【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(41〜50)
小さな恋のうたMONGOL800

日本のスリーピースバンドといえばやはりMONGOL800は外せません。
そのシンプルなギターサウンドに優しく包み込むようなメッセージが暖かいバンドです。
2019年の夏、ギターの儀間崇さんが体調不良で脱退を発表しましたが、3人で演奏し、残してきた楽曲の数々は日本のスリーピースバンドの代表として最高の名曲ばかりです。
完璧な庭People In The Box

2003年に結成されたバンド、People In The Box。
彼らの楽曲はイントロを聴いただけでこれから物語が始まるんだなぁと感じさせられます。
ファンタジーさや懐かしさが混ざりあった不思議にな気持ちにさせられるんですよね。
そうした物語的な続きが気になってワクワクするような感覚に加えて、優しい歌声が印象的で聴いているとどんどんと癒やされていきます。
メンバーそれぞれの演奏力も確かなもので、メンバーそれぞれソロ活動や他のアーティストのサポートメンバーとしても活躍されています。
凍狂八十八ヶ所巡礼

変わった名前のバンドやお笑いコンビが多い昨今、こちらも一度聞いたら忘れられないバンド名の八十八ヶ所巡礼。
2006年に凍京で結成されたスリーピースインディーズバンドです。
バンド名だけでなく楽曲もひとくせもふたくせもあり一度聴くと歌詞もメロディも耳に残ってしまうバンド。
演奏テクニックもすばらしいのです。
First day songAge Factory

日本の若手スリーピースバンドでも異彩を放つロックバンドAge Factory。
彼らの特徴といえばその野性味あふれるバンドサウンドです。
自ら「感情をあらわにした破壊的攻撃的楽曲」と語るその音楽性はソリッドで切れ味の鋭いサウンドを実現しています。
とにかくかっこいい、第一印象で何かアツいものを感じられるところがあるバンドです。
生活Syrup16g

オルタナティブ、グランジ系のロックを鳴らすバンド、Syrup16g。
ギターボーカルの五十嵐隆、ベースのキタダマキさん、ドラムの中畑大樹さんによるスリーピースバンドです。
2008年に解散しますが、2014年に活動再開されて話題になりましたね!
どこか憂いを帯びた楽曲が印象的な彼らですが、その中には曲によってさまざまな感情が詰め込まれています。
きっとこの世代のバンドが好きな方ならファンの方は多いのではないでしょうか?
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(51〜60)
猫の惑星打首獄門同好会

2004年に結成された男女のスリーピースバンド。
バンド名もたいがいにおかしいのですが、楽曲もちょっと変わったものが多い彼ら。
共感あるあるソングから食べ物の歌まで。
ライブでも食べ物の名前を心の底から叫んだりできて楽しめるバンドです。
最近ではベースのjunkoさんが還暦を迎えたことを公表したことで話題のバンドです。
離れていてもWANIMA

2010年に結成された熊本出身のスリーピースバンド!
auやタウンワークのCMなどでインパクトに残るテンションの高い曲で、多くの人に強い印象を残していきます。
音楽をする3人の楽しそうな姿、そしてつらい時にいつも励ましてくれるような歌詞、聴くだけでテンションが上がるサウンド、それらすべてが合わさって奏でられるWANIMAの曲は嫌なことも全部吹き飛ぶ元気を与えてくれます。
スターライト スターライトTRICERATOPS

爽やかな歌声が印象的なロックバンドTRICERATOPS。
1999年に『GOING TO THE MOON』がポカリスエットのCMソングに起用され、一気に人気に火がつきました。
歌声に加えて楽曲の爽快も魅力であり、疾走感のある曲、ダンサブルな曲、ロックを存分に感じられる曲など、幅の広い楽曲を演奏しています。
さらに注目すべきは、ギターボーカルの和田唱さんの演奏。
時にワーミーペダルを駆使したギターリフを弾きながら歌うという場面も見られ、ぜひ注目してくださいね!
TwilightHakubi

透明感がありつつも、その奥底から強い意思が伝わってくる歌声。
そして熱く、感情的なサウンド。
京都発のスリーピースバンド、hakubiです。
歌詞の言葉選びは、若い世代が抱く世の中に対しての不満を代弁してくれているよう。
エモーショナルな女性ボーカルバンドをお探しの方、ぜひ聴いてみてください。
浮船GO!GO!7188

日本のスリーピースバンドとして90年代から活躍し、数々の日本語ロックの名曲を世に送り出してきたバンドGO!GO!7188。
彼女らの楽曲はどれも一筋縄ではいかない、胸キュンソングから切れ味の鋭い楽曲までさまざまです。
現在聴いてもまったく古くならない楽曲、サウンド、解散後の今でも聴きどころたっぷりのバンドです。
狙うは君のど真ん中SHISHAMO

高校の軽音楽部で結成された、メンバー3人ともが女性のスリーピースバンド。
ボーカルギター宮崎朝子さんのキュートな歌声と女の子らしいかわいらしい歌詞、キャッチーなバンドサウンドで中高生を中心に人気を集めています。
聴きやすいサウンド、そしてわかりやすい歌詞も魅力のひとつで、ロックバンド入門の方にもオススメできるバンドです。
Dancing Zombieza flood of circle

の熱い音楽を奏でているa flood of circle。
曲を一聴した瞬間、演奏や歌声、その出で立ちからミッシェルの影響を感じずにはいられない彼らですが……。
実は、音楽的なバックボーンはビートルズとスピッツなんだとか。
ビートルズがきっかけでブルースに興味を持ってこのロックンロールな曲たちが生まれてきたんですね!
とはいえ、ハスキーにかすれた歌声も力強い演奏も、ジャンルを越えて広くロックファンに受け入れられています。
アグレッシブなライブパフォーマンスにも注目してくださいね。
ガラスの三十代モーモールルギャバン

ドラム、キーボード、ベースというギターレスの3人編成で活動しているモーモールルギャバン。
しかもメインボーカルを務めているのはドラムのゲイリー・ビッチェさん。
一般的なロックバンドからすれば変則的とも言える編成の彼らだからこそ、ベースの音色も自由自在にさまざまな音色を使い分けているほか、キーボードが大きく楽曲のキャラクターを印象づけていますね!
一見「クセの強いバンド」と思われるかもしれませんが、聴けば聴くほどにハマる中毒性、そのクセの中に感じる郷愁など、魅力がたっぷり詰まっています。
Water Lily Flowerフジファブリック

2000年に結成されたバンド、フジファブリック。
当初は4人組のバンドで、当時ボーカルだった志村正彦が大半の曲を作っていましたが、2009年に急死し、現在は3人の正規メンバーとゲストドラマーで活動を続けています。
志村時代の数々の名曲も新たなアレンジで演奏し続け、さらに新たな歴史を作り歩み続けているロックバンドです。
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

ボーカルのサイトウさんとベースのkenさんで、神戸で結成されたバンド、w.o.d。
ヘヴィーでゴリゴリとした音が若い人に突き刺さる、そしてどことなくなつかしさも感じるサウンドで注目されるスリーピースバンドです。
バンド名の「w.o.d」は読み方にとまどってしまいますが、そのまま「ダブリュー オー ディー」と読みます。
なつかしさも感じる、シンプルだけれどもグッとくるロックサウンドに、きっと今後も幅広い世代に愛されるバンドとして活躍するはずです。




古
最高😃😀😃😀😆