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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(1〜10)

オルタナくんNEW!アフターソウル

山田亮一さんを中心に2024年に始動したアフターソウル。

ハヌマーンやバズマザーズのフロントマンとして支持を集めてきた彼が、音楽活動の休止をへて組んだ注目のロックバンドです。

90年代的なオルタナティブギターロックを土台に、ブルースや歌謡曲的な旋律感を混ぜ込んだスタイルが特徴。

ひねくれたコード感と泥臭さが同居するサウンドは、一度聴けばクセになるはずです。

2026年3月には1stアルバム『軽音楽』が発売され、タワレコメンに選出されるなど話題を集めました。

生々しいバンドサウンドを求めている方にぜひ聴いてほしい一組です。

透明少女NUMBER GIRL

年齢を重ねてもパワフルなオルタナサウンドを聴かせてくれるNUMBER GIRL。

1995年に福岡県で結成され、1999年にシングル『透明少女』でメジャーデビューを果たしました。

その後、メジャーデビューからわずか3年後の2002年に解散するも、2019年に17年の時をへて再結成をし活動を再開しました。

楽曲のPV映像はボーカル・ギターの向井秀徳さんが監督をつとめ制作されたものも多くあり、マンガ映像のものは向井さんによって描かれたものです。

90年代の頃の若さからくるパワフルさと、年齢を重ねてさらに熱を帯びたパワフルさとで、これからのさらなる活躍が楽しみですね!

ハイウェイくるり

1996年に立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」内で結成。

1998年10月にシングル「東京」でメジャーデビューをはたして以降、2015年8月にシングル「ふたつの世界」をリリースするまで11枚のアルバムと33枚のシングルを発表した誰もが知る有名バンド。

DeathparadeSyrup16g

syrup16g – Deathparade(MV) @syrup16g_official
DeathparadeSyrup16g

生と死など内省的で重苦しいテーマを題材にした歌詞と、欧米のギターロック、オルタナバンドにも通ずるサウンドで高い評価を得た伝説的なバンド。

2007年12月に突然解散を発表。

2008年1月にラストアルバム『Syrup16g』をリリースし、同年3月におこなわれた日本武道館公演をもって解散しました。

しかし、2014年に再結成し、歓喜したファンも多いのではないでしょうか?

Zero GravityNEW!CrowsAlive

CrowsAlive – Zero Gravity (Official Music Video)
Zero GravityNEW!CrowsAlive

愛知県豊橋市発のオルタナティブロックバンド、CrowsAlive。

2016年の結成以来、Kentaさんの美しくダークなメロディと壮麗なサウンドスケープを武器に、シネマティックなライブパフォーマンスで観客を魅了しています。

2018年には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でファイナリストに選出されました。

また2026年2月にリリースされた2ndアルバム『Bri=dge』では、シンプルで強靭なアンサンブルを追求。

エモーショナルなロックを好む方に刺さるはずです。

ぜひ彼らの世界観にひたってみてくださいね!

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