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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(11〜20)

ジャイブ!NEW!ティプシーズ

ティプシーズ ー ジャイブ! (Music Video)
ジャイブ!NEW!ティプシーズ

仙台を拠点に活動する3ピースガールズバンド、ティプシーズ。

「ライブ後の一杯までがセットリスト」というモットーを掲げた「ほろ酔いロック」サウンドが魅力です。

2023年にEP『Champs Elysees』を発表し、その等身大の歌詞とエモーショナルなメロディーで注目を集めました。

長谷川さんのハスキーなボーカルに、息の合ったコーラスと聴き心地のいいバンドサウンドが重なることで、少人数編成ならではの一体感を生み出しています。

等身大のロックを楽しみたい方にオススメです。

$uper$onicNEW!鋭児

鋭児 – $uper$onic (Official Music Video)
$uper$onicNEW!鋭児

渋谷のストリートセッションから生まれ、枠にとらわれないジャンルレスな音楽性で注目を集める鋭児。

オルタナティブやヒップホップなどを横断するサウンドは、唯一無二の魅力にあふれています。

2021年1月に発売されたEP『銀河』は、初回入荷分が即完売し話題に。

2023年7月にはオーディエンス投票を勝ち抜き、フジロックのメインステージ出演を果たしています。

ボーカルの御厨響一さんのカリスマ性と、全員が作曲にかかわる即興性の高いスタンスが特徴。

2024年1月からの活動休止していましたが、2025年10月には活動再開、そしてEP『ZERO』を発表。

生々しいグルーヴを体感したい方にオススメのバンドです。

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

複雑なリズム構成と文学的な歌詞で独自の世界観を築き上げたバンド、the cabsです。

2011年に残響レコードからミニアルバム『一番はじめの出来事』でインディーズデビュー。

変拍子を駆使した楽曲や爆撃機と称されるドラムスプレイ、透明感のある歌声が絶妙なバランスを見せる実力派グループです。

2013年2月、ギタリストの失踪により解散を余儀なくされましたが、その後メンバーはそれぞれのプロジェクトで活動を続け、2025年に待望の再結成を果たしています。

実験的でありながら感情的な表現力を持つ彼らの音楽は、世代をこえて響くものがあります。

十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。

バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。

2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。

マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。

現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。

天使予報どうめき

インディーロックとシューゲイザーの融合が魅力的なアーティスト、どうめき。

2023年に活動を始め、2024年5月にバンド形式でのEP『天使予報』リリースし、一気に注目を集めました。

ノイジーなギターサウンドと感情的な歌声が特徴で、孤独や葛藤といったテーマを扱う楽曲が多いのも印象的です。

重厚なサウンドとエモーショナルな歌詞が、リスナーの心に強く響きます。

新しい音楽を求めている方や、胸に刺さるような音楽に出会いたいならぜひ!