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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(41〜50)

Resistoruri gagarn

2001年結成のuri gagarnは、威文橋さんを中心としたオルタナティブロックバンドです。

アルバム『無題』を出発点に、ポストロックやエモなど多彩な要素を織り込んだ独自のサウンドを展開。

2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演し、国内外で評価を高めました。

Sebadohなど海外アーティストとの共演や、自主企画イベント「月刊ぼくら」の定期開催など、精力的な活動を続けています。

緻密かつ実験的なアプローチが織りなす音世界に、ぜひハマっていってください。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(51〜60)

Musicaブランデー戦記

Brandy Senki – Musica (Official Music Video)
Musicaブランデー戦記

ブランデー戦記は2022年に大阪で結成されたバンドで、大阪を代表するラジオ局FM802で楽曲がオンエアされるなど、話題になった存在です。

公式YouTubeチャンネルで公開されたファーストシングル『Musica』のMVは、当時はほぼ無名に近かったにもかかわらず、たった1ヶ月で100万回以上も再生されました。

ノスタルジックな落ち着いたサウンドが特徴で、ギターボーカルの蓮月さんの歌声もエモいんですよね。

アシンメトリー椿屋四重奏

残念なことに椿屋四重奏は2017年現在、活動休止しています。

この曲の、似たようなフレーズが続くのにもかかわらずまったく飽きの来ないメロディは素晴らしいと思います。

他の楽曲もどれもいいものばかりなのでぜひ聴いてみてくださいね。

凛々爛々赤い公園

赤い公園「凛々爛々」Music Video
凛々爛々赤い公園

2010年に高校の軽音楽部で結成されたロックバンド。

結成当初は、人気バンドのコピーをしていましたが、途中からオリジナル曲を作成するようになりました。

有名音楽雑誌の編集長が、作曲や構成、演奏力、さらにオリジナリティを高く評価するなど、近年大注目されているバンドです。

Fly AwayTRICERATOPS

ポジティブな歌詞と良質なメロディ、厚みのあるバンドサウンドを特徴としている実力派バンド。

1997年7月にシングル「Raspberry」でメジャーデビューをはたして以降、精力的なリリースやライブ活動を展開しています。

HammmmerMO’SOME TONEBENDER

1997年に福岡で結成されたロックバンド。

年間100本に達するほどのライブ活動をおこない、2001年にはアルバム「HELLO」でメジャーデビュー。

迫力あるロックサウンドで高い評価を獲得しました。

ダイナミズムあふれるライブパフォーマンスが人気です。

東京GEZAN

GEZAN / 東京 (Official MUSIC Video)
東京GEZAN

2007年に大阪で結成され、アンダーグラウンドでありながら全感覚祭というとんでもないパーティーを成功させたGEZAN。

コロナ禍で誰も歩いていない真っ暗な渋谷を練り歩き、見せたパフォーマンスは圧巻でした。

ユーモアと皮肉をたっぷり混ぜた歌詞世界、すれ違ったらギョッとしてしまうようなファッション、ルックス、その存在全てが異端であり、メッセージ性を放ちます。

毒のある世紀末的ロックンロールの担い手として要注目です。