【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(51〜60)
君という花Sound Schedule

1999年、神戸の大学の軽音部で結成された「サウスケ」の呼び名で親しまれているスリーピースバンド、Sound Schedule。
7年間の活動の後、2006年には活動を休止しましたが2011年に再結成、活動を再開させています。
ギターボーカルの大石昌良さん、ベースの沖裕志さん、ドラムの川原洋二さんという3人、そしてボーカルの大石さんはシンガーソングライターとして、そしてオーイシマサヨシという名義でアニメシンガーとして活躍する一面も持っています。
狙うは君のど真ん中SHISHAMO

高校の軽音楽部で結成された、メンバー3人ともが女性のスリーピースバンド。
ボーカルギター宮崎朝子さんのキュートな歌声と女の子らしいかわいらしい歌詞、キャッチーなバンドサウンドで中高生を中心に人気を集めています。
聴きやすいサウンド、そしてわかりやすい歌詞も魅力のひとつで、ロックバンド入門の方にもオススメできるバンドです。
カミナリRIZE

RIZEといえば日本が誇るミクスチャーロックバンド。
思い切りドライブのかかった骨太なギターサウンドに、しなやかなサウンドで奏でられる唯一無二のベースフレーズ、そしてバキバキにタイトなドラム……3人のメンバーのサウンドがRIZEのアイデンティティなんですね。
さらにボーカルJESSEさんのラップが加われば、そのアンサンブルはまさに最強。
この力強い演奏を目の当たりにすれば圧倒されることまちがいなし!
ライブではサポートギタリストが参加していますが、正式メンバーは3人のバンドです。
GOLDPEOPLE 1

大学のコピーバンドサークルで出会った3人が、2019年に結成したのがPEOPLE 1です。
オーソドックスなスリーピースロックバンドのサウンドの曲から、独特な世界観が印象的なポップな曲まで幅広い音楽性が魅力なんですよね。
2022年にリリースした配信限定シングル『DOGLAND』でメジャーデビューを果たし、本作品はアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに起用されました。
また2023年にリリースした『GOLD』はアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のオープニングテーマにも起用されています。
俺よ届け忘れらんねえよ

2017年以降は正式メンバーはギターボーカルの柴田隆浩さんお一人なんですが、2008年の活動スタートからスリーピースバンドとして活躍してきた忘れらんねえよ。
心の内に抱える不満や恋心などを飾ることなくストレートにつづった歌詞は、多くのリスナーから共感を集め、多くのファンに愛されています。
かっこつけた歌詞ではなく、身近な言葉でつづられた歌詞だからこそ、より心の深いところまでストレートに届くんですよね。
邦楽パンクが好きな方にはオススメのバンドです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(61〜70)
空洞ですゆらゆら帝国

1989年に結成、2010年に惜しくも解散してしまったスリーピースバンド。
サイケデリックロックと表現されることが多く、浮遊感のあるサウンドが持ち味でありながら、思わず踊り出したくなるようなロックや、驚くほどキャッチーなメロディのナンバーもあり、ファンを魅了していました。
空虚さの中に、それでも生きていく人間の本能のようなものがじんわりと感じられたら、どっぷりと「ゆら帝沼」にハマッていくはず。
最近では坂本慎太郎さんがソロで活動を始めておられ、こちらも要注目ですよ!
バイタルサインクラムボン

クラムボンは原田郁子さん、ミトさん、伊藤大助さんの3人によるスリーピースバンドです。
ピアノ弾き語りが主体となったロックバンドで、ギターには出せないような音の重ね方によりクラムボン独自のサウンドを作り出しています。
コマーシャルのタイアップや企業やテレビ番組のテーマソング、他のアーティストへの楽曲提供などさまざまなところで大活躍のバンドです!
ギターがいないバンドにはピッタリのカバー曲が見つかるかもしれませんよ!
恋わずらい椿屋四重奏

