【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(121〜130)
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃isterの魅力をご紹介します。
ボーカル&ギターのタニグチサクラさん、ベース&コーラスの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人組。
ロックを基盤に、ポップやパンク、ハードロックなど多彩な要素を取り入れたサウンドが特徴的です。
ライブパフォーマンスを中心に全国各地で精力的に活動を続けており、そのエネルギッシュなステージングがファンの心を掴んでいます。
音楽配信サービスやインディーズバンドのプラットフォームでも作品を発信中。
オリジナリティあふれる多様な音楽性で、とくに若年層から支持を集めているんですよ。
楽器演奏される方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめのバンドです。
ランデヴーシャイトープ

2022年6月に結成された新進気鋭のスリーピースバンド、シャイトープさん。
京都を拠点に活動する彼らは、繊細な歌詞と意思のこもった演奏で多くのリスナーの心をつかんでいます。
少ない音数ながら熱量の高いパフォーマンスが魅力的で、とくに『ランデヴー』はSNSを中心に大きく注目を集めました。
日々の葛藤や恋心を素直に表現した楽曲で共感を呼んでいるんです。
バンド活動をしている人にとっても、彼らの楽曲はカバーする際の参考になるはず。
今後の活躍が期待されるバンドですよ!
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。
この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。
彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
嘘つきは勝手アルステイク

岡山県出身のバンドであるアルステイクは、ギターボーカルのひだかよしあきさんが高校時代に結成したバンドです。
その後メンバーチェンジをおこない、ドラムあむさん、ベースのんさんが加入し、現在のアルステイクになりました。
どっしりとした重心の低いリズムと、歪んだギターをかき鳴らしたバンドサウンドがかっこいいんですよね。
2021年にタワーレコード限定のファーストシングル『嘘つきは勝手』をリリースし、2022年には初の全国流通盤であるアルバム『A』をリリースしています。
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!
ホワイトアウトreGretGirl

大阪発のreGretGirlはご存じの方が多いと思いますが、彼らも3人組だとご存じでしたか?
代表曲『ホワイトアウト』にあるような、赤裸々に自分の心の内を語った歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいますね!
それらはときに女々しいとさえ感じられるような歌詞なんですが、男女問わずに共感できるという方が多いと思います。
さらに、ボーカルギター平部雅洋さんの少しハスキーな歌声、ロックバラード調の穏やかな曲から、ジャキジャキとした歯切れのいいギターサウンドが特徴的なノリのいいギターロック調の曲までこなす懐の広さなど、バンド好きのリスナーなら必聴ですよ。
アイムアイThis is LAST

切ないラブソングを多く手掛けているThis is LAST。
彼らは2018年に結成されたバンドで、当初は骨太な雰囲気の曲を多く手掛けてきました。
しかしメンバー変更や、ボーカルを務める菊池陽報さんのプライベートの変化などもあり、今の作風に至りました。
その後は数々のタイアップソングを手掛けており、中でも『#花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌に採用された『#情とは』は、大きな反響を呼んでいます。
へきれき台風クラブ

3人組ロックバンドといえば、台風クラブも欠かせません。
彼らは2013年に結成されたロックバンドです。
そのギタリストでボーカルの石塚淳さんは、THE HIGH-LOWSさんやTHE NEATBEATSがきっかけでロックに興味を持ったようです。
そのため台風クラブの曲は、骨太で硬派ながら、優しい印象です。
またMVやジャケットがレトロな雰囲気なのもバンドの特徴ですね。
その辺りにも注目しつつ、曲を聴いてみてください。
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEは、若者を中心に厚い支持を獲得しています。
もともとは5人組バンドとして活動していましたが、2022年からスリーピースバンドとして活動しています。
そんな彼らの魅力といえば、ダイナミックなライブパフォーマンスに加え、ボーカル大森元貴さんの圧倒的な歌唱力でしょう。
音源で聴くだけではなく、ぜひとも生でその歌声を体感したいと思わされるほどのすばらしい歌声の持ち主なんですよね。
また、それぞれの楽曲のメロディラインも秀逸で、ついつい何度も聴きたくなるような魅力にあふれています。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(131〜140)
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみ。
長らくににちゃんさん、しゅかさんの2人で活動していましたが、2024年6月にはベーシストとしてりーたんさんが加入しました。
彼女たちはエネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力的。
気合い系ギャルロックバンドと自称している通り、メイクや格好もギャルそのもの。
しかし、そうした見た目とは裏腹に、力強く骨太なロックサウンドが魅力なんです!
歌詞に身近に感じられる恋愛模様が描かれたものが多く、共感できる女性も多いと思います。
メープルYUTORI-SEDAI

西東京発のスリーピースロックバンド、YUTORI-SEDAIは2020年に活動を開始。
彼らの楽曲『すき』がTikTokで大きな話題となり、Z世代を中心に共感を呼んでいるんですよね。
切なくも優しい歌声とメロディ、そして恋愛を主題にした歌詞が特徴的で、聴く人の心に寄り添うような優しさが魅力です。
メンバーそれぞれがMr.Childrenなどさまざまなアーティストから影響を受けており、ポップで親しみやすい音楽性を持っています。
自分たちの経験や感情をもとに共感性の高い歌詞を書き、メロディ命の姿勢で楽曲を制作しているので、恋愛ソングが好きな方にぜひオススメしたいバンドですね。
dollChilli Beans.

