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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(51〜60)

メリールーSIX LOUNGE

SIX LOUNGE – メリールー(Official Video)
メリールーSIX LOUNGE

骨太なロックサウンドが魅力的なスリーピースバンド、SIX LOUNGE。

2018年にメジャーデビューした彼らですが、インディーズ時代はTHE NINTH APOLLOに所属しており、インディーロックが好きなロックキッズの間では当時から大変な人気がありましたよね!

ボーカルのヤマグチユウモリさんの男臭くて熱い歌声はどの曲でも印象的で、彼らの楽曲のアイデンティティといえるでしょう。

スリーピースバンドらしいシンプルなアレンジ、ストレートなギターサウンドがかっこよく彼らの無骨さをさらに引き立てています。

キルミーSUNNY CAR WASH

SUNNY CAR WASH – キルミー (Official Music Video)
キルミーSUNNY CAR WASH

軽やかなギターロックサウンドに少しひねくれた歌詞、そして飾らない歌声。

人間味あふれる音楽性が人気のSUNNY CAR WASHです。

2016年に結成されました。

一聴だけだと脱力系ミュージックに聴こえるかもしれませんが、しかし彼らの心がそのまま表現されているような音像の魅力に気付けば、もう引き返せません。

SUNNY CAR WASHの楽曲は、常に懐へ入れて持ち歩きたくなります。

空洞ですゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国 『空洞です』(Hollow Me)
空洞ですゆらゆら帝国

1989年に結成、2010年に惜しくも解散してしまったスリーピースバンド。

サイケデリックロックと表現されることが多く、浮遊感のあるサウンドが持ち味でありながら、思わず踊り出したくなるようなロックや、驚くほどキャッチーなメロディのナンバーもあり、ファンを魅了していました。

空虚さの中に、それでも生きていく人間の本能のようなものがじんわりと感じられたら、どっぷりと「ゆら帝沼」にハマッていくはず。

最近では坂本慎太郎さんがソロで活動を始めておられ、こちらも要注目ですよ!

Dancing Zombieza flood of circle

a flood of circle / Dancing Zombiez【Music Video】
Dancing Zombieza flood of circle

の熱い音楽を奏でているa flood of circle。

曲を一聴した瞬間、演奏や歌声、その出で立ちからミッシェルの影響を感じずにはいられない彼らですが……。

実は、音楽的なバックボーンはビートルズとスピッツなんだとか。

ビートルズがきっかけでブルースに興味を持ってこのロックンロールな曲たちが生まれてきたんですね!

とはいえ、ハスキーにかすれた歌声も力強い演奏も、ジャンルを越えて広くロックファンに受け入れられています。

アグレッシブなライブパフォーマンスにも注目してくださいね。

恋わずらい椿屋四重奏

仙台で結成された椿屋四重奏は、中田裕二さん、永田貴樹さん、小寺良太さんによる3人組ロックバンドです。

2010年以降のライブではギターとピアノがサポートとして参加するスタイルで活動していました。

5枚目のシングルとして発売された『恋わずらい』はどことなくAORっぽい切なさを感じる楽曲で、『恋わずらい』というタイトルにピッタリのサウンドではないでしょうか?

残念ながら2011年に解散してしまいましたが、ボーカル&ギターと作曲を担当していた中田裕二さんは現在もソロで活動されています。

椿屋四重奏とともにぜひ聞いてみてください!