【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(21〜30)
デストロイヤーbloodthirsty butchers

「ブッチャーズ」の愛称で親しまれているバンド。
国内外の多くのバンドから尊敬されているバンドで、一般的な知名度はそこまで高くないものの、バンド界に与えた影響は非常に大きいとされています。
深い歌詞と高い演奏力に注目。
吉祥寺ANORAK!

2019年に東京で結成されたバンド、ANORAK!です。
エモリバイバルやメロディックパンクの要素を融合させた音楽性が魅力。
その実力は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんからも高い評価を得ています。
2020年のファーストEP以降、着実にリリースを重ね、2024年に2ndアルバム『Self-actualization and the ignorance and hesitation towards it』を発売。
ツインギターによる繊細なアルペジオワークや大胆なテンポチェンジなど、型にはまらないサウンドが魅力です。
エモーショナルな響きに、心を震わせたい方にオススメ。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(31〜40)
kagerou國

東京を拠点に活動する4人組オルタナティブロックバンド、國。
2020年9月に結成され、インディーズシーンで存在感を示しています。
哀愁を帯びたギターと力強いリズム、美しいボーカルワークが特徴。
2022年7月にはミニアルバム『MOMENTUM』をリリース、SpotifyやApple Musicの公式プレイリストに選出されるなど評価を得ています。
ノスタルジックな雰囲気の中に深い感情が込められた音楽性が、聴く人の感情を揺さぶります。
ライブ活動も精力的におこなっており、その場の空気感を大切にした演奏は必見。
ぜひチェックしてみてくださいね!
オーバードライヴosage

下北沢発の4人組ロックバンド、osageは、懐かしさと新しさを併せ持つ音楽性で注目を集めています。
山口ケンタさんの独特な歌声とメンバーの卓越した演奏が織りなすサウンドが魅力たっぷり。
2018年にmurffin discs auditionでグランプリを獲得後、2024年にgr8! recordsからメジャーデビューを果たしました。
ミクスチャーロック、ヒップホップなど多様なジャンルを取り入れた音像が武器。
音楽の可能性を探求する方にぜひ聴いてほしい存在です。
The Flarethe HIATUS

ELLEGARDENの細美武士さん、元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさんなどといったそうそうたるメンバーで結成された、the HIATUS。
その豪華なメンバーで奏でられるサウンドは、個々の技術や個性をいかしながらも、とてつもなく素晴らしいサウンド。
2009年にリリースした1stアルバム『Trash We’d Love』はオリコン初登場1位を獲得し、その年に出演した夏フェスの中には、ステージ歴代最高動員数を記録したものもあり、注目度の高さがうかがえます。
その後もライブ活動を中心におこない、常に洗練されたサウンドで多くのファンを引き寄せています。
Blues DriverThe Cheserasera

2009年結成の3ピースロックバンド、The Cheseraseraです。
2014年にメジャーデビューを果たし『WHATEVER WILL BE, WILL BE』など作品を発表。
「なんとかなるさ」という意味を持つバンド名のように、前向きなメッセージが魅力dす。
宍戸翼さんの歌声と、西田裕作さん、美代一貴さんによる演奏が絶妙にマッチしています。
2011年には『RO69JACK COUNTDOWN JAPAN 11/12』の入賞アーティストに選出。
轟音とどこか暗い雰囲気を併せ持つ楽曲は、心にずっしり響きます。
独自の世界観を求める方にオススメですよ。
キルミーSUNNY CAR WASH

2016年デビュー、2019年に活動を休止した3人組のオルタナティブロックバンドです。
ボーカルの岩崎さんがこのバンドのほとんどの楽曲の作詞作曲を担当しており、前身バンド時代からの初期メンバーでもあります。
今後ますますの活躍が期待されていましたが、メンバーの体調不良により活動を休止しています。
活動再開が待ち遠しいですね。


