【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(11〜20)
シャングリラチャットモンチー

2000年代の日本のロックシーンに強い影響を与えた最強のトリオといえば、チャットモンチーです。
オルタナティブロックやパワーポップをベースにした音楽性で、多くのリスナーを魅了しました。
2005年11月にメジャーデビューを果たし、アニメのエンディングテーマに起用された代表曲『シャングリラ』や、オリコン初登場2位を記録した名盤『告白』などを世に広めました。
映像分野でも評価が高く、楽曲『コンビニエンスハネムーン』がSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで年間優秀作品に選ばれています。
2011年9月のメンバー脱退後も楽器を持ち替えながら柔軟に活動し、2018年7月の完結まで独自の歩みを続けました。
日常の感情を素直な音で楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
青い、濃い、橙色の日MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの愛称で長く親しまれ、轟音とメロディの融合で圧倒的な存在感を放つオルタナティヴ・ロックバンドです。
2002年に神戸で結成され、ポストハードコアやシューゲイザーなど多彩な要素を飲み込んだサウンドが持ち味ですね。
2008年1月にアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』が発売され、その名を広く知らしめました。
2007年には新人発掘オーディションで最優秀アーティストに選出された実力派でもあります。
ベースボーカルを務める宮本菜津子さんのまっすぐな歌声と、激しいギターリフが織りなすカタルシスは必聴。
近年は日本国内はもとより海外で活発な活動を続けており、世界的な人気を獲得している彼女たち。
ダイナミックなグルーヴと叙情的な旋律を全身で浴びたい音楽ファンに、ぜひおすすめしたいバンドです!
最終列車は25時Lamp

染谷大陽さん、永井祐介さん、榊原香保里さんによって2000年に結成された東京発のインディーポップ・バンド、Lamp。
シティポップやボサノヴァなどを横断する緻密なポップスを展開しています。
2003年当時にインディーレーベルからリリースされたアルバム『そよ風アパートメント201』でデビューを果たし、2014年の名盤『ゆめ』などは彼らの代表作として広く知られています。
派手な求心力よりも、柔らかなリズムや男女ボーカルの美しい重なりによって世界観を構築する音楽性が魅力的ですよね。
2020年代に入って海外の音楽ファンに再発見されてバイラルヒットを記録するなど、色褪せない魅力を持つ洗練された都会的なサウンドに浸りたい方にぜひおすすめしたいグループです。
SailNEW!FOUR GET ME A NOTS

千葉県を拠点に活動を始めた3ピースメロコアバンド、FOUR GET ME A NOTS。
2004年に結成され、ハードコアやエモを取り入れた多彩なサウンドで、ライブハウスを中心に熱い支持を集めています。
2011年7月にシングル『HEROINE』でメジャーデビューを果たし、2013年3月にはアルバム『BLINKS』を発売しました。
数々の大型フェスに出演するなど、ライブでの確かな実績がこのバンドの評価を支えています。
魅力は、なんといっても石坪泰知さんと高橋智恵さん、阿部貴之さんによる三声コーラス!
疾走感と切ないメロディーが絡み合い、心をぐっとつかまれることまちがいなし!
感情を揺さぶる音楽を楽しみたい方にぴったりのバンドです。
琉球サンライズNEW!かずき山盛り

大阪を拠点に活動する、メロディックパンクバンドのかずき山盛り。
音楽ジャンルはメロコアを軸にしつつも、自らを「なにわサステナブルポップバンド」などと称する遊び心が魅力ですよね!
2019年に近畿大学の音楽サークルから活動を始め、2021年にはデビューミニアルバム『R.I.P.かずき山盛り』を発売しました。
2022年7月からはテレビ東京系のテレビアニメ『KJファイル』のエンディングテーマを担当するなど、活動の場を広げています。
ベースとボーカルを担うイサムさんによるユーモラスな歌詞と、本格的でスピーディーなサウンドのギャップが癖になるはず。
笑いと本格パンクの両方を楽しみたい音楽ファンへ絶対におすすめのメロコアバンドです。



