【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(101〜110)
I Was Born To Dance With Youavengers in sci-fi

avengers in sci-fiは2002年に結成されたバンドで、ロックだけでなくあらゆるジャンルの音楽性を取り入れた楽曲が魅力なんです。
というのも、彼らは大量のシンセサイザーやエフェクターを駆使し、スリーピースバンドでありながらギター、ベース、ドラム以外のあらゆるサウンドを操り、厚みのある演奏を披露しています。
ストレートなロックだけでなく、エレクトロなサウンドを駆使したロックが聴きたい方にはとくに聴いてみてほしいバンドです。
夜を超えて鶴

アフロヘアーにメガネという出で立ちにまず目がいってしまうバンド、鶴。
今でこそ普通の髪形ですがそのインパクトでこのバンドを覚えた、という方もきっと多いことでしょう(笑)。
そしてバンド名の「鶴」というもの気になりますよね。
バンド名は彼らの出身地である埼玉県の鶴ヶ島市から取った「鶴」だそう。
メンバーチェンジもなく活躍するバンド、元気がもらえる楽曲も多く人気です。
人気の漫画の実写映画版『アフロ田中』の主題歌になっていたことでも話題となったバンドです。
ムーンレイカーENTH

名古屋出身のENTHは、4人編成で活動していた時期もありますが、現在はスリーピースバンドとして活躍しています。
ボーカルを務めるのはベースのdaiponさんで、スリーピースのベースボーカルバンドとメロコアらしい編成のバンドです。
カラッと歪ませたギターサウンドに高速ツービートが印象的な王道メロコアチューンから、少し肩の力が抜けたようなゆるく踊れる楽曲まで、幅広いスタイルの楽曲が特徴的。
激しく盛り上がる彼らのライブは、ロックキッズなら必見です。
01女王蜂

ライブではサポートメンバーを迎えることが多いのですが、正式メンバーは3人で活動しているバンドとして、女王蜂を忘れるわけにはいきません。
力強く、かつ繊細な歌唱力でファンを魅了するボーカル、それに加えてドラマチックでタイトなバンドサウンドが、リスナーを異世界へと誘います。
とくにボーカルを務めるアヴちゃんのパフォーマンスは特筆すべきで、どんどんと女王蜂の世界観に引き込まれていくんですよね。
深みがありながらも親しみやすい存在感を放っているので、まだ聴いたことがない方はこの機会にぜひ。
Sophisticated LoveAnalogfish

1999年から活動しているスリーピースロックバンドです。
オシャレなサウンドが魅力的なバンドで、ベースの佐々木さん、ギターの下岡さん、それぞれが作詞を担当し、それによってリードボーカルが変わるという活動形態のバンドです。
曲によってさまざまな歌声が聴けるのはファンからすると楽しみのひとつですよね!
前線に告ぐさよならポエジー

兵庫県で結成されたさよならポエジーはギターボーカルのオサキアユさん、ベースの岩城弘明さん、ドラムのナカシマタクヤさんからなるバンドです。
インディーズバンドの名門レーベルTHE NINTH APOLLOに所属し、若い世代のロックファンから厚い支持を集めています。
その人気は一般リスナーのみにとどまらず、同業であるバンドマンからも高い評価を得ているんですよね。
メロディ、歌詞、楽曲構成、そして熱く訴えかけてくるような歌声……。
曲のどこを取っても胸に強く響く彼らの作品は必聴です。
あなたは生きているLOST IN TIME

2001年結成から20年近くのキャリアを誇るスリーピースロックバンドLOST IN TIME、バンド名は大御所ロックバンドBLOODTHIRSTY BUTCHERSの曲名からつけられています。
繊細でセンチメンタルな詞世界、エモーショナルな歌と独特の焦燥感にも近いヒリヒリした演奏を武器にフェスやライブハウス、場所を選ばずロックします。
最近ではアコースティックな編成での演奏もおこない、世界観を広げつつあります。
フクロウつばき

2000年の結成後、インディーにて6枚の音源を発表。
2005年満を持してシングル『昨日の風』でメジャーデビュー。
ボーカリスト一色さんの出身地、愛媛県松山市の花である椿をバンド名に冠した風変わりなバンド名、内向きでネガティブな歌詞が特徴でしたが、メジャー以降徐々に前向きな内容も目立ち始めます。
スリーピースの編成で一切の無駄を省いた、シンプルで洗練されたロックを奏でる今後よりいっそうの活躍が期待されるバンドです。
これでいいんだKALMA

KALMAは2016年に北海道で結成されたバンドで、結成当初は4人組でした。
その後、2017年にメンバーチェンジをへてスリーピースバンドとなり、精力的な活動を続けて2020年にはメジャーデビューを果たしました。
KALMAの楽曲の特徴は、どこか懐かしさを感じさせるようなサウンドとボーカル畑山悠月さんの温かくて親しみやすい歌声にあるといえるでしょう。
聴いているとテンションが上がるような楽曲から心がほっこりとするような楽曲まで幅広くありますので、いろいろな曲を聴いてみてくださいね!
minamisenjudownt

