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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(91〜100)

DIARY KEYBase Ball Bear

Base Ball Bearは2001年に結成、2006年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。

結成当初から長らく4人で活動していましたが、2016年にギターの湯浅将平さんが脱退し、その後はスリーピースバンドとして活動しています。

爽やかでな歌声とギターサウンドが特徴的な楽曲が多いことに加え、Base Ball Bearならではの特徴的なコード進行がも彼らの楽曲の特徴であり魅力といえるでしょう。

スッキリとした楽曲が聴きたいときには彼らの楽曲がピッタリです!

ROLLER CORSTER RIDESPARKS GO GO

1990年のデビュー以来、オリジナルメンバーでの活動を続けるスリーピースロックバンド、スパゴーことSPARKS GO GO。

結成30年にわたるキャリアに裏打ちされたワイルドなロックンロールは力強く圧倒的で、キッズから古参のファンまでライブの魅力にやられる人が続出。

ユニコーンやブルーハーツの時代から、令和の今も変わらずSTAY ROCK’N ROLLの姿勢は多くの同業者、リスナーからのリスペクトを集めます。

泪のムコウSTEREOPONY

「ステポニ」の愛称で親しまれていたガールズスリーピースバンド、STEREOPONY。

ギターボーカルのAIMIさん、ベースのNOHANAさん、ドラムのSHIHOさんという3人で2008年にメジャーデビューしましたが、2012年に惜しくも解散してしまいました。

数々のアニメやドラマの主題歌などヒット作品も多く、中でも2008年にリリースされたデビューシングル『ヒトヒラのハナビラ』はアニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしても話題となりヒットしました。

闘争を継ぐそこに鳴る

そこに鳴る / 闘争を継ぐ【Official Music Video】
闘争を継ぐそこに鳴る

プログレやオルタナなど、少々尖った音楽スタイルが魅力のロックバンド、そこに鳴るもスリーピースバンドです。

彼らは自身のYouTubeチャンネルで「そこに鳴る軽音部」と題してさまざまな楽曲のコピーをしているのですが、それが……圧巻!

「本当にこれ3人で演奏しているの!?」と思わされるようなアレンジが魅力で、メンバーそれぞれの演奏力が抜群に高いんですよね。

もちろんオリジナル楽曲も魅力的ですので、音楽好きはもちろん、とくにご自身で楽器を演奏される方にオススメしたいバンドです。

フクロウつばき

2000年の結成後、インディーにて6枚の音源を発表。

2005年満を持してシングル『昨日の風』でメジャーデビュー。

ボーカリスト一色さんの出身地、愛媛県松山市の花である椿をバンド名に冠した風変わりなバンド名、内向きでネガティブな歌詞が特徴でしたが、メジャー以降徐々に前向きな内容も目立ち始めます。

スリーピースの編成で一切の無駄を省いた、シンプルで洗練されたロックを奏でる今後よりいっそうの活躍が期待されるバンドです。

Sophisticated LoveAnalogfish

Analogfish”Sophisticated Love” (Official Music Video)
Sophisticated LoveAnalogfish

1999年から活動しているスリーピースロックバンドです。

オシャレなサウンドが魅力的なバンドで、ベースの佐々木さん、ギターの下岡さん、それぞれが作詞を担当し、それによってリードボーカルが変わるという活動形態のバンドです。

曲によってさまざまな歌声が聴けるのはファンからすると楽しみのひとつですよね!

あなたへBUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARS – 「あなたへ」MUSIC VIDEO
あなたへBUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARSは2002年に大阪で結成されたスリーピースロックバンドです。

彼らの魅力は爽快で疾走感のあるメロコア的アプローチの中に込められた泣きの要素!

それは楽曲によっては歌詞に表れたり曲調や各パートのフレーズに表れたりとさまざまですが、彼らの曲を聴いていると胸の奥が熱くなるのを感じられるはずです。

もちろんメロディラインや楽曲の雰囲気も非常に秀逸でかっこいい曲が多いので、まずはいくつかの曲を聴いてみてください、ロックバンド好きならきっとハマるでしょう。