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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(101〜110)

フロムカウントナインフィッシュライフ

フィッシュライフ『フロムカウントナイン』MV
フロムカウントナインフィッシュライフ

2012年結成。

ハヤシングさん、ミヤチさん、テラオカさんの3人で奏でるタイトかつシャープなロックバンドです。

活動から数々のグランプリを受賞し、シングルを4枚連続リリース、また2016年には高野勲さんプロデュースで『EXHIBITION』をリリースしツアーを敢行。

2018年にはフルアルバム『未来少年エキスポ』を発表し、大阪MUSEでのワンマンライブも成功させ順風満帆な活動に思えたものの、同年10月に惜しまれつつも解散。

嘘つきは勝手アルステイク

アルステイク – 嘘つきは勝手 – Music Video
嘘つきは勝手アルステイク

岡山県出身のバンドであるアルステイクは、ギターボーカルのひだかよしあきさんが高校時代に結成したバンドです。

その後メンバーチェンジをおこない、ドラムあむさん、ベースのんさんが加入し、現在のアルステイクになりました。

どっしりとした重心の低いリズムと、歪んだギターをかき鳴らしたバンドサウンドがかっこいいんですよね。

2021年にタワーレコード限定のファーストシングル『嘘つきは勝手』をリリースし、2022年には初の全国流通盤であるアルバム『A』をリリースしています。

あなたは生きているLOST IN TIME

2001年結成から20年近くのキャリアを誇るスリーピースロックバンドLOST IN TIME、バンド名は大御所ロックバンドBLOODTHIRSTY BUTCHERSの曲名からつけられています。

繊細でセンチメンタルな詞世界、エモーショナルな歌と独特の焦燥感にも近いヒリヒリした演奏を武器にフェスやライブハウス、場所を選ばずロックします。

最近ではアコースティックな編成での演奏もおこない、世界観を広げつつあります。

エコーBURGER NUDS

同級生の3人が集まって結成されたスリーピースロックバンドで、活動期間中は下北沢や新宿などのライブハウスでの活動がメインとなってました。

日本語の曲だけではなく、初期の曲は英語の詞のものもあります。

デモテープやシングルCDも数が少ないですが、どの曲にもメンバーの強いこだわりが見えます。

Nightless CityTHE PREDATORS

THE PREDATORS「Nightless City」MUSIC VIDEO
Nightless CityTHE PREDATORS

THE PREDATORSは、the pillowsの山中さわおさん、GLAYのJIROさん、ストレイテナーのナカヤマシンペイさんというなんとも豪華なメンバーによって2005年に結成されたバンドです。

2010年にナカヤマシンペイさんが脱退し、その後はELLEGARDENの高橋宏貴さんがドラムを担当しています。

ニルヴァーナやラモーンズなど海外のグランジやパンクバンドを意識しているようで、洋楽ロック好きな方にはとくにオススメしたいバンドです。

それぞれのメンバーがメインで所属しているバンドの雰囲気ともまた違った魅力がありますよね。

Sophisticated LoveAnalogfish

Analogfish”Sophisticated Love” (Official Music Video)
Sophisticated LoveAnalogfish

1999年から活動しているスリーピースロックバンドです。

オシャレなサウンドが魅力的なバンドで、ベースの佐々木さん、ギターの下岡さん、それぞれが作詞を担当し、それによってリードボーカルが変わるという活動形態のバンドです。

曲によってさまざまな歌声が聴けるのはファンからすると楽しみのひとつですよね!

まず疑ってかかれ板歯目

板歯目 ‐「まず疑ってかかれ」(Official Music Video_2022年1月1日リリース)_BANSHIMOKU
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。

爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。

ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。

2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。

2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。

これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!

