【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(161〜170)
GreenHouseTrack’s

Track’sは2014年に結成された静岡発のスリーピースバンドです。
メンバーはギターボーカルの生田楊之介さん、ドラムの大村隼太さん、ベースの内田優貴さん。
高校生のころよりバンド大会で話題を呼んだ彼らは、ROCK IN JAPAN FESTIVALやYON FESといった数々のフェスに出演して活躍しています。
幼なじみで結成されたメンバーによる疾走感のあふれるバンドサウンドに加えて、叙情的に訴えかけてくるメロディラインが胸を高鳴らせてくれますよ!
コピーバンドの経験があり、影響を受けたと思われるELLEGARDENを好きな人にもオススメしたいバンドです!
なにもしらないBBHF

BBHFは北海道出身のロックバンドで、2018年に結成されました。
メンバーは尾崎雄貴さん、尾崎和樹さん、DAIKIさんの3人です。
ここでお気付きの方がいらっしゃるかもしれませんが、実はGalileo Galileiのメンバーによって結成されたバンドなんですよね。
エレクトロサウンドもうまく取り入れながら展開していく楽曲たちは、尾崎雄貴さんの歌声も相まって非常に爽やかな雰囲気が漂っています。
Galileo Galileiのファンの方はもちろん、そうでない方もぜひこの機会にお聴きください。
無敵のビーナスGO-BANG’S

札幌から東京へと活動の場を広げ、ロック界に新風を巻き起こしたガールズバンド、GO-BANG’S。
ギター不在のスリーピース編成は当時では異彩を放ち、キャッチーなベースラインと疾走感のあるドラムに支えられたポップなメロディが多くの聴衆を魅了しました。
1988年のメジャーデビューから1年後、アルペンのCMソングで大ブレイクを果たし、37万枚の大ヒットを記録。
忌野清志郎さんに見いだされ、RCサクセションのライブにも参加するなど、実力派として着実に地位を築き上げていきました。
アルバム『グレイテスト・ビーナス』は2週連続オリコン1位を獲得し、女性バンドの新しい可能性を提示。
懐かしの青春時代を彩った名曲の数々は、今なお色あせることなく、心に響き続けています。
夕方のサマーランドUlulU

東京を拠点に活動する3人組ガールズバンドUlulUは、情感豊かなオルタナティブロックを鮮やかに奏でています。
大滝カヨさんの大らかで純真なボーカルと、ガレージロック直系のギターサウンドを軸に、バンドメンバーが紡ぎ出す独自の音世界が魅力です。
2016年に自主制作EPでデビューを飾り、2022年5月にはアルバム『UlulU』をリリース。
全国ツアーで各地のファンを魅了しました。
大滝さんは幼少期からクラシック音楽に親しみ、反抗心からロックに転向したという個性的な経歴の持ち主。
日常の風景や感情を丁寧に描写する歌詞とメロディで、多くのリスナーの共感を誘う彼女たちの音楽は、等身大の心情を大切にする音楽ファンにピッタリです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
おぼえたて黒子首

海外からの注目を意識した、妖怪のろくろ首を由来としたバンド名がキャッチーなスリーピースロックバンド、黒子首。
エレキギターではなくアコースティックギターを入れた特徴的な編成と、幅広い音楽を落とし込んだポップなサウンドが支持を集めています。
また、メロディに負けず劣らずの存在感を放つギターやベースは、楽曲をどんな切り口から聴いてもインパクトが残る繊細なアンサンブルを生み出していますよね。
心地いいウィスパーボイスもトレードマークになっている、今後も活躍が期待されているロックバンドです。
告白NOIMAGE

広島県世羅郡出身のスリーピースロックバンドNOIMAGEをご存じですか?
2021年3月に音楽経験のない幼なじみ3人で結成されたバンドなんです。
結成からわずか3ヶ月後の2021年6月に1stシングルをリリースし、2022年7月には初のフルアルバム『Life is』をリリースしています。
彼らの音楽性は、青春を感じさせるイケメン王道ロックで、夢に向かって進む人々の背中を力強く押すような楽曲を制作しているんですよ。
ロックが好きな方はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもオススメですよ!
スーサイドガールamanojac

名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の同級生3人によって結成されたスリーピースバンドamanojac。
専門学校卒のミュージシャンらしい、抜群の演奏力による安定感のあるサウンドが魅力です。
珍しいツインボーカルのバンドでもあり、ベースの桐山郁弥さんとギターのオオタケショウさんが交互にメインボーカルを務めます。
ドラムのらんこさんは残念ながら2023年5月に脱退。
その後、サポートドラマーとともにスリーピース体制のまま活動を続けています。
Big LiarSTOMPIN’BIRD

