【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(121〜130)
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみ。
長らくににちゃんさん、しゅかさんの2人で活動していましたが、2024年6月にはベーシストとしてりーたんさんが加入しました。
彼女たちはエネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力的。
気合い系ギャルロックバンドと自称している通り、メイクや格好もギャルそのもの。
しかし、そうした見た目とは裏腹に、力強く骨太なロックサウンドが魅力なんです!
歌詞に身近に感じられる恋愛模様が描かれたものが多く、共感できる女性も多いと思います。
不気味ちゃんammo

どこか懐かしく人懐っこいサウンドが魅力のスリーピースバンドがammoです。
2018年に東大阪で結成され、現在はドラマーが変わり新生ammoとして活動を続けています。
2020年にタワーレコード限定でリリースされたデモ音源『寝た振りの君へ』が1000枚を完売し、各地からの要望により全国流通が決定。
同年11月にはファーストアルバム『会うは別れの始め』、2022年にはセカンドアルバム『我々の諸々』もリリースされました。
レーベルのYouTubeチャンネルにはさまざまな楽曲のMVもたくさん公開されているので、ぜひご覧になってみてください!
けんかをしようKOHAKU

北海道札幌市で2021年に結成されたスリーピースロックバンド、KOHAKU。
若月樂さん、律さん、黛さんの3人からなるバンドです。
寄り添うような優しいメロディと繊細な歌詞が特徴的で、聴く人々の心をひきつけます。
2022年8月にデジタルシングル『シティーガール』でデビューし、2023年3月には1st EP『寝坊助の身支度』をリリース。
そのツアーは全4公演がソールドアウトするほどの人気ぶり。
2024年4月には『NexTone Award 2024』のオープニングアクトに選出され、その実力と将来性が高く評価されました。
BUMP OF CHICKENやハヌマーンなどをリスペクトしつつ、独自の温かみのある音楽性を追求しています。
生き急ぐ現代人の心に寄り添う、そんなKOHAKUの音楽をぜひ聴いてみてくださいね!
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃isterの魅力をご紹介します。
ボーカル&ギターのタニグチサクラさん、ベース&コーラスの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人組。
ロックを基盤に、ポップやパンク、ハードロックなど多彩な要素を取り入れたサウンドが特徴的です。
ライブパフォーマンスを中心に全国各地で精力的に活動を続けており、そのエネルギッシュなステージングがファンの心を掴んでいます。
音楽配信サービスやインディーズバンドのプラットフォームでも作品を発信中。
オリジナリティあふれる多様な音楽性で、とくに若年層から支持を集めているんですよ。
楽器演奏される方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめのバンドです。
TELL ME WHYPENPALS

荒々しいギターと全曲英詞のスタイルで異彩を放つ、PENPALSです。
1996年8月に結成され、オルタナティブロックやパンクの要素を取り入れたサウンドでシーンを駆け抜けました。
1997年当時にメジャーデビューを果たし、アニメ『剣風伝奇ベルセルク』のオープニングに起用された『TELL ME WHY』などで多くのリスナーを魅了し続けています。
音楽賞よりもライブでの熱量をたいせつにする姿勢が魅力的!
全員がボーカルを担うスタイルで、すさまじい爆発力をみせてくれます。
2005年に解散後、2022年7月に18年ぶりとなるアルバム『CAARRS』で再始動したことも話題を呼びました。
直感的なロックの衝動を味わいたい人に、ぜひ聴いてほしいアーティストです!
ランデヴーシャイトープ

2022年6月に結成された新進気鋭のスリーピースバンド、シャイトープさん。
京都を拠点に活動する彼らは、繊細な歌詞と意思のこもった演奏で多くのリスナーの心をつかんでいます。
少ない音数ながら熱量の高いパフォーマンスが魅力的で、とくに『ランデヴー』はSNSを中心に大きく注目を集めました。
日々の葛藤や恋心を素直に表現した楽曲で共感を呼んでいるんです。
バンド活動をしている人にとっても、彼らの楽曲はカバーする際の参考になるはず。
今後の活躍が期待されるバンドですよ!
嘘つきは勝手アルステイク

岡山県出身のバンドであるアルステイクは、ギターボーカルのひだかよしあきさんが高校時代に結成したバンドです。
その後メンバーチェンジをおこない、ドラムあむさん、ベースのんさんが加入し、現在のアルステイクになりました。
どっしりとした重心の低いリズムと、歪んだギターをかき鳴らしたバンドサウンドがかっこいいんですよね。
2021年にタワーレコード限定のファーストシングル『嘘つきは勝手』をリリースし、2022年には初の全国流通盤であるアルバム『A』をリリースしています。
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!
アイムアイThis is LAST

