【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(81〜90)
GIGCHIANZ

爽やかグルーブミュージックを基調に、スタイリッシュなギターとファンキーなベースが魅力の4人組ガールズバンド、CHIANZ。
2024年3月6日にデビューを果たしました。
ソロのシンガーソングライターとしても活動しているeillさんののスモーキーボイスと、C-POPの影響を受けたFoiさんのボーカルギターのコラボレーションがたまりません。
そしてHi Cheers!の元メンバーChieさんと月川玲さんによる軽快なリズム隊にも注目です。
「くだらないルールに縛られず一緒に踊ろう」というメッセージがこめられた、ダンサブルでヒーリング効果バツグンの音楽性が魅力。
ぜひチェックしてみてください!
煙ペルシカリア

埼玉県出身のロックバンド、ペルシカリア。
オルタナティブロックバンドとして紹介していますが、ポップミュージックやオーソドックスなロックの特色が強く、クセのない聴きやすいメロディーが特徴です。
そんな彼らの魅力を味わえる1曲が、こちらの『煙』。
非常にキャッチーな展開が特徴の作品で、楽曲を聴いてもらえれば分かるように、歌詞をしっかりと聴かせる音楽性が特徴です。
ペルシカリアの楽曲はこういった系統の作品が多いので、ぜひチェックしてみてください。
MEND OUR MINDSASPARAGUS

2002年に横浜にて結成されたロックバンドです。
2枚のアルバムを自主レーベルから同時にリリースするという、インディーズ業界では当時はじめての試みをおこなうなどで話題となりました。
メンバーの入れ替わりなどをへて、現在でもライブに重きを置いて活動する実力派バンドです。
考えるのもうやめたいレイラ

横浜生まれのバンド、レイラ。
2016年結成、共感を呼ぶ歌詞とエモーショナルなメロディが20代前半のリスナーを中心に支持されています。
デビュー以来『さよなら、いとしい人』『あなた色に染まりたいの』など数多くのシングル、EP、ミニアルバムをリリース。
2023年11月にデジタルリリースされた『考えるのもうやめたい』はギターロック好きなら聴いておきたい1曲。
有明さんと三浦太樹さんによる対照的な作曲アプローチにも注目。
前のめりに活動を続けるレイラ、これからの活躍から目が離せません。
わざわざTETORA

2017年に結成されたロックバンド、TETORA。
今回はオルタナティブロックバンドとして紹介していますが、オーソドックスなロックやポップミュージックに近しい音楽性も得意としています。
そんなTETORAの魅力はなんといっても、共感しやすい歌詞から生まれる世界観。
10代や20代の方にとっては、自分に当てはまると感じる楽曲が多いと思います。
また、他のバンドと交流が多いバンドなので、キャリアを重ねるごとに音楽性が変化しています。
そういった変化も含めて、魅力的なバンドと言えるでしょう。
どうせ枯れるならセカンドバッカー

SNSを中心に活躍しているバンド、セカンドバッカー。
オルタナティブロックをベースとしながらも、キャッチーなリリックやフレーズが持ち味のバンドです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どうせ枯れるなら』。
2000年代後半のような爽やかなオルタナティブロックに仕上げられた1曲で、スリーピースでありながら充実感にあふれた演奏であることが分かると思います。
音楽性はもちろんのこと、リリックもすばらしいので、ぜひ歌詞の方もチェックしてみてください。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(91〜100)
本音toro

日本の邦楽ロックは、ロックとは程遠いような、ほとんどポップミュージックといったバンドが多く存在します。
もちろん、それが需要なのでそういう実態が悪いわけではありませんが、そんなシーンに不満を持っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいバンドが、こちらのtoro。
スリーピースバンドで、「ロックの復権」をかかげて活躍しているバンドです。
洋楽のロックシーンにも劣らない、本格的なサウンドが魅力的ですね。
ぜひチェックしてみてください。