自身の主宰するレーベルUP RECORDSで活動をするスリーピースバンド。
もとは初期パンクやサイコビリー的な音楽のコピーバンドとして結成されました。
力強いライブパフォーマンスを武器に、DIY精神を持ってマイペースに活動しています。
アニーズーカラデル

ズーカラデルは2015年に結成されたスリーピースバンドで、2020年にメジャーデビューを果たしました。
ライブではサポートでキーボードを迎えてパフォーマンスをすることもありますが、正式メンバーは3人です。
彼らは気取らないゆるい雰囲気が特徴的なオシャレな楽曲スタイルで、聴いていると気分が上がる楽曲が多いんですよね。
ドライブのBGMや散歩、家で過ごす穏やかな時間など、私たちの生活にスッとなじむようなバンドです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(171〜180)
灯火MINAMI NiNE

2015年から活動をスタートさせたMINAMI NiNEは宮崎県出身のロックバンドです。
ベースのヒロキさんがボーカルを務めるスリーピースバンドで、メロコアをベースにレゲエのエッセンスも取り入れた独自のミクスチャースタイルが特徴的なんですよね。
メロコアらしい速い曲もあればゆったりとした楽曲もあるのですが、それらに共通しているのはヒロキさんの温かい歌声。
聴いているだけで心がホッと懐かしい気持ちにさせられるんですよね。
そんな優しさを感じられる彼らの楽曲、この機会にぜひ耳にしてみてください。
Take Me HigherCro-magnon

生演奏の熱気が渦巻く、フロア直撃のグルーヴをたたき出すインストゥルメンタル・トリオ、cro-magnon。
ジャズやファンク、ヒップホップを自在に横断するそのスタイルは、1996年に米国ボストンで出会ったメンバーによって育まれました。
2004年に現在の編成で始動し、2006年リリースのアルバム『CRO-MAGNON』は、クラブシーンで熱狂的な支持を集めた作品です。
メジャーな受賞歴がなくとも、ライブでの即興演奏が放つ圧倒的な熱量は本物。
理屈抜きで踊り明かしたくなるような、骨太でファンキーなサウンドを探している人にピッタリのバンドです。
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。
神戸発のガールズスリーピースバンドです。
2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。
2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。
日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!
BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。
熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!
中華屋さんメとメ

今最も勢いのあるロックバンドの1つがメとメです。
こちらはボーカルのこばやしかなさん、ベースのみも琴未さん、ドラムのくっくさんからなる女性3人組ロックバンド。
2022年に結成されライブ活動をスタートすると、あっという間に口コミが広まりました。
その半年後にはなんと「SUMMER SONIC 2022」に出場。
さらに翌年の3月にファーストシングル『1st Single』を配信するとこちらも大ヒットしています。
ティーンエイジ首振りDolls

福岡で2012年に結成された3人組のロックバンドで、ドラムボーカルのnaoさんを中心に独特な世界観を展開しています。
昭和歌謡とガレージロック、初期パンクを融合させた音楽性にホラーテイストなメイクとシアトリカルなパフォーマンスが印象的です。
2013年にリリースしたアルバム『首振人形症候群』は1000枚が完売し、2018年にはキングレコードからメジャーデビューを果たしました。
現在まで公式な受賞歴はありませんが、全国ツアーでは100本を超える公演でソールドアウトを記録するなど確実にファンを増やしています。
個性的なロックサウンドや舞台のようなライブパフォーマンスを楽しみたい方にぴったりのバンドです。
Lazy CrazyNOIMAGE

幸福感あふれる作風で話題なのがNOIMAGEです。
彼らは2021年3月に、広島県出身の幼なじみ3人組が結成したバンドです。
その3カ月後には初のシングル曲『Image is』をリリース。
それがきっかけで口コミが広まり、多くの注目が集まると、ファーストアルバム『Life is』を発売、さらにワンマンツアーも開催しました。
どの曲も聴く人を元気づけるような内容なので、気分をあげたい時にオススメですよ。
アダハダエイリアンシナリオアート

2009年、同じ高校に通っていたヤシコウスケさんと、ヤマシタタカヒサさんが結成したバンドが、シナリオアートです。
ヤマシタタカヒサさんさんは、KANA-BOONのサポートメンバーとしても知られていますよね。
そんなシナリオアートは2014年にメジャーデビュー、映画のテーマソングを手掛けるなど活躍を続けています。
その魅力はハイトーンボイス同士のハモリ。
超高音が重なり合い、他にはない迫力を生み出していますよ。
おわりに
今回は、最小限の編成から無限の音像を描き出すバンドたちを紹介してきました。
近年は才能あふれる若手も続々と登場し、邦楽シーンはますますの盛り上がりを見せていますね。
削ぎ落とされたからこそ際立つ個性が、スリーピースバンド最大の魅力と言えるでしょう。
お気に入りの3ピースバンドの音源を聴き込んで、ぜひ生のライブハウスの熱量も体感してみてくださいね!



