【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(51〜60)
Fly AwayTRICERATOPS

ポジティブな歌詞と良質なメロディ、厚みのあるバンドサウンドを特徴としている実力派バンド。
1997年7月にシングル「Raspberry」でメジャーデビューをはたして以降、精力的なリリースやライブ活動を展開しています。
瞬きをする間にLOSTAGE

国内オルタナティブロックシーンでも、大変人気のあるLOSTAGE。
アングラな雰囲気、内省的な歌詞など、オルタナの特徴とされる要素で言うと、この記事で紹介しているほかのバンドよりも聴きやすい曲が多いかもしれません。
しかし、変に飾り立てることもなく心にグッと突き刺さるような楽曲たちは大変魅力的。
また、DIY精神が感じられる活動スタンスもファンを引きつける魅力の一つであります。
今回紹介するバンドはどれもそうですが、LOSTAGEもやはりライブに行って目の前でパフォーマンスを感じたいバンドの一つです。
ピアノのある部屋urema

90年代オルタナティヴロックをルーツに独自の音像を作り出すスリーピースバンド。
独自の音楽性と夢や死をテーマにした楽曲、それらを実直に表現するライブは口コミで広がり、地元関西のみならず東京、地方でも注目を集め、言葉の壁を越えた海外からの支持もある注目バンドです。
HammmmerMO’SOME TONEBENDER

1997年に福岡で結成されたロックバンド。
年間100本に達するほどのライブ活動をおこない、2001年にはアルバム「HELLO」でメジャーデビュー。
迫力あるロックサウンドで高い評価を獲得しました。
ダイナミズムあふれるライブパフォーマンスが人気です。
マイニッチ3markets[ ]
![マイニッチ3markets[ ]](https://i.ytimg.com/vi/VZGX5TPUcwY/sddefault.jpg)
2002年から活躍を続けているオルタナティブロックバンド、3markets[ ]。
邦楽ロックに詳しい方なら多くの方が知っていると思います。
日本では非常にレベルの高いバンドとして知られており、演奏に関してはなかなかのクオリティをほこります。
一時期はシンプルなバンドと言われていた時期もありますが、現在はさまざまな音楽性を吸収した複雑な楽曲が多い印象ですね。
ありふれたものではなく、オリジナリティーに富んだオルタナティブロックを求めている人は必聴のバンドです。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(61〜70)
月面旅行CRYAMY

CRYAMYは2018年から本格的に活動をスタートさせたバンドで、バンド名は「クリーミー」と読みます。
ボーカルのカワノさんが作詞作曲を手掛ける楽曲たちは、心の内面を描き出したような胸の奥に刺さる歌詞とキャッチーなメロディラインが魅力的。
それでいて、強く歪んだギターをかき鳴らしたりかすれてしまうほどに力強く叫ぶようなボーカルワークが退廃的な雰囲気をかもします。
とくにライブでの爆発力はすさまじく、シーンでの人気をさらに高めていくであろう一組といえるでしょう。
DRAMAaoni

aoniは、東京を拠点に活動しているオルタナティブロックバンドです。
邦楽ギターロックバンドやオルタナティブロックバンドの先人たちからの影響を自分たち流に消化させています。
というのも、サウンドはノイジーで力強く、ときに轟音でギターをかき鳴らすかと思えば、メロディライン、とくにサビのメロディは非常にキャッチーで耳なじみがよく、一緒に口ずさみたくなるんですよね。
混沌した鬱屈とした雰囲気だけでなく、親しみやすさや中毒性も兼ね備えたオルタナティブロックバンドと言えるでしょう。
ブレイクスルーBREIMEN

ジャンルの垣根を軽々と超える自由な音楽性で注目を集める5人組オルタナティブファンクバンド、BREIMEN。
ボーカルベースの高木祥太さんを中心に2015年に結成。
高木さんはブラックミュージックを基盤としたソングライティング全般を手掛けています。
若手トッププレーヤー集団と称されるメンバーたちのスキルの高さが際立っており、既存のジャンルに捉われない自由なアレンジと革新的な発想が持ち味。
ソニーミュージックからリリース情報が随時更新されており、これからの音楽シーンに新風を吹き込んでいくバンドとして期待が高まっています。
新しいサウンドに出会いたい人におすすめのバンドです。
欲望ホフディラン

1996年にシングル「スマイル」でデビュー。
メンバー2人が作詞作曲・ボーカルを担当するユニークなスタイルと、それぞれの個性を生かしたポップな音楽性で幅広い人気を集めました。
2002年11月活動休止したものの、それぞれのソロ活動などをへて、2006年9月に日比谷野外音楽堂のライブで活動を再開。
ルームNo.Bone Hair Neck

札幌を拠点に活動するロックバンド、Bone Hair Neck。
スリーピースバンドとして、2022年9月に結成されました。
彼らの音楽性は、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが特徴的。
「GooFES 11vol.」や「Shoot Sound Fes vol.1」など、北海道を中心に精力的にライブ活動をおこっています。
シーンを盛り上げながら、徐々に活動の幅を広げている彼らから目が離せません。
ロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
処暑Fusee

アッパーチューンでありながらアンニュイな印象も感じさせるロックバンド、Fusee。
2021年にソニーミュージック次世代ロック研究開発室主催のオーディションで準グランプリを獲得したことで、全国的な知名度をほこるようになりました。
その後、コンスタントにすばらしい楽曲をリリースし続けていますね。
そんな彼らの魅力はキャッチーな音楽性。
共感しやすいメロディーとリリックは、本格的なロックを掘り下げる前の人にとってはちょうど良いと思います。
これからロックを知っていきたいという方に聴いてほしいバンドの1つです。
StrikeWHITE ASH

2010年に音楽コンテスト「RO69JACK 2010」で優勝をはてはたし、同年夏に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演。
その後もさまざまなフェスに出演し、注目を集めます。
2014年4月には「Hopes Bright」が学校法人・専門学校 モード学園のCMソングに抜てきされ、さらに知名度および人気を高めました。
決意の歌bacho

オルタナティブロックの中でも、最高にエモくて心に熱く訴えかけてくるような曲が聴きたい方にオススメなのがbacho。
情熱的、かつ赤裸々に内面をさらけ出したような歌詞は心に突き刺さり、聴いているだけで熱い気持ちが湧き上がってくることまちがいなしです。
彼らもライブハウスでこそ観て、体感したいバンドの一つ。
熱くてぐしゃぐしゃになりながらも、会場をまるごと包み込むような一体感のある空気を作り出すライブは必見です。
メイテイUtaKata

2019年に結成され東京都内のライブハウスを中心に活動を続けるUtaKata。
2022年現在で平均年齢21歳のメンバーによるスリーピースロックバンドです。
変拍子や転調が盛り込まれたテクニカルな楽曲と演奏が特徴で、スリーピースとは思えない重厚なギターロックサウンドもかっこいいんですよね。
バンドメッセージである「はかなさと激情」が込められた歌詞とそれに対比するような美しいメロディが、聴いている人を引き込みます。
ぜひ注目してみてくださいね!
春のまなざしせだい

東京で結成された4人組ロックバンド、せだい。
ギターロックやロックンロール、パンク、エモなどなど、さまざまなジャンルの音楽を感じさせる楽曲が特徴的ですね。
そうした楽曲の中でもひときわ耳を引くのは、やはり歌声でしょう。
感情をあふれ出る感情を止めることなく表現するかのようにがなりあげるボーカルワークは、聴いていると心をわしづかみにされてしまいます。
これからだんだんとに人気を高めていくであろう要注目のバンドです。


