【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(91〜100)
silver ringyeti let you notice

新世代オルタナティブロックバンドとして注目を集めるyeti let you notice。
人間の弱さや醜さ、狡さをテーマにした歌詞と、懐かしさ漂うメロディーが特徴です。
ドリームポップの要素と繊細なサウンドを融合させ、孤独な夜に優しい夢へと誘う楽曲を制作。
The 1975に強く影響を受け、細部へのこだわりを持って独自の世界観を表現しています。
『silver ring』などの作品は、幸福と虚しさを同時に描き、リスナーに深い共感を呼び起こすような内容。
感情を揺さぶる映画からもインスピレーションを受けているそうです。
DNAカラノア

2020年11月に結成されたロックバンド、カラノア。
メンバーそれぞれが異なる音楽ルーツを持つことからなる、多様な音楽性を感じるサウンドメイクが特徴。
また「生活に溶け込む理想のバンド像」を掲げ、リスナーの日常に寄り添う楽曲作りを目指しています。
2022年にリリースした楽曲『ナイト』が成功を収め、初の自主企画ライブもソールドアウト。
渋谷や下北沢を中心に活動し、着実にファンを増やしています。
若さあふれるエネルギッシュな演奏と、日常を描いた歌詞が心に響く彼らの音楽、ぜひとも注目を!
街は寝起きmogari

オーソドックスな日本のオルタナティブロックを聴きたいという方は、こちらのmogariというバンドがオススメです。
メンバーのそれぞれがバラバラのバックボーンを持っているのですが、音楽性はしっかりとした統一感を持っており、どの楽曲でもレベルの高い世界観を演出しています。
メロディーの特徴は2000年代後半の邦楽ロックによくあった、気だるさと爽やかさを両立したアジカンのような感じです。
すんなりと耳に入りやすいので、これからオルタナティブロックを掘っていきたい方にオススメです。
誘波とがる

愛知県出身のボーカルギター、横山さんのソロプロジェクトとして活動しているとがる。
もともとは4人組のバンドとして結成されましたが、メンバーの脱退により現在の活動形態になったそうです。
横山さん自身が掲げるモダン・グランジとは、グランジをベースに横山さんが持つボーダーレスなバックグラウンドをセンスよく混ぜ合わせたスタイルを特徴としています。
グランジ、エモ、ギターロックやポップスなど、楽曲の中からどんな音楽が感じ取れるか、じっくりと探ってみるのも楽しいかもしれません。
シティーガールKOHAKU

北海道の札幌市を拠点に活動するスリーピースバンド、KOHAKU。
2021年から活動をスタートした新人バンドで、まだまだ荒削りな部分があるのですが、その荒削りが逆に味となって、リスナーの心をわしづかみにしています。
洗練された複雑なオルタナティブロックも良いのですが、荒削りでも心の芯に響くロックを聴きたいという時もありますよね。
KOHAKUはそんな時にピッタリなバンドです。
歌詞も美しいものが多いので、ぜひチェックしてみてください。
むてきのふたりthe pullovers

2019年に活動を開始したthe pullovers。
ボーカルのCettiaさんと、the scentedやCynical Animal Youthなどのバンドで活躍するギターの佐々木理久さん、2人による独特の世界観はだんだんクセになるんですよ!
特に『むてきのふたり』などに代表される、静かなアルペジオからディストーションのかかったギターサウンドへの切りかえが魅力的で、その緩急のつけ方には心が揺さぶられます。
オルタナティブロックらしい型にとらわれない曲展開をぜひ味わってみてくださいね!
本音toro

日本の邦楽ロックは、ロックとは程遠いような、ほとんどポップミュージックといったバンドが多く存在します。
もちろん、それが需要なのでそういう実態が悪いわけではありませんが、そんなシーンに不満を持っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいバンドが、こちらのtoro。
スリーピースバンドで、「ロックの復権」をかかげて活躍しているバンドです。
洋楽のロックシーンにも劣らない、本格的なサウンドが魅力的ですね。
ぜひチェックしてみてください。