Chilli Beans.はMotoさん、Maikaさん、Lilyさんの3名からなるバンド。
2019年に結成され、令和のガールズバンドの代表格として活躍しているんですよね。
そんな彼女たちはのバンド名の「Chilli」はレッド・ホット・チリ・ペッパーズに由来しており、音楽的なバックグラウンドにも洋楽があるそう。
それは彼女たちの楽曲を聴いてみても感じられることで、ブラックミュージック的グルーヴを感じられる曲から、ハイセンスなメロディラインが魅力の曲までさまざまです。
これまでのスリーピースガールズバンドのイメージを覆されるようなスタイルのバンドですので、この機会にぜひ聴いてみてください。
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ヶ谷市出身の現役高校生によるスリーピースバンドとして2024年に注目を集めたFish and Lips。
彼らの音楽は恋愛や友情、夢や希望を熱く歌い上げ、まさに青春ロックという言葉がふさわしいんです。
キャッチーなメロディやサビ、力強い演奏が魅力的で、ライブでは観客と一体となって盛り上がるパフォーマンスを繰り広げています。
2023年にはSpotify国内バイラルチャートで4位まで上昇するなど、ロックリスナーの間で話題を呼びました。
下北沢や吉祥寺のライブハウスを中心に活動。
青春を全力で駆け抜けるような彼らの音楽は、若い世代はもちろん、懐かしさを感じたい方にもオススメですよ。
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。
藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。
2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。
メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。
ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。
あなたへBUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARSは2002年に大阪で結成されたスリーピースロックバンドです。
彼らの魅力は爽快で疾走感のあるメロコア的アプローチの中に込められた泣きの要素!
それは楽曲によっては歌詞に表れたり曲調や各パートのフレーズに表れたりとさまざまですが、彼らの曲を聴いていると胸の奥が熱くなるのを感じられるはずです。
もちろんメロディラインや楽曲の雰囲気も非常に秀逸でかっこいい曲が多いので、まずはいくつかの曲を聴いてみてください、ロックバンド好きならきっとハマるでしょう。
けんかをしようKOHAKU

北海道札幌市で2021年に結成されたスリーピースロックバンド、KOHAKU。
若月樂さん、律さん、黛さんの3人からなるバンドです。
寄り添うような優しいメロディと繊細な歌詞が特徴的で、聴く人々の心をひきつけます。
2022年8月にデジタルシングル『シティーガール』でデビューし、2023年3月には1st EP『寝坊助の身支度』をリリース。
そのツアーは全4公演がソールドアウトするほどの人気ぶり。
2024年4月には『NexTone Award 2024』のオープニングアクトに選出され、その実力と将来性が高く評価されました。
BUMP OF CHICKENやハヌマーンなどをリスペクトしつつ、独自の温かみのある音楽性を追求しています。
生き急ぐ現代人の心に寄り添う、そんなKOHAKUの音楽をぜひ聴いてみてくださいね!
日本の米は世界一打首獄門同好会

独自のユーモアと重厚なサウンドを融合したスタイルで、多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド。
2004年に結成された打首獄門同好会は、男性ギターボーカルと女性リズム隊による珍しい編成で、ロック、パンク、メタルなど多彩な音楽性を展開しています。
2009年に全国リリース作品アルバム『庶民派爆弾さん』を発売以降、日常生活の些細な出来事や食べ物をテーマにした楽曲で知られ、2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させました。
メジャーデビューを選ばず、インディーズでの活動を貫きながら、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドと、親しみやすい歌詞で幅広い層から支持を集めています。
YouTubeでのコンテンツ配信など、ファンとの交流も積極的に行うバンドです。
SpinKUZIRA

KUZIRAは岐阜県出身のバンドで、2017年から本格的に活動しています。
2019年からJ-WAVE『THE KINGS PLACE』のパーソナリティーを担当し、2021年にはパンク、メロコアの名門PIZZA OF DEATH RECORDSからリリースも果たしました。
メロコア、ポップパンクのアプローチを取り入れた楽曲が特徴的で、カラッとした爽やかなサウンドと爽快感あるビート、そこに乗る軽やかなボーカルワークが大変魅力的ですね!
hitsujigeek sleep sheep

MO’SOME TONBENDERの百々和宏Omoinotake、凛として時雨の345Omoinotake、L’arc~en~cielのyukihiroOmoinotakeの3人からなるスリーピースバンド。
シューゲイザー、オルタナティブの要素がつまったロックサウンドに、気だるげでドリーミーな歌声をのせて、毒のあるポップな世界観を見せてくれます。



