【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(11〜20)
王様になれthe pillows

オルタナロックバンドのベテラン的存在、the pillows。
激しいオルタナサウンドではなく、どこか懐かしさも感じるような素朴さも与えながら、魂のこもったボーカル・ギターの山中さわおさんの熱いボーカルが印象的!
1989年に結成され、1991年にシングル『雨に唄えば』でメジャーデビューを果たしました。
その後海外での活動や、メンバーそれぞれが別のバンドやプロジェクトもおこない、活躍しています。
他のアーティストからも愛され、2004年にはメンバー自身が親交のあるアーティストにオファーをし、トリビュートアルバム『SYNCHRONIZED ROCKERS』を制作し、リリースしました。
神龍DNA GAINZ

島根県で結成された4人組のロックバンドです。
2022年3月に結成したバンドで、エネルギッシュでライブ感あふれる音楽性が注目を集めています。
ボーカル兼ギター、ながたなをやさんのつむぐ歌詞は「言霊」を大切にしており、現実と理想を織り交ぜた前向きなメッセージ性が特徴。
シャ乱Qや東京事変、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPSなどの影響を受けた独自の音楽性は、オルタナティブロックファンの心をグッとつかみます。
ライブでは体の底から踊り出したくなるような圧倒的な演奏を繰り広げるDNA GAINZ。
ぜひチェックしてみてください!
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
DeathparadeSyrup16g

生と死など内省的で重苦しいテーマを題材にした歌詞と、欧米のギターロック、オルタナバンドにも通ずるサウンドで高い評価を得た伝説的なバンド。
2007年12月に突然解散を発表。
2008年1月にラストアルバム『Syrup16g』をリリースし、同年3月におこなわれた日本武道館公演をもって解散しました。
しかし、2014年に再結成し、歓喜したファンも多いのではないでしょうか?
ハイウェイくるり

1996年に立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」内で結成。
1998年10月にシングル「東京」でメジャーデビューをはたして以降、2015年8月にシングル「ふたつの世界」をリリースするまで11枚のアルバムと33枚のシングルを発表した誰もが知る有名バンド。
minamisenjudownt

力強い演奏と情緒的なメロディーが魅力の3人組ロックバンド、downtです。
2021年春に東京で結成され、エモ、ポストロック、オルタナティブロックなど多様な要素を取り入れたサウンドを展開しています。
2021年10月にセルフタイトルのアルバム『downt』でデビューを果たし、インディーロックシーンで注目を集めました。
2022年6月には6曲入りのEP『SAKANA e.p.』リリース。
また同年、FUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」枠に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得しました。
感情をむき出しにした激しい演奏と、心に響く叙情的な世界観を求めるリスナーにぴったりのバンドです。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(21〜30)
吉祥寺ANORAK!

2019年に東京で結成されたバンド、ANORAK!です。
エモリバイバルやメロディックパンクの要素を融合させた音楽性が魅力。
その実力は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんからも高い評価を得ています。
2020年のファーストEP以降、着実にリリースを重ね、2024年に2ndアルバム『Self-actualization and the ignorance and hesitation towards it』を発売。
ツインギターによる繊細なアルペジオワークや大胆なテンポチェンジなど、型にはまらないサウンドが魅力です。
エモーショナルな響きに、心を震わせたい方にオススメ。