NEVERLANDLOSTAGE

奈良県出身のスリーピースバンド、LOSTAGE。

2001年、ギターとベースを担当する五味岳久さん、拓人さん兄弟を中心に結成されました。

まさにオルタナティブロックのお手本のような楽曲を演奏するのが特徴的で、心の奥に訴えかけてくるようなメッセージとサウンドが私たちリスナーの心をつかんで離しません。

2011年からは自主レーベルTHEROAT RECORDSに所属、活動の仕方、CDをファンに届ける方法までこだわり、地元奈良に軸足をおいて活動を続けています。

EVERBLUEOmoinotake

Omoinotake / EVERBLUE [Official Music Video]
EVERBLUEOmoinotake

Omoinotakeは2012年に島根県出身のメンバーによって結成されたピアノロックバンドです。

結成以来精力的な活動を続け、いよいよ2021年にはメジャーデビューを果たしました。

彼らの楽曲はミニマルなビートが印象的なバラードから、聴いていると踊りだしたくなるような曲までさまざま。

ブラックミュージックに影響を受けていることもあり、どの曲もグルーヴ感やノリという面でハイセンスな仕上がりをみせています。

今後さらに爆発的に人気が高まるであろう注目のバンドです。

闘争を継ぐそこに鳴る

そこに鳴る / 闘争を継ぐ【Official Music Video】
闘争を継ぐそこに鳴る

プログレやオルタナなど、少々尖った音楽スタイルが魅力のロックバンド、そこに鳴るもスリーピースバンドです。

彼らは自身のYouTubeチャンネルで「そこに鳴る軽音部」と題してさまざまな楽曲のコピーをしているのですが、それが……圧巻!

「本当にこれ3人で演奏しているの!?」と思わされるようなアレンジが魅力で、メンバーそれぞれの演奏力が抜群に高いんですよね。

もちろんオリジナル楽曲も魅力的ですので、音楽好きはもちろん、とくにご自身で楽器を演奏される方にオススメしたいバンドです。

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(111〜120)

フクロウつばき

2000年の結成後、インディーにて6枚の音源を発表。

2005年満を持してシングル『昨日の風』でメジャーデビュー。

ボーカリスト一色さんの出身地、愛媛県松山市の花である椿をバンド名に冠した風変わりなバンド名、内向きでネガティブな歌詞が特徴でしたが、メジャー以降徐々に前向きな内容も目立ち始めます。

スリーピースの編成で一切の無駄を省いた、シンプルで洗練されたロックを奏でる今後よりいっそうの活躍が期待されるバンドです。

これでいいんだKALMA

KALMA – これでいいんだ (Music Video)
これでいいんだKALMA

KALMAは2016年に北海道で結成されたバンドで、結成当初は4人組でした。

その後、2017年にメンバーチェンジをへてスリーピースバンドとなり、精力的な活動を続けて2020年にはメジャーデビューを果たしました。

KALMAの楽曲の特徴は、どこか懐かしさを感じさせるようなサウンドとボーカル畑山悠月さんの温かくて親しみやすい歌声にあるといえるでしょう。

聴いているとテンションが上がるような楽曲から心がほっこりとするような楽曲まで幅広くありますので、いろいろな曲を聴いてみてくださいね!

ひらりとパーキーカネヨリマサル

カネヨリマサル【ひらりとパーキー】(Official Audio)
ひらりとパーキーカネヨリマサル

大阪を拠点に活動するガールズロックバンド。

2019年に発表されたアルバム『かけがえなくなりたい』で全国デビューを果たし、疾走感のある力強いギターサウンドと、キュートで透明感のあるボーカルが持ち味です。

若者特有の焦燥感や戸惑いなど、誰にもいえない繊細な気持ちを表現した歌詞は、大人になっても忘れたくない永遠の青春が詰め込まれているようですてきですよね。

エネルギッシュでパワフルなナンバーが多く、バンドをしてみたい女の子たちにもオススメですよ。

わからないままでUNFAIR RULE

UNFAIR RULE「わからないままで」Music Video
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。

