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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(21〜30)

デストロイヤーbloodthirsty butchers

bloodthirsty butchers / デストロイヤー Music Video (監督:川口潤)
デストロイヤーbloodthirsty butchers

「ブッチャーズ」の愛称で親しまれているバンド。

国内外の多くのバンドから尊敬されているバンドで、一般的な知名度はそこまで高くないものの、バンド界に与えた影響は非常に大きいとされています。

深い歌詞と高い演奏力に注目。

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    HonnojiZAZEN BOYS

    Zazen Boys – Honnoji / Cold Beat 7.19 2018
    HonnojiZAZEN BOYS

    ただ「かっこいい」という言葉で表すにはもったいない、そのさらに上をいく洗練されたサウンドと、たくさんの言葉で何かをうったえかけるような歌詞が印象的な、ZAZEN BOYS。

    元NUMBER GIRLの向井秀徳さんがメンバーの1人で、バンドが所属するレーベルはその向井さんが立ち上げたMATSURI STUDIOというレーベルです。

    もともとはある女性シンガーのバックバンドとしての結成でしたが、NUMBER GIRLが解散した後に正式に今の形に近い状態で結成されました。

    ライブ活動を中心にしながら、椎名林檎さんをゲストボーカルに迎えたり、映画音楽を担当したりと、さまざまな活動の仕方をしています。

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      【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(31〜40)

      GOLDAge Factory

      Age Factory “GOLD” (Official Music Video)
      GOLDAge Factory

      ロックシーンで注目を集めている若手バンド、奈良県出身のAge Factory。

      オルタナティブシーンの次世代を担うようなセンスと実力を感じさせる彼らのバンド名がAge Factoryだなんて、音楽シーンにおける運命を感じてしまいますね。

      それはさておき、この衝動的で感情的、アングラ感が漂う楽曲の雰囲気はまさにオルタナティブロックのあるべき姿!

      実際にライブに行くとわかるんですが、ステージが始まれば一瞬にして会場が彼らの気迫で埋め尽くされるんですよね。

      そんな楽曲制作、演奏、カリスマ性、これからさらに人気を集めていくことまちがいなしの要注目バンドです。

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        どろんKing Gnu

        2019年にドラマ主題歌として書きおろされた楽曲『白日』が注目され、その年の紅白歌合戦にも出演したトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド、King Gnu。

        2013年に現在とは別の名前で結成され、2017年に現在のバンド名に改名、その後2019年にメジャーデビューを果たしました。

        正式なメジャーデビューはアルバム『Sympa』をもってとのことで、『白日』はこのアルバムリリース直前に発表されました。

        オリジナリティーにあふれ、独特なセンスと技術の高さで、これまでこの系統の曲を聴かなかった人たちの心をもどんどんわしづかみにしていきました。

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          未来になれなかったあの夜にamazarashi

          amazarashi 『未来になれなかったあの夜に』Music Video
          未来になれなかったあの夜にamazarashi

          青森県で結成され、デビュー後も青森に住みながら活動をおこなっています。

          メンバーは2人ですが、多くの音楽家がバンドに参加しamazarashiのライブ活動などを支えています。

          結成当初のバンド名はSTAR ISSUEで、その後ひらがなであまざらしとなり、2010年のメジャーデビュー直前に現在のバンド名の表記に変わりました。

          2010年のメジャーデビューは、ミニアルバム『爆弾の作り方』で果たし、多くの楽曲がさまざまなテレビ番組やアニメの主題歌として起用されています。

          秋田ひろむさんが描く熱くウソのない、心にずしっとくるありのままの歌詞と歌声が魅力的です。

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            foolishART-SCHOOL

            オルタナティブロックのシーンの中心を担ってきたバンドの一つ、ART-SCHOOLは後にストレイテナーやNothing’s Carved In Stoneで活躍する日向秀和さんが所属していたバンドとしても知られていますね!

            彼らの楽曲の特徴といえば、やはりこのオルタナティブらしい音作りではないでしょうか?

            轟音と呼ぶにふさわしい激しいサウンドが印象的な曲、またその一方で爽やかなトーンでありながらもどこかダウナーな雰囲気が漂う曲など、さまざまな曲が魅力です。

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              光についてGRAPEVINE

              GRAPEVINE – 光について (Official Live Video)
              光についてGRAPEVINE

              1990年代後半という時代は、邦楽のオルタナティブロック・シーンにおいて非常に重要な時期です。

              毎週のようにミリオンセラーが連発していたCDバブルの最中に、同時代の洋楽からの影響をオンタイムで自身の音楽として表現していた素晴らしいバンドやアーティストが続々と登場していたのですね。

              本稿で紹介しているGRAPEVINEも、そのような時代に誕生した日本屈指のオルタナティブなロックを鳴らすバンドです。

              1993年に大阪で結成され、1997年にはミニアルバムの『覚醒』でメジャーデビュー。

              名曲『スロウ』や『光について』などが収録された、1999年リリースのセカンド・アルバム『Lifetime』でブレイクを果たし、以降は邦楽ロック界の重鎮として同業者からも大いにリスペクトされる存在であり続けています。

              UKロックを中心としたさまざまな音楽からの影響を昇華したエモーショナルなギター・サウンドを軸として、フロントマンの田中和将さんの描く文学的教養に裏打ちされた歌詞世界とメロディは、もはや孤高の域に達していますよね。

              まさに、邦楽オルタナティブロックの至宝と呼ぶべき偉大なバンドと言えるでしょう。

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