2021年に東京で結成され、インディーシーンで熱狂的な支持を集めているスリーピースバンド、downt。
オルタナティブロックやエモを横断する独自の音楽性が特徴で、静と動の激しい落差がリスナーを惹きつけます。
2021年のデビュー以降、フィジカル作品が即完売するなど注目され、2022年8月にはFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOへの出演を果たしました。
2024年に発売されたフルアルバム『Underlight & Aftertime』では、彼らの研ぎ澄まされたサウンドを堪能できます。
映画『YOUNG&FINE』の主題歌を手掛けるなど映像との相性も抜群。
繊細なアルペジオと骨太なビートが織りなす空気感に浸りたい方におすすめです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(111〜120)
ROLLER CORSTER RIDESPARKS GO GO

1990年のデビュー以来、オリジナルメンバーでの活動を続けるスリーピースロックバンド、スパゴーことSPARKS GO GO。
結成30年にわたるキャリアに裏打ちされたワイルドなロックンロールは力強く圧倒的で、キッズから古参のファンまでライブの魅力にやられる人が続出。
ユニコーンやブルーハーツの時代から、令和の今も変わらずSTAY ROCK’N ROLLの姿勢は多くの同業者、リスナーからのリスペクトを集めます。
溺愛berry meet

2022年に結成されたberry meetは、たくさん、たなかりさん、いこたんさんの3人からなるスリーピースバンド。
ロックをベースにポップスの要素を取り入れた音楽性が特徴です。
感情豊かなメロディと力強いリズムセクションが魅力的で、ライブパフォーマンスでもそのエネルギーが存分に発揮されているんですよ。
2024年2月6日には渋谷WWWで初のワンマンライブ「結び」を成功させ、ファンを魅了しました。
エネルギッシュな音楽とパフォーマンスで急速に人気を集めているberry meetは、ロック好きの方にぜひオススメです!
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
EVERBLUEOmoinotake

Omoinotakeは2012年に島根県出身のメンバーによって結成されたピアノロックバンドです。
結成以来精力的な活動を続け、いよいよ2021年にはメジャーデビューを果たしました。
彼らの楽曲はミニマルなビートが印象的なバラードから、聴いていると踊りだしたくなるような曲までさまざま。
ブラックミュージックに影響を受けていることもあり、どの曲もグルーヴ感やノリという面でハイセンスな仕上がりをみせています。
今後さらに爆発的に人気が高まるであろう注目のバンドです。
闘争を継ぐそこに鳴る

プログレやオルタナなど、少々尖った音楽スタイルが魅力のロックバンド、そこに鳴るもスリーピースバンドです。
彼らは自身のYouTubeチャンネルで「そこに鳴る軽音部」と題してさまざまな楽曲のコピーをしているのですが、それが……圧巻!
「本当にこれ3人で演奏しているの!?」と思わされるようなアレンジが魅力で、メンバーそれぞれの演奏力が抜群に高いんですよね。
もちろんオリジナル楽曲も魅力的ですので、音楽好きはもちろん、とくにご自身で楽器を演奏される方にオススメしたいバンドです。
How time fliesHwyl

2021年に結成された若手3ピースロックバンド、Hwyl。
ボーカル&ギターのあきたりささん、ギターのクマダノドカさん、ベースのタケマトモヤさんが奏でる音楽は、ロックサウンドに現代的な要素を取り入れた独自のスタイル。
2022年のシングル『暮らし』が話題を呼び、SNSで広がりを見せました。
2023年にはROAD TO JAPAN JAM 2023のオーディションで優勝し、ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大規模フェスに出演するなど、注目度が急上昇。
社会問題や人間関係の複雑さを鋭く切り取った歌詞と、エネルギッシュなライブパフォーマンスで観客を魅了します。
現代社会の息苦しさや矛盾を感じている方にぜひ聴いてほしいバンドですよ~!
ひらりとパーキーカネヨリマサル

大阪を拠点に活動するガールズロックバンド。
2019年に発表されたアルバム『かけがえなくなりたい』で全国デビューを果たし、疾走感のある力強いギターサウンドと、キュートで透明感のあるボーカルが持ち味です。
若者特有の焦燥感や戸惑いなど、誰にもいえない繊細な気持ちを表現した歌詞は、大人になっても忘れたくない永遠の青春が詰め込まれているようですてきですよね。
エネルギッシュでパワフルなナンバーが多く、バンドをしてみたい女の子たちにもオススメですよ。
エコーBURGER NUDS

同級生の3人が集まって結成されたスリーピースロックバンドで、活動期間中は下北沢や新宿などのライブハウスでの活動がメインとなってました。
日本語の曲だけではなく、初期の曲は英語の詞のものもあります。
デモテープやシングルCDも数が少ないですが、どの曲にもメンバーの強いこだわりが見えます。
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。
2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。
2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。
またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。
Make my daythe shes gone

2016年に結成され、2017年にはRO JACK for COUNTDOWN JAPANに優勝して年末のCOUNTDOWN JAPANに出演し、2019年にはUK.PROJECTから音源をリリースするなど快進撃を見せてきたバンドです。
リスナーにそっと寄り添うことをテーマにした楽曲たちは、優しく甘い歌声と爽やかなバンドサウンドが見事に折り重なり、私たちリスナーの耳から心へスッと染み込んでいきます。



