【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
- 【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
- 10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(81〜90)
Moralist S.S.Lillies and Remains

2008年のデビュー以来、日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew Wave、Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、コアな音楽リスナー、業界関係者を中心に強烈なインパクトを与えて続けている大注目バンド。
刹那的に美しいメロディーが印象的です。
gamaKデュビア80000cc

熊本を拠点に活動するロックバンド、デュビア80000cc。
ガレージロックやオルタナティブロック、パンクなどを混ぜ合わせた独自のスタイルが特徴で、激しいギターサウンドと脱力系のボーカルを組み合わせた個性的なアプローチなど、魅力たっぷり。
複雑なリズムとメロディを駆使して、聴き手に酩酊感を与えるような音作りをしています。
実験的な要素を含んだ彼らの音楽は、刺激を求めている音楽ファンにオススメですよ。
GIGCHIANZ

爽やかグルーブミュージックを基調に、スタイリッシュなギターとファンキーなベースが魅力の4人組ガールズバンド、CHIANZ。
2024年3月6日にデビューを果たしました。
ソロのシンガーソングライターとしても活動しているeillさんののスモーキーボイスと、C-POPの影響を受けたFoiさんのボーカルギターのコラボレーションがたまりません。
そしてHi Cheers!の元メンバーChieさんと月川玲さんによる軽快なリズム隊にも注目です。
「くだらないルールに縛られず一緒に踊ろう」というメッセージがこめられた、ダンサブルでヒーリング効果バツグンの音楽性が魅力。
ぜひチェックしてみてください!
どうせ枯れるならセカンドバッカー

SNSを中心に活躍しているバンド、セカンドバッカー。
オルタナティブロックをベースとしながらも、キャッチーなリリックやフレーズが持ち味のバンドです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どうせ枯れるなら』。
2000年代後半のような爽やかなオルタナティブロックに仕上げられた1曲で、スリーピースでありながら充実感にあふれた演奏であることが分かると思います。
音楽性はもちろんのこと、リリックもすばらしいので、ぜひ歌詞の方もチェックしてみてください。
鈴鳴メモリーズthe奥歯’s

広島発のエネルギッシュなパンクサウンドで、多くのリスナーを魅了中のバンド、the奥歯’sです。
メンバーはアサベシュントさん、アサベハルマさん、ジンさん。
2021年にシングル『Maeba』でデビューを飾り、ツアーやフェスへの出演で着実に人気を上げています。
2023年3月にはミニアルバム『夜の住人』をリリース。
落ちこぼれのためのロックンロールを掲げ、日常と非日常の境界を描く音楽性はまさに圧巻。
ライブでは、そのパワフルな演奏と情熱的なパフォーマンスで観客を魅了。
パンクが好きな人はもちろん、今の音楽シーンをチェックしたい人は要チェックですよ。
モラトリアムyutori

ファーストアルバム『モラトリアム』を2022年にリリースしたのが、メンバー全員がゆとり世代であることからバンド名が名付けられたyutoriです。
結成後たった1ヶ月でインディーズバンド音楽配信サイトEggsで注目を集めSNSで話題に。
若々しい爽やかなサウンドが特徴で、ボーカルの佐藤古都子さんのみずみずしい歌声も魅力的なんですよね。
ファーストアルバムのタイトル曲である『モラトリアム』がWOWOWオリジナルドラマ『早朝始発の殺風景』の主題歌に起用されるなど、近年話題に上がっています。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(91〜100)
わざわざTETORA

2017年に結成されたロックバンド、TETORA。
今回はオルタナティブロックバンドとして紹介していますが、オーソドックスなロックやポップミュージックに近しい音楽性も得意としています。
そんなTETORAの魅力はなんといっても、共感しやすい歌詞から生まれる世界観。
10代や20代の方にとっては、自分に当てはまると感じる楽曲が多いと思います。
また、他のバンドと交流が多いバンドなので、キャリアを重ねるごとに音楽性が変化しています。
そういった変化も含めて、魅力的なバンドと言えるでしょう。


