【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(1〜10)
飾りアカシック

2011年に結成されたロックバンド、アカシック。
2014年に発売したミニアルバム『コンサバティブ』がタワーレコード渋谷店のインディーズチャートで1位を獲得し、翌2015年にunBORDEよりメジャーデビューを果たしました。
初期衝動的な感性とJ-POP、プログレッシブロック、ジャズロックなど、多彩な音楽性を持ち合わせています。
2019年に一度解散しましたが、2024年11月に活動再開。
ぜひ彼女たちの感情の渦に飲まれていってください。
インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。
2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。
ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。
2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。
その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。
激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。
透明少女NUMBER GIRL

年齢を重ねてもパワフルなオルタナサウンドを聴かせてくれるNUMBER GIRL。
1995年に福岡県で結成され、1999年にシングル『透明少女』でメジャーデビューを果たしました。
その後、メジャーデビューからわずか3年後の2002年に解散するも、2019年に17年の時をへて再結成をし活動を再開しました。
楽曲のPV映像はボーカル・ギターの向井秀徳さんが監督をつとめ制作されたものも多くあり、マンガ映像のものは向井さんによって描かれたものです。
90年代の頃の若さからくるパワフルさと、年齢を重ねてさらに熱を帯びたパワフルさとで、これからのさらなる活躍が楽しみですね!
頬さよならポエジー

兵庫県神戸市発のロックバンド、さよならポエジーです。
2012年に結成され、活動の幅を広げならエモーショナルな要素やポストロック的な展開を織り交ぜた独自のスタイルを確立。
『前線に告ぐ』や『二束三文』などで見られるような、文学的で深い意味を持つ歌詞、日常の不安や葛藤を描写する表現力で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
また熱量の高いライブパフォーマンスも魅力。
オルタナティブロック好きなら、彼らの音楽は必聴ですよ!
ハイウェイくるり

1996年に立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」内で結成。
1998年10月にシングル「東京」でメジャーデビューをはたして以降、2015年8月にシングル「ふたつの世界」をリリースするまで11枚のアルバムと33枚のシングルを発表した誰もが知る有名バンド。