仙台で結成された椿屋四重奏は、中田裕二さん、永田貴樹さん、小寺良太さんによる3人組ロックバンドです。
2010年以降のライブではギターとピアノがサポートとして参加するスタイルで活動していました。
5枚目のシングルとして発売された『恋わずらい』はどことなくAORっぽい切なさを感じる楽曲で、『恋わずらい』というタイトルにピッタリのサウンドではないでしょうか?
残念ながら2011年に解散してしまいましたが、ボーカル&ギターと作曲を担当していた中田裕二さんは現在もソロで活動されています。
椿屋四重奏とともにぜひ聞いてみてください!
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』で使用された『粉雪』や『3月9日』は彼らの代表曲で、多くの方がご存じだと思います!
ですが、意外にも彼らがスリーピースバンドだったとご存じない方も多いのではないでしょうか?
2012年に活動休止が発表されてからは、ギターボーカルの藤巻亮太さんはソロでの活動を精力的におこなっています。
シンプルでストレートなギターロックに、情景が思い浮かぶような美しい歌詞が魅力的なバンドですよね。
赫色 -akairo-CIVILIAN

2008年結成され、ファースト『カッターナイフと冷たい夜』をリリース。
2016年にバンド名をLYU:LYUからCIVILIANへと改名し、同年『愛/憎』でSONY MUSIC RECORDSよりメジャーデビューを果たします。
一貫して人間的感情にフォーカスされた歌詞の世界と、盤石の演奏力で日本のロックシーンで存在感を放つ、すべての曲の作詞作曲を担当するコヤマさん率いるスリーピースバンド。
バランスのとれたバンドで今後の活躍に期待されます。
ちょB-DASH

B-DASHといえ邦楽パンクシーンで1997年から活動していたバンド。
2017年に解散してしまった彼らをご存じの方は、やはり適当アドリブめちゃくちゃ語の印象が強いのではないでしょうか?
何語でも言葉を歌詞として歌っているのですが、なんともそれが心地いいんですよね!
スリーピースバンドらしいシンプルな演奏にやたらと耳心地がいい歌詞。
しかし、彼らの魅力はその適当アドリブめちゃくちゃ語だけではなく、メロディラインのキャッチーで秀逸なこと、唯一無二なライブパフォーマンスなど、そしてしっかりとメッセージ性を持った曲もありと、簡単には語り尽くせないんです!
Rise Abovedustbox

突き抜けるようなハイトーンボイス、ドラムとベースによる疾走感あふれるビートを武器に、メロコアのお手本とも感じ取れるような楽曲を多数奏でているのがdustboxの3人です。
1996年から活動を続ける彼らですが、2015年にオリジナルメンバーでありドラマーのREIJIさんが脱退、YU-KIさんが加入し、その後もスリーピースバンドとしての活動を続けています。
彼らの魅力といえば上述したメロコアのお手本的な楽曲に加え、時折見せるメタリックなギターリフと、楽曲のあちこちで聞けるドラムのタイトで手数の多いフィル!
ただのメロコアだけで終わらないのが彼らの魅力なんです。
物語はちと?不安定N’夙川BOYS

こちらのバンドの読みは「ん・しゅくがわボーイズ」、そうです、兵庫県の夙川をバンド名に抱えるロックバンド3人組、N’夙川ボーイズです。
このカラフルでキャッチーなロックナンバーこそこのバンドの魅力で、一度聴けばクセになるような唯一無二の世界観があります。
破天荒なライブパフォーマンスも最高ですので、ぜひライブ映像もチェックしてみてください。
煌々tacica

2005年に現メンバーでの活動を開始、ストリートアルバム『アナフィラキシー』発売。
全国ツアーをまわり、2008年にインディーレーベルLILBALLETを始動、同年メジャーデビューを果たします。
音楽メディアへの露出を避け、SNSなどでのアーティスト側としてのプロモーションもおこなわないという独特のスタンスながら存在感を放ちます。
ロックバンドとしての爆発力、円熟した演奏力で日本ロック界の一端を担う存在になりつつあるバンドです。
メリーアンTHE ALFEE

昭和を代表するスリーピースバンドといえば、この方たち。
1973年に結成され、代表作『メリーアン』『星空のディスタンス』などのヒットにより、ハードロックを日本のお茶の間に浸透させました。
ヘヴィメタル、プログレッシブロック、ニューミュージックなどのテイストも取り入れ、自分たちの音楽に昇華させる大御所バンドで、力強く鳴り響くギターやベースに、美しいボーカルとコーラスワークが最大の魅力です。
現在も、ブリティッシュロックやパンクロックなども取り入れた作品づくりを展開していて、目が離せませんね。



