【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(11〜20)
王様になれthe pillows

オルタナロックバンドのベテラン的存在、the pillows。
激しいオルタナサウンドではなく、どこか懐かしさも感じるような素朴さも与えながら、魂のこもったボーカル・ギターの山中さわおさんの熱いボーカルが印象的!
1989年に結成され、1991年にシングル『雨に唄えば』でメジャーデビューを果たしました。
その後海外での活動や、メンバーそれぞれが別のバンドやプロジェクトもおこない、活躍しています。
他のアーティストからも愛され、2004年にはメンバー自身が親交のあるアーティストにオファーをし、トリビュートアルバム『SYNCHRONIZED ROCKERS』を制作し、リリースしました。
海と花束きのこ帝国

2007年結成、2008年から本格的にライブ活動を開始。
ポストロック、シューゲイザーに影響を受けたサウンドで下北沢、渋谷を中心にライブ活動を展開。
キャッチーさとアングラ感のバランスが素晴らしいんですよね。
美しいメロディとボーカルでファンを魅了しましたが、2019年、惜しまれつつも活動休止となりました。
minamisenjudownt

力強い演奏と情緒的なメロディーが魅力の3人組ロックバンド、downtです。
2021年春に東京で結成され、エモ、ポストロック、オルタナティブロックなど多様な要素を取り入れたサウンドを展開しています。
2021年10月にセルフタイトルのアルバム『downt』でデビューを果たし、インディーロックシーンで注目を集めました。
2022年6月には6曲入りのEP『SAKANA e.p.』リリース。
また同年、FUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」枠に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得しました。
感情をむき出しにした激しい演奏と、心に響く叙情的な世界観を求めるリスナーにぴったりのバンドです。
DeathparadeSyrup16g

生と死など内省的で重苦しいテーマを題材にした歌詞と、欧米のギターロック、オルタナバンドにも通ずるサウンドで高い評価を得た伝説的なバンド。
2007年12月に突然解散を発表。
2008年1月にラストアルバム『Syrup16g』をリリースし、同年3月におこなわれた日本武道館公演をもって解散しました。
しかし、2014年に再結成し、歓喜したファンも多いのではないでしょうか?
海の法則tiny yawn

90年代のエモ、ポストロック、ネオソウルの要素を織り交ぜた独自の音楽性で注目を集めるtiny yawn。
2017年に結成された4人組で、繊細なリフ、技巧的な演奏が織りなすサウンドは、シンプルでありながらも深い余韻を残してくれます。
2021年には「ROAD TO JAPAN JAM」優勝「音魂ぐらんぷり」でRoland賞を受賞、界隈から高い評価を得ているんです。
日常の中にある小さな感情や風景を丁寧に描き出す彼らの楽曲は、忙しい毎日に癒やしを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。


