【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(1〜10)
Slump!NEW!セブンス・ベガ

2023年7月に結成された、シティロックを掲げるバンド、セブンス・ベガ。
80年代ポップスの質感とロックを交差させたサウンドが魅力です。
2024年に音源の配信を始め、代表曲『アダルト・チルドレン』などをリリースしてきました。
2025年10月にアルバム『PRINCESS』を発売、2026年1月にはアニメスタジオMAPPAの「MAPPA WORKS 2025」テーマソングに楽曲『Hey! Crush!』が起用され、話題になりました。
懐かしさと現代の感性が融合した音楽を、ぜひチェックしてみてください!
海と花束きのこ帝国

2007年結成、2008年から本格的にライブ活動を開始。
ポストロック、シューゲイザーに影響を受けたサウンドで下北沢、渋谷を中心にライブ活動を展開。
キャッチーさとアングラ感のバランスが素晴らしいんですよね。
美しいメロディとボーカルでファンを魅了しましたが、2019年、惜しまれつつも活動休止となりました。
炎天下NEW!Tattletale

北海道札幌市を拠点とする3ピースのオルタナティブロックバンド、Tattletale。
エモやハードコア、マスロックなど多様なジャンルを背景に持っているバンドで、川上龍太朗さんの感情的な歌声、轟音と静寂が交差する独自のサウンドが支持を集めています。
2024年に発売したEP『0state』以降、精力的に活動を続け、2025年9月にはカナダでの海外ツアーも成功させました。
日常の焦燥や生活感を切り取った歌詞と、複雑なアンサンブルが生み出す熱量は圧巻です。
(^。^)// ハイNEW!Nikoん

2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。
ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。
現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。
2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。
これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。
GhanaNEW!D.A.N.

東京発の、洗練されたオルタナサウンドを鳴らすバンド、D.A.N.。
2014年夏に結成、ミニマルテクノやクラブミュージックなどを多彩なジャンルを横断する音楽性が魅力的です。
2015年7月にデビューEPを発売、2016年4月に公開されたアルバム『D.A.N.』は全国のCDショップ店員の投票による大賞の入賞作品に選出されました。
また、アニメ『キャロル&チューズデイ』の劇中楽曲やCM楽曲なども制作。
反復するビートとオルタナティブな質感が融合した彼らの音楽は、都市的な静けさやメロウな情緒をどっぷりと味わいたい方にぴったりなはずです。


