魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(41〜50)
メリールーSIX LOUNGE

骨太なロックサウンドが魅力的なスリーピースバンド、SIX LOUNGE。
2018年にメジャーデビューした彼らですが、インディーズ時代はTHE NINTH APOLLOに所属しており、インディーロックが好きなロックキッズの間では当時から大変な人気がありましたよね!
ボーカルのヤマグチユウモリさんの男臭くて熱い歌声はどの曲でも印象的で、彼らの楽曲のアイデンティティといえるでしょう。
スリーピースバンドらしいシンプルなアレンジ、ストレートなギターサウンドがかっこよく彼らの無骨さをさらに引き立てています。
魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(51〜60)
Dancing Zombieza flood of circle

の熱い音楽を奏でているa flood of circle。
曲を一聴した瞬間、演奏や歌声、その出で立ちからミッシェルの影響を感じずにはいられない彼らですが……。
実は、音楽的なバックボーンはビートルズとスピッツなんだとか。
ビートルズがきっかけでブルースに興味を持ってこのロックンロールな曲たちが生まれてきたんですね!
とはいえ、ハスキーにかすれた歌声も力強い演奏も、ジャンルを越えて広くロックファンに受け入れられています。
アグレッシブなライブパフォーマンスにも注目してくださいね。
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』で使用された『粉雪』や『3月9日』は彼らの代表曲で、多くの方がご存じだと思います!
ですが、意外にも彼らがスリーピースバンドだったとご存じない方も多いのではないでしょうか?
2012年に活動休止が発表されてからは、ギターボーカルの藤巻亮太さんはソロでの活動を精力的におこなっています。
シンプルでストレートなギターロックに、情景が思い浮かぶような美しい歌詞が魅力的なバンドですよね。
ハナヒカリリーガルリリー

一度ボーカルたかはしほのかさんの声を聴けば、一瞬で他との違いを感じられるほど、胸を締め付けられようなキュンとする歌声に感動させられます。
リーガルリリーは女性3人組ロックバンドで、疾走感のあるロックナンバーから、叙情的な世界観のある曲まで、幅の広い表現のできるロックバンドです。
さらにその声で歌われる詩の世界も、抜群に感動的です。
恋わずらい椿屋四重奏

仙台で結成された椿屋四重奏は、中田裕二さん、永田貴樹さん、小寺良太さんによる3人組ロックバンドです。
2010年以降のライブではギターとピアノがサポートとして参加するスタイルで活動していました。
5枚目のシングルとして発売された『恋わずらい』はどことなくAORっぽい切なさを感じる楽曲で、『恋わずらい』というタイトルにピッタリのサウンドではないでしょうか?
残念ながら2011年に解散してしまいましたが、ボーカル&ギターと作曲を担当していた中田裕二さんは現在もソロで活動されています。
椿屋四重奏とともにぜひ聞いてみてください!
結Saucy Dog

代表曲『いつか』で知られるロックバンド、Saucy Dogも3人で構成されているバンドなんですね!
ボーカルギターを務めるのは島根県出身の石原慎也さん、ベースは高知県出身の秋澤和貴さん、ドラムは奈良県出身のせとゆいかさんと、メンバーそれぞれことなる出身地から集まっているんですね!
彼らの魅力はやはり共感できる歌詞の世界観にあると思うんですが、もちろんそれだけではありません。
楽曲の展開、各楽器のフレーズなど、どこを取っても心にグッと刺さってくる力があります。
さらに、こうした感情に刺さるという彼らのアイデンティティを作り上げている石原さんの甘く切なげな歌声にも注目してください。
煌々tacica

2005年に現メンバーでの活動を開始、ストリートアルバム『アナフィラキシー』発売。
全国ツアーをまわり、2008年にインディーレーベルLILBALLETを始動、同年メジャーデビューを果たします。
音楽メディアへの露出を避け、SNSなどでのアーティスト側としてのプロモーションもおこなわないという独特のスタンスながら存在感を放ちます。
ロックバンドとしての爆発力、円熟した演奏力で日本ロック界の一端を担う存在になりつつあるバンドです。



