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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド

「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。

「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。

さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!

轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。

ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。

【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(31〜40)

デストロイヤーbloodthirsty butchers

bloodthirsty butchers / デストロイヤー Music Video (監督:川口潤)
デストロイヤーbloodthirsty butchers

「ブッチャーズ」の愛称で親しまれているバンド。

国内外の多くのバンドから尊敬されているバンドで、一般的な知名度はそこまで高くないものの、バンド界に与えた影響は非常に大きいとされています。

深い歌詞と高い演奏力に注目。

Spirit InspirationNothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone「Spirit Inspiration」Official Music Video
Spirit InspirationNothing’s Carved In Stone

ELLEGARDENのギタリスト、生形真一さんやストレイテナーのベーシスト日向秀和さんという豪華なメンバーで結成されたバンドです。

結成した2009年の5月にアルバム『PARALLEL LIVES』をリリースした後、1カ月もたたずに全国ツアーを開始!

その後もフェスに引っ張りだこのライブバンドです!

実力派そろいのメンバーが織りなす確かなサウンドがとにかくかっこいい!

キルミーSUNNY CAR WASH

SUNNY CAR WASH – キルミー (Official Music Video)
キルミーSUNNY CAR WASH

2016年デビュー、2019年に活動を休止した3人組のオルタナティブロックバンドです。

ボーカルの岩崎さんがこのバンドのほとんどの楽曲の作詞作曲を担当しており、前身バンド時代からの初期メンバーでもあります。

今後ますますの活躍が期待されていましたが、メンバーの体調不良により活動を休止しています。

活動再開が待ち遠しいですね。

The Back Horn

THE BACK HORN「罠」MUSIC VIDEO
罠The Back Horn

ダークな雰囲気が印象的なオルタナロックバンド、THE BACK HORN。

1998年に結成され、2001年にシングル『サニー』でメジャーデビューを果たしました。

彼らが掲げる「KYO-MEI」という言葉には、聴く人の心をふるわせるような音楽を届けていきたいという彼らの思いが込められています。

曲はダークでちょっと怖いのかなという印象を抱かせつつも、どこかその魅力に引き込まれてしまう。

まさに独特な個性を描きながらも、聴く人の心をふるわせてつかむサウンドが鳴り響きます。

ledthe band apart

ソウルやボサノヴァなどの洗練されたコード感を交えたロックサウンドが印象的な彼ら。

2001年10月のデビューEP「FOOL PROOF」がいきなりの好セールスを記録するなど注目を集めたバンドです。

他に類を見ない独自性の高いサウンドは、多くのバンドに大きな影響を与えています。

The Flarethe HIATUS

ELLEGARDENの細美武士さん、元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさんなどといったそうそうたるメンバーで結成された、the HIATUS。

その豪華なメンバーで奏でられるサウンドは、個々の技術や個性をいかしながらも、とてつもなく素晴らしいサウンド。

2009年にリリースした1stアルバム『Trash We’d Love』はオリコン初登場1位を獲得し、その年に出演した夏フェスの中には、ステージ歴代最高動員数を記録したものもあり、注目度の高さがうかがえます。

その後もライブ活動を中心におこない、常に洗練されたサウンドで多くのファンを引き寄せています。

HonnojiZAZEN BOYS

Zazen Boys – Honnoji / Cold Beat 7.19 2018
HonnojiZAZEN BOYS

ただ「かっこいい」という言葉で表すにはもったいない、そのさらに上をいく洗練されたサウンドと、たくさんの言葉で何かをうったえかけるような歌詞が印象的な、ZAZEN BOYS。

元NUMBER GIRLの向井秀徳さんがメンバーの1人で、バンドが所属するレーベルはその向井さんが立ち上げたMATSURI STUDIOというレーベルです。

もともとはある女性シンガーのバックバンドとしての結成でしたが、NUMBER GIRLが解散した後に正式に今の形に近い状態で結成されました。

ライブ活動を中心にしながら、椎名林檎さんをゲストボーカルに迎えたり、映画音楽を担当したりと、さまざまな活動の仕方をしています。

光についてGRAPEVINE

GRAPEVINE – 光について (Official Live Video)
光についてGRAPEVINE

1990年代後半という時代は、邦楽のオルタナティブロック・シーンにおいて非常に重要な時期です。

毎週のようにミリオンセラーが連発していたCDバブルの最中に、同時代の洋楽からの影響をオンタイムで自身の音楽として表現していた素晴らしいバンドやアーティストが続々と登場していたのですね。

本稿で紹介しているGRAPEVINEも、そのような時代に誕生した日本屈指のオルタナティブなロックを鳴らすバンドです。

1993年に大阪で結成され、1997年にはミニアルバムの『覚醒』でメジャーデビュー。

名曲『スロウ』や『光について』などが収録された、1999年リリースのセカンド・アルバム『Lifetime』でブレイクを果たし、以降は邦楽ロック界の重鎮として同業者からも大いにリスペクトされる存在であり続けています。

UKロックを中心としたさまざまな音楽からの影響を昇華したエモーショナルなギター・サウンドを軸として、フロントマンの田中和将さんの描く文学的教養に裏打ちされた歌詞世界とメロディは、もはや孤高の域に達していますよね。

まさに、邦楽オルタナティブロックの至宝と呼ぶべき偉大なバンドと言えるでしょう。

イカロスw.o.d.

w.o.d. – イカロス [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
イカロスw.o.d.

兵庫県出身のスリーピースロックバンド、w.o.d.。

中学生のころにバンドを結成し、これまで走り続けているという彼らのバックボーンには、やはりニルヴァーナやジミヘンがあるのだとか。

そうしたところからやはりグランジっぽい雰囲気を感じさせる楽曲が多いですが、ワイルドなビートにハイゲインなベースと重厚なギター、ぶっきらぼうな雰囲気のボーカルワークなど、90年代のロックが好きな方には刺さりそうな楽曲が多いんですよね。

一方で、メロディラインは聴いていると心地よく、若い世代のロックファンにも一度聴いてもらいたいバンドです。

トワイライトGOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUND – トワイライト (Music Video)
トワイライトGOING UNDER GROUND

インディーズシーンでの活躍をへて、2001年にシングル「グラフティー」でメジャーデビュー。

切なく爽やかなメロディで幅広い支持を集めています。

2005年には「トゥモロウズ ソング」をNHK「みんなのうた」に提供し、新境地を開拓しました。