RAG MusicRock
素敵なロック

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(61〜70)

クローンChevon

クローン/Chevon 【Lyric Video】
クローンChevon

吐き捨てるようなボーカルが刺激的なChevon。

彼らは札幌を中心に活動するロックバンドで『クローン』などの曲に代表されるダンスポップのようなリズムがクセになるんです。

裏声を多用するのも彼らの特徴で、音楽性自体から不思議な雰囲気が。

また曲展開は複雑なものが多く、特に後半で感情を爆発させるような作品は新たなロックの可能性を感じさせてくれます。

唯一無二の彼らの音楽性を一度味わってみてはいかがでしょうか?

メイテイUtaKata

UtaKata – メイテイ【Official Music Video】
メイテイUtaKata

2019年に結成され東京都内のライブハウスを中心に活動を続けるUtaKata。

2022年現在で平均年齢21歳のメンバーによるスリーピースロックバンドです。

変拍子や転調が盛り込まれたテクニカルな楽曲と演奏が特徴で、スリーピースとは思えない重厚なギターロックサウンドもかっこいいんですよね。

バンドメッセージである「はかなさと激情」が込められた歌詞とそれに対比するような美しいメロディが、聴いている人を引き込みます。

ぜひ注目してみてくださいね!

決意の歌bacho

オルタナティブロックの中でも、最高にエモくて心に熱く訴えかけてくるような曲が聴きたい方にオススメなのがbacho。

情熱的、かつ赤裸々に内面をさらけ出したような歌詞は心に突き刺さり、聴いているだけで熱い気持ちが湧き上がってくることまちがいなしです。

彼らもライブハウスでこそ観て、体感したいバンドの一つ。

熱くてぐしゃぐしゃになりながらも、会場をまるごと包み込むような一体感のある空気を作り出すライブは必見です。

欲望ホフディラン

1996年にシングル「スマイル」でデビュー。

メンバー2人が作詞作曲・ボーカルを担当するユニークなスタイルと、それぞれの個性を生かしたポップな音楽性で幅広い人気を集めました。

2002年11月活動休止したものの、それぞれのソロ活動などをへて、2006年9月に日比谷野外音楽堂のライブで活動を再開。

StrikeWHITE ASH

WHITE ASH – Strike [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
StrikeWHITE ASH

2010年に音楽コンテスト「RO69JACK 2010」で優勝をはてはたし、同年夏に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演。

その後もさまざまなフェスに出演し、注目を集めます。

2014年4月には「Hopes Bright」が学校法人・専門学校 モード学園のCMソングに抜てきされ、さらに知名度および人気を高めました。