【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
- 【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
- 10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(21〜30)
王様になれthe pillows

オルタナロックバンドのベテラン的存在、the pillows。
激しいオルタナサウンドではなく、どこか懐かしさも感じるような素朴さも与えながら、魂のこもったボーカル・ギターの山中さわおさんの熱いボーカルが印象的!
1989年に結成され、1991年にシングル『雨に唄えば』でメジャーデビューを果たしました。
その後海外での活動や、メンバーそれぞれが別のバンドやプロジェクトもおこない、活躍しています。
他のアーティストからも愛され、2004年にはメンバー自身が親交のあるアーティストにオファーをし、トリビュートアルバム『SYNCHRONIZED ROCKERS』を制作し、リリースしました。
ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

ちょっとかわいらしさも感じるようなバンド名に、どんな曲を演奏するのか思わず聴いてみたくなるような、ゆらゆら帝国。
このバンド名はとくに意味はないそうで、候補に合った中の1番マシなものを選んだそうです。
1989年に結成し、1998年にアルバム『3×3×3』でメジャーデビュー、そして2010年に解散しました。
激しいサウンドの曲だけではなく、ちょっとおちゃらけたようなおもしろい楽曲、懐かしさを感じるようなサウンドなどさまざまな色合いをゆらゆらと奏でています。
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

の子さんによる2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動をへて、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継、自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集めたバンド。
不安な感情などを美しいメロディに乗せた楽曲、予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けています。
Melodic Stormストレイテナー

ときに激しく、ときに優しく繊細に、ホリエアツシさんを中心に描かれる2つとしてないストーリー、サウンドが魅力的なストレイテナー。
1998年に結成され、2003年にシングル『TRAVELING GARGOYLE』でメジャーデビューを果たし、ライブやフェスを中心に活動しています。
それぞれのメンバーが個々に他のバンドにも参加したり、ホリエさんはアーティストへの楽曲提供もおこなっています。
激しいサウンドでは洗練されたかっこよさを見せ、繊細なサウンドでは柔らかく不思議な世界観を見せ、ときに少しおもしろみのあるサウンドを奏でるなど、いろんな表情の曲で楽しませてくれます。
Telecastic fake show凛として時雨

すさまじく激しいサウンドに特徴的な歌声。
常に独特な世界観と確かな演奏力で心の奥底までトリコにさせてくれる凛として時雨。
それぞれの才能を武器に時雨としてだけではなく、ソロ活動や他のアーティストのサポートとしても活躍しています。
2002年に結成し、2008年にシングル『moment A rhythm』でメジャーデビュー。
心に直接刺してくるような激しくも切ないサウンドと、TKさんと345さんの絶対誰にもマネできないツインボーカルのハーモニーで、多くのファンを魅了しています。
夏の日の午後eastern youth

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんをはじめ、たくさんのミュージシャンが影響を受けたと公言するロックバンド、eastern youth。
彼らの魅力は何と言っても轟音のギターロックに乗せた日本語の歌詞です。
なぜか懐かしいような、心の奥の方から魂が揺さぶられるロックサウンドには自ずと拳が上がってしまいます。
数々のバンドが憧れた美しい日本語のロックバンドの数々の名曲、ぜひ堪能してみてください。
どろんKing Gnu

2019年にドラマ主題歌として書きおろされた楽曲『白日』が注目され、その年の紅白歌合戦にも出演したトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド、King Gnu。
2013年に現在とは別の名前で結成され、2017年に現在のバンド名に改名、その後2019年にメジャーデビューを果たしました。
正式なメジャーデビューはアルバム『Sympa』をもってとのことで、『白日』はこのアルバムリリース直前に発表されました。
オリジナリティーにあふれ、独特なセンスと技術の高さで、これまでこの系統の曲を聴かなかった人たちの心をもどんどんわしづかみにしていきました。
GOLDAge Factory

ロックシーンで注目を集めている若手バンド、奈良県出身のAge Factory。
オルタナティブシーンの次世代を担うようなセンスと実力を感じさせる彼らのバンド名がAge Factoryだなんて、音楽シーンにおける運命を感じてしまいますね。
それはさておき、この衝動的で感情的、アングラ感が漂う楽曲の雰囲気はまさにオルタナティブロックのあるべき姿!
実際にライブに行くとわかるんですが、ステージが始まれば一瞬にして会場が彼らの気迫で埋め尽くされるんですよね。
そんな楽曲制作、演奏、カリスマ性、これからさらに人気を集めていくことまちがいなしの要注目バンドです。
foolishART-SCHOOL

オルタナティブロックのシーンの中心を担ってきたバンドの一つ、ART-SCHOOLは後にストレイテナーやNothing’s Carved In Stoneで活躍する日向秀和さんが所属していたバンドとしても知られていますね!
彼らの楽曲の特徴といえば、やはりこのオルタナティブらしい音作りではないでしょうか?
轟音と呼ぶにふさわしい激しいサウンドが印象的な曲、またその一方で爽やかなトーンでありながらもどこかダウナーな雰囲気が漂う曲など、さまざまな曲が魅力です。
未来になれなかったあの夜にamazarashi

青森県で結成され、デビュー後も青森に住みながら活動をおこなっています。
メンバーは2人ですが、多くの音楽家がバンドに参加しamazarashiのライブ活動などを支えています。
結成当初のバンド名はSTAR ISSUEで、その後ひらがなであまざらしとなり、2010年のメジャーデビュー直前に現在のバンド名の表記に変わりました。
2010年のメジャーデビューは、ミニアルバム『爆弾の作り方』で果たし、多くの楽曲がさまざまなテレビ番組やアニメの主題歌として起用されています。
秋田ひろむさんが描く熱くウソのない、心にずしっとくるありのままの歌詞と歌声が魅力的です。


