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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(71〜80)

StrikeWHITE ASH

WHITE ASH – Strike [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
StrikeWHITE ASH

2010年に音楽コンテスト「RO69JACK 2010」で優勝をはてはたし、同年夏に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演。

その後もさまざまなフェスに出演し、注目を集めます。

2014年4月には「Hopes Bright」が学校法人・専門学校 モード学園のCMソングに抜てきされ、さらに知名度および人気を高めました。

ブレイクスルーBREIMEN

BREIMEN「ブレイクスルー」Official Music Video
ブレイクスルーBREIMEN

ジャンルの垣根を軽々と超える自由な音楽性で注目を集める5人組オルタナティブファンクバンド、BREIMEN。

ボーカルベースの高木祥太さんを中心に2015年に結成。

高木さんはブラックミュージックを基盤としたソングライティング全般を手掛けています。

若手トッププレーヤー集団と称されるメンバーたちのスキルの高さが際立っており、既存のジャンルに捉われない自由なアレンジと革新的な発想が持ち味。

ソニーミュージックからリリース情報が随時更新されており、これからの音楽シーンに新風を吹き込んでいくバンドとして期待が高まっています。

新しいサウンドに出会いたい人におすすめのバンドです。

メイテイUtaKata

UtaKata – メイテイ【Official Music Video】
メイテイUtaKata

2019年に結成され東京都内のライブハウスを中心に活動を続けるUtaKata。

2022年現在で平均年齢21歳のメンバーによるスリーピースロックバンドです。

変拍子や転調が盛り込まれたテクニカルな楽曲と演奏が特徴で、スリーピースとは思えない重厚なギターロックサウンドもかっこいいんですよね。

バンドメッセージである「はかなさと激情」が込められた歌詞とそれに対比するような美しいメロディが、聴いている人を引き込みます。

ぜひ注目してみてくださいね!

海月ちゃくら

ちゃくら – 海月(Official Music Video)
海月ちゃくら

ポップでキャッチーなメロディーを奏でるちゃくらは、2022年に結成した4ピースガールズバンドです。

青く透明感のあるサクラさんのボーカルはとつとつと歌いながら、でも秘めた熱い思いをその歌声にこめているよう。

東京八王子からそのキャリアをスタートさせ、猪突猛進に進んでいる彼らは、生でのライブの他YouTubeチャンネルも開設しており、2022年末にリリースされた『海月』もサブスクで配信されるなどアクティブにその活動の場を広げていっています。

明日はない秀吉

群馬県で結成された3人組ロックバンド。

地元を中心に精力的なライブ活動を展開し、やわらかく美しいメロディライン、しなやかさと力強さを併せ持つアレンジが高い評価を受けています。

次世代を担うバンドとして、幅広い層から注目を集めるバンドです。

処暑Fusee

Fusee – 処暑(Music Video)
処暑Fusee

アッパーチューンでありながらアンニュイな印象も感じさせるロックバンド、Fusee。

2021年にソニーミュージック次世代ロック研究開発室主催のオーディションで準グランプリを獲得したことで、全国的な知名度をほこるようになりました。

その後、コンスタントにすばらしい楽曲をリリースし続けていますね。

そんな彼らの魅力はキャッチーな音楽性。

共感しやすいメロディーとリリックは、本格的なロックを掘り下げる前の人にとってはちょうど良いと思います。

これからロックを知っていきたいという方に聴いてほしいバンドの1つです。

nectarJIGDRESS

等身大なメッセージ性とエモーショナルな音像が魅力のJIGDRESS。

山崎大樹さんがボーカルギターを務めており、同時にほとんどの曲の作詞と作曲をしています。

ジャギジャギにゆがんだギターサウンドとどこかセンチメンタルな歌詞の世界観が魅力。

何者でもない自分への焦燥感、これからどうなってしまうんだろうという不安感……そういう若者が抱きがちなモラトリアムに寄り添ってくれる音楽です。

ぜひ音量を上げて耳を傾けてください。