【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(31〜40)
罠The Back Horn

ダークな雰囲気が印象的なオルタナロックバンド、THE BACK HORN。
1998年に結成され、2001年にシングル『サニー』でメジャーデビューを果たしました。
彼らが掲げる「KYO-MEI」という言葉には、聴く人の心をふるわせるような音楽を届けていきたいという彼らの思いが込められています。
曲はダークでちょっと怖いのかなという印象を抱かせつつも、どこかその魅力に引き込まれてしまう。
まさに独特な個性を描きながらも、聴く人の心をふるわせてつかむサウンドが鳴り響きます。
キルミーSUNNY CAR WASH

2016年デビュー、2019年に活動を休止した3人組のオルタナティブロックバンドです。
ボーカルの岩崎さんがこのバンドのほとんどの楽曲の作詞作曲を担当しており、前身バンド時代からの初期メンバーでもあります。
今後ますますの活躍が期待されていましたが、メンバーの体調不良により活動を休止しています。
活動再開が待ち遠しいですね。
The Flarethe HIATUS

ELLEGARDENの細美武士さん、元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさんなどといったそうそうたるメンバーで結成された、the HIATUS。
その豪華なメンバーで奏でられるサウンドは、個々の技術や個性をいかしながらも、とてつもなく素晴らしいサウンド。
2009年にリリースした1stアルバム『Trash We’d Love』はオリコン初登場1位を獲得し、その年に出演した夏フェスの中には、ステージ歴代最高動員数を記録したものもあり、注目度の高さがうかがえます。
その後もライブ活動を中心におこない、常に洗練されたサウンドで多くのファンを引き寄せています。
イカロスw.o.d.

兵庫県出身のスリーピースロックバンド、w.o.d.。
中学生のころにバンドを結成し、これまで走り続けているという彼らのバックボーンには、やはりニルヴァーナやジミヘンがあるのだとか。
そうしたところからやはりグランジっぽい雰囲気を感じさせる楽曲が多いですが、ワイルドなビートにハイゲインなベースと重厚なギター、ぶっきらぼうな雰囲気のボーカルワークなど、90年代のロックが好きな方には刺さりそうな楽曲が多いんですよね。
一方で、メロディラインは聴いていると心地よく、若い世代のロックファンにも一度聴いてもらいたいバンドです。
トワイライトGOING UNDER GROUND

インディーズシーンでの活躍をへて、2001年にシングル「グラフティー」でメジャーデビュー。
切なく爽やかなメロディで幅広い支持を集めています。
2005年には「トゥモロウズ ソング」をNHK「みんなのうた」に提供し、新境地を開拓しました。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(41〜50)
春と修羅downy

ポストロックとしても語られることも多いdowny、変拍子だったり難解な構成だったりと、非常に前衛的な楽曲を制作している一方、聴いているとどんどんクセになってハマっていく……という不思議な魅力があるバンドですよね。
また、ライブでは背景に映像を映し出す演出がおこなわれており、これもまた彼らの楽曲の世界を表現しているんですよね。
さらに、ライブでギタリストの青木裕さんがイスに座って演奏するというスタイルにも、やけに魅せられたというファンも多いと思います。
デッドエンドEnfants

元LAMP IN TERRENのボーカリスト松本大さんを中心に結成されたロックバンド、Enfants。
2022年に本格始動し、UKオルタナティブロックやニューウェーブの影響を色濃く受けた楽曲を展開しています。
ミニマルなバンドサウンド、そして哲学的な歌詞と感情豊かな歌声が特徴的。
固定メンバーを持たない流動的な体制を採っているのもユニークな点です。
人生の儚さや不確実性をテーマにした楽曲『デッドエンド』は、疾走感あふれるサウンドと相まって聴く人の心を掴みます。
深い音楽世界に浸りたい方にオススメのバンドですよ。
奇跡PK shampoo

関西大学の音楽サークルのメンバーで結成された4人組ロックバンド、PK Shampoo。
彼らはパンクロックのようなシンプルなコード進行に美しいアルペジオが混ぜる、まさに「オルタナティブロック」というサウンドが魅力。
ボーカルギターのヤマトパンクスさん自身が経験してきた人生観をそのまま歌に昇華した、エモーショナルな歌声には涙を誘われるんですよね。
その、自分の歌いたいことをありのままに表現する姿がとってもかっこいいです!
shimmertoddle

田渕ひさ子(bloodthirsty butchers)、小林愛(Swarm’s Arm)の2人を中心に結成された4人組ロックバンド。
2005年9月、デビューアルバム「I dedicate D chord」をリリース。
USインディー/オルタナからの影響をシンプルかつスケール感いっぱいに描く世界観はまさしく絶品です。
Musicaブランデー戦記

ブランデー戦記は2022年に大阪で結成されたバンドで、大阪を代表するラジオ局FM802で楽曲がオンエアされるなど、話題になった存在です。
公式YouTubeチャンネルで公開されたファーストシングル『Musica』のMVは、当時はほぼ無名に近かったにもかかわらず、たった1ヶ月で100万回以上も再生されました。
ノスタルジックな落ち着いたサウンドが特徴で、ギターボーカルの蓮月さんの歌声もエモいんですよね。