切ないラブソングを多く手掛けているThis is LAST。
彼らは2018年に結成されたバンドで、当初は骨太な雰囲気の曲を多く手掛けてきました。
しかしメンバー変更や、ボーカルを務める菊池陽報さんのプライベートの変化などもあり、今の作風に至りました。
その後は数々のタイアップソングを手掛けており、中でも『#花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌に採用された『#情とは』は、大きな反響を呼んでいます。
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。
2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。
2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。
SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。
等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(131〜140)
hitsujigeek sleep sheep

MO’SOME TONBENDERの百々和宏Omoinotake、凛として時雨の345Omoinotake、L’arc~en~cielのyukihiroOmoinotakeの3人からなるスリーピースバンド。
シューゲイザー、オルタナティブの要素がつまったロックサウンドに、気だるげでドリーミーな歌声をのせて、毒のあるポップな世界観を見せてくれます。
青春殺しChef impair spleen

amazarashiやplentyなどが先陣を切って築き上げてきた2010年代の「文系ロック」。
その文学的な世界観を受け継ぐ次世代バンドです。
スリーピースを感じさせない重厚なサウンドに裏づけされた独特の世界観で、着実にファンを増やしています。
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEは、若者を中心に厚い支持を獲得しています。
もともとは5人組バンドとして活動していましたが、2022年からスリーピースバンドとして活動しています。
そんな彼らの魅力といえば、ダイナミックなライブパフォーマンスに加え、ボーカル大森元貴さんの圧倒的な歌唱力でしょう。
音源で聴くだけではなく、ぜひとも生でその歌声を体感したいと思わされるほどのすばらしい歌声の持ち主なんですよね。
また、それぞれの楽曲のメロディラインも秀逸で、ついつい何度も聴きたくなるような魅力にあふれています。
やまない愛はあるammo

東大阪発のスリーピースロックバンド、ammoの魅力が詰まった音楽をご紹介します!
2018年に結成された彼らは、2024年1月にEP『re:想-EP』でメジャーデビューを果たしました。
日常の情景をリアルに捉えた歌詞と感性豊かなアレンジが特徴的で、直接的でありながら深い感情を呼び起こす力を持っています。
スリーピースならではのダイナミックな演奏とキャッチーなメロディが融合した楽曲は、バンド好きならぜひ聴いてほしいですね!
そ。ユビキタス

2012年結成の大阪発、スリーピースポップバンドです。
2018年に活動を止めながらも、2019年の見放題で活動を限定的に再開させ、同年12月には大阪福島2ndLINEにてワンマンライブを敢行するなど、関西のライブハウスシーンでは絶大な支持を誇っています。
キャッチーなメロディラインにスリーピースバンドらしいアレンジがひかる名曲ぞろいのバンドです。
秋月夜に乱れる空創ワルツ

大胆で疾走感もあり、エモ―ショナルな展開ながらも、日本らしい繊細さ、憂いを大事に歌い上げる曲です。
スリーピースバンドで物足りなさに焦るのではなく、それぞれのパートの空白を余裕を持って楽しむところが空創ワルツのいいところですね。
dollChilli Beans.

Chilli Beans.はMotoさん、Maikaさん、Lilyさんの3名からなるバンド。
2019年に結成され、令和のガールズバンドの代表格として活躍しているんですよね。
そんな彼女たちはのバンド名の「Chilli」はレッド・ホット・チリ・ペッパーズに由来しており、音楽的なバックグラウンドにも洋楽があるそう。
それは彼女たちの楽曲を聴いてみても感じられることで、ブラックミュージック的グルーヴを感じられる曲から、ハイセンスなメロディラインが魅力の曲までさまざまです。
これまでのスリーピースガールズバンドのイメージを覆されるようなスタイルのバンドですので、この機会にぜひ聴いてみてください。
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。
藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。
2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。
メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。
ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。
あなたへBUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARSは2002年に大阪で結成されたスリーピースロックバンドです。
彼らの魅力は爽快で疾走感のあるメロコア的アプローチの中に込められた泣きの要素!
それは楽曲によっては歌詞に表れたり曲調や各パートのフレーズに表れたりとさまざまですが、彼らの曲を聴いていると胸の奥が熱くなるのを感じられるはずです。
もちろんメロディラインや楽曲の雰囲気も非常に秀逸でかっこいい曲が多いので、まずはいくつかの曲を聴いてみてください、ロックバンド好きならきっとハマるでしょう。
晴れるなSundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドとして名を馳せる3人組です。
Sundae May Clubは、2019年5月に大学のジャズ研で出会ったメンバーで結成されました。
インディーシーンでの地道な活動を経て、2026年4月にメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』を公開したことで大きな話題を集めていますよね。
過去にはタワーレコードの新人推薦企画であるタワレコメンに選出された実績を持ちます。
ボーカルである浦小雪さんの力強い歌声と、爽快なギター、疾走感あふれるドラムが織りなすアンサンブルは、青春のきらめきや日常の孤独を見事に描き出します。
キャッチーなメロディのなかに切実な感情を味わいたいリスナーは、ぜひチェックしてみてください。



