的に再開させ、同年12月には大阪福島2ndLINEにてワンマンライブを敢行するなど、関西のライブハウスシーンでは絶大な支持を誇っています。

キャッチーなメロディラインにスリーピースバンドらしいアレンジがひかる名曲ぞろいのバンドです。

秋月夜に乱れる空創ワルツ

大胆で疾走感もあり、エモ―ショナルな展開ながらも、日本らしい繊細さ、憂いを大事に歌い上げる曲です。

スリーピースバンドで物足りなさに焦るのではなく、それぞれのパートの空白を余裕を持って楽しむところが空創ワルツのいいところですね。

dollChilli Beans.

Chilli Beans. – doll (Official Music Video)
dollChilli Beans.

Chilli Beans.はMotoさん、Maikaさん、Lilyさんの3名からなるバンド。

2019年に結成され、令和のガールズバンドの代表格として活躍しているんですよね。

そんな彼女たちはのバンド名の「Chilli」はレッド・ホット・チリ・ペッパーズに由来しており、音楽的なバックグラウンドにも洋楽があるそう。

それは彼女たちの楽曲を聴いてみても感じられることで、ブラックミュージック的グルーヴを感じられる曲から、ハイセンスなメロディラインが魅力の曲までさまざまです。

これまでのスリーピースガールズバンドのイメージを覆されるようなスタイルのバンドですので、この機会にぜひ聴いてみてください。

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。

藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。

2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。

メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。

ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(131〜140)

あなたへBUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARS – 「あなたへ」MUSIC VIDEO
あなたへBUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARSは2002年に大阪で結成されたスリーピースロックバンドです。

彼らの魅力は爽快で疾走感のあるメロコア的アプローチの中に込められた泣きの要素!

それは楽曲によっては歌詞に表れたり曲調や各パートのフレーズに表れたりとさまざまですが、彼らの曲を聴いていると胸の奥が熱くなるのを感じられるはずです。

もちろんメロディラインや楽曲の雰囲気も非常に秀逸でかっこいい曲が多いので、まずはいくつかの曲を聴いてみてください、ロックバンド好きならきっとハマるでしょう。

けんかをしようKOHAKU

KOHAKU – けんかをしよう(Official Music Video)
けんかをしようKOHAKU

北海道札幌市で2021年に結成されたスリーピースロックバンド、KOHAKU。

若月樂さん、律さん、黛さんの3人からなるバンドです。

寄り添うような優しいメロディと繊細な歌詞が特徴的で、聴く人々の心をひきつけます。

2022年8月にデジタルシングル『シティーガール』でデビューし、2023年3月には1st EP『寝坊助の身支度』をリリース。

そのツアーは全4公演がソールドアウトするほどの人気ぶり。

2024年4月には『NexTone Award 2024』のオープニングアクトに選出され、その実力と将来性が高く評価されました。

BUMP OF CHICKENやハヌマーンなどをリスペクトしつつ、独自の温かみのある音楽性を追求しています。

生き急ぐ現代人の心に寄り添う、そんなKOHAKUの音楽をぜひ聴いてみてくださいね!

悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。

1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。

過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。

1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。

2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。

パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。

センチメンタルyutori

yutori「センチメンタル」 lyricvideo
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。

この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。

彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。

しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。

そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。

ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。

日本の米は世界一打首獄門同好会

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一打首獄門同好会

独自のユーモアと重厚なサウンドを融合したスタイルで、多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド。

2004年に結成された打首獄門同好会は、男性ギターボーカルと女性リズム隊による珍しい編成で、ロック、パンク、メタルなど多彩な音楽性を展開しています。

2009年に全国リリース作品アルバム『庶民派爆弾さん』を発売以降、日常生活の些細な出来事や食べ物をテーマにした楽曲で知られ、2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させました。

メジャーデビューを選ばず、インディーズでの活動を貫きながら、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドと、親しみやすい歌詞で幅広い層から支持を集めています。

YouTubeでのコンテンツ配信など、ファンとの交流も積極的に行うバンドです。

望みodol

odol – 望み / Nozomi (Music Video) ※JR東海 『会うって、特別だったんだ。』TVCMソング
望みodol

安定したバンドサウンドに、繊細でありながらも芯の通ったボーカルが印象的なスリーピースバンド、odol。

飾らない等身大の自分を表現したような歌詞と、耳なじみのいいポップなメロディも魅力です。

その上で、シューゲイザー的なギターや美しい旋律のピアノが絶妙で、どこか物憂げでアンニュイなテイストも感じさせてくれます。

高いポップス性とドライブ感、叙情性をあわせ持ち、独特の空気を作り出すバンド。

ぜひ、その世界観に酔いしれてみてください!

SpinKUZIRA

KUZIRA – Spin (OFFICIAL VIDEO)
SpinKUZIRA

KUZIRAは岐阜県出身のバンドで、2017年から本格的に活動しています。

2019年からJ-WAVE『THE KINGS PLACE』のパーソナリティーを担当し、2021年にはパンク、メロコアの名門PIZZA OF DEATH RECORDSからリリースも果たしました。

メロコア、ポップパンクのアプローチを取り入れた楽曲が特徴的で、カラッとした爽やかなサウンドと爽快感あるビート、そこに乗る軽やかなボーカルワークが大変魅力的ですね!

へきれき台風クラブ

3人組ロックバンドといえば、台風クラブも欠かせません。

彼らは2013年に結成されたロックバンドです。

そのギタリストでボーカルの石塚淳さんは、THE HIGH-LOWSさんやTHE NEATBEATSがきっかけでロックに興味を持ったようです。

そのため台風クラブの曲は、骨太で硬派ながら、優しい印象です。

またMVやジャケットがレトロな雰囲気なのもバンドの特徴ですね。

その辺りにも注目しつつ、曲を聴いてみてください。

hitsujigeek sleep sheep

MO’SOME TONBENDERの百々和宏Omoinotake、凛として時雨の345Omoinotake、L’arc~en~cielのyukihiroOmoinotakeの3人からなるスリーピースバンド。

シューゲイザー、オルタナティブの要素がつまったロックサウンドに、気だるげでドリーミーな歌声をのせて、毒のあるポップな世界観を見せてくれます。

メープルYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – メープル【Official Music Video】
メープルYUTORI-SEDAI

西東京発のスリーピースロックバンド、YUTORI-SEDAIは2020年に活動を開始。

彼らの楽曲『すき』がTikTokで大きな話題となり、Z世代を中心に共感を呼んでいるんですよね。

切なくも優しい歌声とメロディ、そして恋愛を主題にした歌詞が特徴的で、聴く人の心に寄り添うような優しさが魅力です。

メンバーそれぞれがMr.Childrenなどさまざまなアーティストから影響を受けており、ポップで親しみやすい音楽性を持っています。

自分たちの経験や感情をもとに共感性の高い歌詞を書き、メロディ命の姿勢で楽曲を制作しているので、恋愛ソングが好きな方にぜひオススメしたいバンドですね。