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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(11〜20)

ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国「ゆらゆら帝国で考え中」(Official Music Video)
ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

ちょっとかわいらしさも感じるようなバンド名に、どんな曲を演奏するのか思わず聴いてみたくなるような、ゆらゆら帝国。

このバンド名はとくに意味はないそうで、候補に合った中の1番マシなものを選んだそうです。

1989年に結成し、1998年にアルバム『3×3×3』でメジャーデビュー、そして2010年に解散しました。

激しいサウンドの曲だけではなく、ちょっとおちゃらけたようなおもしろい楽曲、懐かしさを感じるようなサウンドなどさまざまな色合いをゆらゆらと奏でています。

風に揺られてKeeshond

Keeshond 「風に揺られて」music video
風に揺られてKeeshond

2022年6月に結成された4人組バンド、Keeshondです。

2024年6月にリリースされた楽曲『風に揺られて』が高い評価を得ました。

下北沢を中心に精力的にライブ活動を展開し、インディーズシーンで注目を集めています。

繊細な感情と日常の経験を反映させたメッセージ性の強い歌詞世界が特徴的。

そこに洗練されたサウンドと、メンバーそれぞれの感性が見事に融合しているんです。

自主企画イベントや東名阪ツアーも成功させるなど、着実に実力をつけているバンドです。

新しい音楽との出会いを求めている方にぜひ聴いてもらいたいですね。

神龍DNA GAINZ

DNA GAINZ – 神龍 [Official Music Video]
神龍DNA GAINZ

島根県で結成された4人組のロックバンドです。

2022年3月に結成したバンドで、エネルギッシュでライブ感あふれる音楽性が注目を集めています。

ボーカル兼ギター、ながたなをやさんのつむぐ歌詞は「言霊」を大切にしており、現実と理想を織り交ぜた前向きなメッセージ性が特徴。

シャ乱Qや東京事変、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPSなどの影響を受けた独自の音楽性は、オルタナティブロックファンの心をグッとつかみます。

ライブでは体の底から踊り出したくなるような圧倒的な演奏を繰り広げるDNA GAINZ。

ぜひチェックしてみてください!

PetalishSorry No Camisole

Sorry No Camisole – Petalish (Live Video)
PetalishSorry No Camisole

破壊的なエネルギーと生々しい音像を放つオルタナバンド、Sorry No Camisoleです。

2023年に東京で結成された5人組で、グランジやガレージパンクなど、90年代のインディーサウンドをルーツに持っています。

2024年に発売されたファーストシングル『Disgust / Petalish』でデビュー。

パンクの爆発力とポストパンクのクールさを併せ持つ彼らの音楽は、既成概念に縛られないサウンドを求める音楽ファンにぴったりです。

天使さんリュベンス

リュベンス – 天使さん(Music Video)
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。

2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。

バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。

新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。