魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 人気の女性ボーカルバンド【2026】
- SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング
- 【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
- かっこいいギターボーカルバンド
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 人気のバンドランキング【2026】
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(71〜80)
Diamonds Shinedizzy sunfist

「夢は死なへん」のキャッチコピーでおなじみの、大阪出身のスリーピースバンドDizzy Sunfist。
メンバーはギターのあやぺたさん、ベースのいやまさん、そしてドラムのmoAiさんの3人。
ギターとベースが女性というバンドですが女性とは思えぬ力強いプレイで男性、女性を問わずにファンが多いバンドです。
結成は2009年、最近ではどこの夏フェス、ロックイベントでも常連といっても過言ではない人気ぶり。
疾走感のあるロックナンバーが人気、そしてドラムのmoAiさんは猫好きです(笑)。
前線に告ぐさよならポエジー

兵庫県で結成されたさよならポエジーはギターボーカルのオサキアユさん、ベースの岩城弘明さん、ドラムのナカシマタクヤさんからなるバンドです。
インディーズバンドの名門レーベルTHE NINTH APOLLOに所属し、若い世代のロックファンから厚い支持を集めています。
その人気は一般リスナーのみにとどまらず、同業であるバンドマンからも高い評価を得ているんですよね。
メロディ、歌詞、楽曲構成、そして熱く訴えかけてくるような歌声……。
曲のどこを取っても胸に強く響く彼らの作品は必聴です。
THE LIGHTlocofrank

1998年に相撲茶屋という名前で活動を開始した大阪のスリーピースバンド、2003年に現在のlocofrankに改名。
メロコア直系のアッパーかつハイテンションな楽曲とライブで、ライブキッズをはじめ業界での注目を集めます。
インディーでの活動を続け、2006年に自主レーベルを立ち上げ、2011年には自主でフェスFOUR SEASOS FESTIVALを開催。
ロックのダイナミズムを武器に全国へとファン層を拡大し続けます。
魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(81〜90)
フロムカウントナインフィッシュライフ

2012年結成。
ハヤシングさん、ミヤチさん、テラオカさんの3人で奏でるタイトかつシャープなロックバンドです。
活動から数々のグランプリを受賞し、シングルを4枚連続リリース、また2016年には高野勲さんプロデュースで『EXHIBITION』をリリースしツアーを敢行。
2018年にはフルアルバム『未来少年エキスポ』を発表し、大阪MUSEでのワンマンライブも成功させ順風満帆な活動に思えたものの、同年10月に惜しまれつつも解散。
僕らの永遠~何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

爽やかなピアノのメロディと広がりのある伸びやかなボーカルで人気のピアノロックバンド、WEAVER。
ピアノが入るバンド、というのはめずらしくないのですがWEAVERのめずらしいところはピアノ、ベース、ドラムという編成のスリーピースバンドというところ。
リーダーでボーカルの杉本さん、ベースの奥野さん、ドラムの川邊さんという兵庫県出身の3人で結成されました。
結成当時はギターあり、ピアノなしだったそうですが、ピアノがあってこそのこのバンド!というイメージが定着していますよね。
I Was Born To Dance With Youavengers in sci-fi

avengers in sci-fiは2002年に結成されたバンドで、ロックだけでなくあらゆるジャンルの音楽性を取り入れた楽曲が魅力なんです。
というのも、彼らは大量のシンセサイザーやエフェクターを駆使し、スリーピースバンドでありながらギター、ベース、ドラム以外のあらゆるサウンドを操り、厚みのある演奏を披露しています。
ストレートなロックだけでなく、エレクトロなサウンドを駆使したロックが聴きたい方にはとくに聴いてみてほしいバンドです。
あびばのんのんTempalay

結成から数年でFUJI ROCK FESTIVALやSXSW2016に出演し、その異才さでファンを魅了しているスリーピースロックバンド、Tempalay。
2018年に活動初期からのサポートメンバーだったAAAMYYYさんが正式加入し、ますます中毒性のある音楽を生み出しています。
先鋭的なサイケデリックサウンドと高い音楽性をフィーチャーしたアレンジは、ミクスチャーロックの新しい可能性を感じさせますよね。
モダンでありながらもどこかノスタルジックな空気感を持つ、今からでも知ってほしいアーティストです。



