【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
- 【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
- 10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(31〜40)
kagerou國

東京を拠点に活動する4人組オルタナティブロックバンド、國。
2020年9月に結成され、インディーズシーンで存在感を示しています。
哀愁を帯びたギターと力強いリズム、美しいボーカルワークが特徴。
2022年7月にはミニアルバム『MOMENTUM』をリリース、SpotifyやApple Musicの公式プレイリストに選出されるなど評価を得ています。
ノスタルジックな雰囲気の中に深い感情が込められた音楽性が、聴く人の感情を揺さぶります。
ライブ活動も精力的におこなっており、その場の空気感を大切にした演奏は必見。
ぜひチェックしてみてくださいね!
HonnojiZAZEN BOYS

ただ「かっこいい」という言葉で表すにはもったいない、そのさらに上をいく洗練されたサウンドと、たくさんの言葉で何かをうったえかけるような歌詞が印象的な、ZAZEN BOYS。
元NUMBER GIRLの向井秀徳さんがメンバーの1人で、バンドが所属するレーベルはその向井さんが立ち上げたMATSURI STUDIOというレーベルです。
もともとはある女性シンガーのバックバンドとしての結成でしたが、NUMBER GIRLが解散した後に正式に今の形に近い状態で結成されました。
ライブ活動を中心にしながら、椎名林檎さんをゲストボーカルに迎えたり、映画音楽を担当したりと、さまざまな活動の仕方をしています。
Spirit InspirationNothing’s Carved In Stone

ELLEGARDENのギタリスト、生形真一さんやストレイテナーのベーシスト日向秀和さんという豪華なメンバーで結成されたバンドです。
結成した2009年の5月にアルバム『PARALLEL LIVES』をリリースした後、1カ月もたたずに全国ツアーを開始!
その後もフェスに引っ張りだこのライブバンドです!
実力派そろいのメンバーが織りなす確かなサウンドがとにかくかっこいい!
デッドエンドEnfants

元LAMP IN TERRENのボーカリスト松本大さんを中心に結成されたロックバンド、Enfants。
2022年に本格始動し、UKオルタナティブロックやニューウェーブの影響を色濃く受けた楽曲を展開しています。
ミニマルなバンドサウンド、そして哲学的な歌詞と感情豊かな歌声が特徴的。
固定メンバーを持たない流動的な体制を採っているのもユニークな点です。
人生の儚さや不確実性をテーマにした楽曲『デッドエンド』は、疾走感あふれるサウンドと相まって聴く人の心を掴みます。
深い音楽世界に浸りたい方にオススメのバンドですよ。
トワイライトGOING UNDER GROUND

インディーズシーンでの活躍をへて、2001年にシングル「グラフティー」でメジャーデビュー。
切なく爽やかなメロディで幅広い支持を集めています。
2005年には「トゥモロウズ ソング」をNHK「みんなのうた」に提供し、新境地を開拓しました。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(41〜50)
春と修羅downy

ポストロックとしても語られることも多いdowny、変拍子だったり難解な構成だったりと、非常に前衛的な楽曲を制作している一方、聴いているとどんどんクセになってハマっていく……という不思議な魅力があるバンドですよね。
また、ライブでは背景に映像を映し出す演出がおこなわれており、これもまた彼らの楽曲の世界を表現しているんですよね。
さらに、ライブでギタリストの青木裕さんがイスに座って演奏するというスタイルにも、やけに魅せられたというファンも多いと思います。
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。


