【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(11〜20)
SSWBD.A.N.

東京で2014年に結成された、櫻木大悟さん、市川仁也さん、川上輝さんからなるスリーピースバンドのD.A.N.。
クラブミュージックやミニマルテクノを交えたサウンドが魅力です。
2015年の『EP』でデビューを果たし、翌2016年のファーストアルバム『D.A.N.』は、第9回CDショップ大賞2017で入賞作品に選出されるなど高く評価されました。
ユニクロのCM楽曲や、アニメ『キャロル&チューズデイ』の劇中楽曲制作など幅広く手がけ、2018年2月にはThe xxの来日東京公演でオープニングアクトを務めるほどの実力派です。
都市的な静けさや夜の空気感、心地よいグルーヴに身を委ねたい音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
ロッキンルーラMO’SOME TONEBENDER

圧倒的なパフォーマンスで「最初の一音で周りの景色を変える」と称されるスリーピースバンド、MO’SOME TONEBENDER。
1997年に結成され、ガレージやオルタナティブなど多彩なジャンルを飲み込んだ独自のサウンドを鳴らしています。
2001年にメジャーデビューを果たし、アルバム『LIGHT, SLIDE, DUMMY』などで多くのロックファンを熱狂させてきました。
商業的な賞よりも、フェスやライブハウスでの強烈な存在感で高く評価されており、2011年11月には活動初期からの音源を含むベスト的な作品も公開されています。
既存の型にはまらない刺激的な音を求める方にぜひ聴いてほしいバンドです!
僕は…あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド。」という言葉を掲げ、エモやポップス、ロックを横断する音楽性で支持を集めるスリーピースバンド、あたらよ。
2019年に結成され、2021年にEP『夜明け前』で本格的な活動をスタートさせました。
代表作には2024年に起用されたTVアニメのオープニングテーマ『僕は…』やドラマ主題歌『雫』などがあり、映像作品との親和性の高さを証明しています。
2020年11月から始めた動画投稿サイトでの発信が実を結び、銀の盾を獲得するほどの勢いを見せていますよね。
ボーカルのひとみさんが紡ぐ叙情的な言葉と、まーしーさんのギター、たけおさんのベースが織りなす繊細なアンサンブルは、感情の揺れ動きを味わいたい方にオススメできるアーティストです。
MadoBeachside talks

2017年に大学の軽音楽サークルで結成された東京を拠点とするスリーピースバンドで、シューゲイズやドリームポップを軸に活動しています。
2022年にデジタルシングルの配信をきっかけに本格始動し、2024年には『Big Sky』などを配信して注目を集め、2025年には初のアルバム『Hokorobi』を制作したバンドです。
ライブハウスでの口コミで支持を広げており、Ayaka Shibusawaさんの透明感あふれる歌声ときらびやかなギターの音が重なる、ノスタルジックな音楽性が心を激しく揺さぶります。
轟音のなかにどこか懐かしさを感じるサウンドを求めている方に、ぜひ聴いてほしいBeachside talksです。
アイオライトOmoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotake。
2021年11月にメジャーデビューを果たし、ブラックミュージックの影響を受けたジャンルレスなサウンドで注目を集めました。
ギターを含まない独特の編成で、キャッチーなメロディと伸びやかな歌声が魅力的です。
渋谷での路上ライブでは最大500人以上の観客を集めるなど、話題沸騰。
2024年には、ドラマ主題歌の『幾億光年』が大ヒットを記録し、第75回NHK紅白歌合戦への初出場も決定しました。
同郷のOfficial髭男dismのメンバーとも親交が深く、高校時代には一緒にバンドを組んでいたそうです。
新しい音楽を求めている方や、独特なサウンドに魅力を感じる方におすすめのバンドです。
ラブソングマルシィ

福岡出身のスリーピースバンド、マルシィ。
2022年6月にアルバム『Memory』でメジャーデビューを果たしました。
共感を呼ぶ等身大の言葉と音楽が特徴で、ロックやJ-POPを中心としたサウンドが魅力です。
SNSを通じて広まった『絵空』は、新人バンドながら約1ヶ月連続でSpotifyバイラルチャートにランクイン。
繊細で感情豊かな歌詞と個性的な演奏が融合した楽曲は、多くのリスナーの心をつかんでいます。
YouTubeチャンネル登録者数も2025年1月時点で50万人を超え、Z世代を中心に人気急上昇中。
親しみやすいメロディと心に響く歌詞が魅力の彼らの音楽は、きっとあなたの心も温めてくれるはずです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(21〜30)
憧景おいしくるメロンパン

一度聴いたら忘れられなくなる変なバンド名、おいしくるメロンパン。
一風変わったバンド名ですが、その世界観は洗練されていて、ハイの聴いたエレキギター、そして印象的な声の質感のボーカル、楽曲を聴けばその魅力が一発で伝わると思います。
ドラマチックに仕上げる演奏力も聴きどころで、テクニカルなものをサラッとこなし、楽曲を作り上げています。