2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。

2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。

またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。

ROLLER CORSTER RIDESPARKS GO GO

1990年のデビュー以来、オリジナルメンバーでの活動を続けるスリーピースロックバンド、スパゴーことSPARKS GO GO。

結成30年にわたるキャリアに裏打ちされたワイルドなロックンロールは力強く圧倒的で、キッズから古参のファンまでライブの魅力にやられる人が続出。

ユニコーンやブルーハーツの時代から、令和の今も変わらずSTAY ROCK’N ROLLの姿勢は多くの同業者、リスナーからのリスペクトを集めます。

不気味ちゃんammo

ammo – 不気味ちゃん – Music Video
不気味ちゃんammo

どこか懐かしく人懐っこいサウンドが魅力のスリーピースバンドがammoです。

2018年に東大阪で結成され、現在はドラマーが変わり新生ammoとして活動を続けています。

2020年にタワーレコード限定でリリースされたデモ音源『寝た振りの君へ』が1000枚を完売し、各地からの要望により全国流通が決定。

同年11月にはファーストアルバム『会うは別れの始め』、2022年にはセカンドアルバム『我々の諸々』もリリースされました。

レーベルのYouTubeチャンネルにはさまざまな楽曲のMVもたくさん公開されているので、ぜひご覧になってみてください!

2006ma℃ister

ma℃ister – 「2006」 Music Video
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃isterの魅力をご紹介します。

ボーカル&ギターのタニグチサクラさん、ベース&コーラスの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人組。

ロックを基盤に、ポップやパンク、ハードロックなど多彩な要素を取り入れたサウンドが特徴的です。

ライブパフォーマンスを中心に全国各地で精力的に活動を続けており、そのエネルギッシュなステージングがファンの心を掴んでいます。

音楽配信サービスやインディーズバンドのプラットフォームでも作品を発信中。

オリジナリティあふれる多様な音楽性で、とくに若年層から支持を集めているんですよ。

楽器演奏される方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめのバンドです。

ランデヴーシャイトープ

シャイトープ – ランデヴー (Official Music Video)
ランデヴーシャイトープ

2022年6月に結成された新進気鋭のスリーピースバンド、シャイトープさん。

京都を拠点に活動する彼らは、繊細な歌詞と意思のこもった演奏で多くのリスナーの心をつかんでいます。

少ない音数ながら熱量の高いパフォーマンスが魅力的で、とくに『ランデヴー』はSNSを中心に大きく注目を集めました。

日々の葛藤や恋心を素直に表現した楽曲で共感を呼んでいるんです。

バンド活動をしている人にとっても、彼らの楽曲はカバーする際の参考になるはず。

今後の活躍が期待されるバンドですよ!

ホワイトアウトreGretGirl

reGretGirl 「ホワイトアウト」 Official Music Video
ホワイトアウトreGretGirl

大阪発のreGretGirlはご存じの方が多いと思いますが、彼らも3人組だとご存じでしたか?

代表曲『ホワイトアウト』にあるような、赤裸々に自分の心の内を語った歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいますね!

それらはときに女々しいとさえ感じられるような歌詞なんですが、男女問わずに共感できるという方が多いと思います。

さらに、ボーカルギター平部雅洋さんの少しハスキーな歌声、ロックバラード調の穏やかな曲から、ジャキジャキとした歯切れのいいギターサウンドが特徴的なノリのいいギターロック調の曲までこなす懐の広さなど、バンド好きのリスナーなら必聴ですよ。

アイムアイThis is LAST

This is LAST「アイムアイ 」MUSIC VIDEO
アイムアイThis is LAST

切ないラブソングを多く手掛けているThis is LAST。

彼らは2018年に結成されたバンドで、当初は骨太な雰囲気の曲を多く手掛けてきました。

しかしメンバー変更や、ボーカルを務める菊池陽報さんのプライベートの変化などもあり、今の作風に至りました。

その後は数々のタイアップソングを手掛けており、中でも『#花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌に採用された『#情とは』は、大きな反響を呼んでいます。