【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(61〜70)
ブレイクスルーBREIMEN

ジャンルの垣根を軽々と超える自由な音楽性で注目を集める5人組オルタナティブファンクバンド、BREIMEN。
ボーカルベースの高木祥太さんを中心に2015年に結成。
高木さんはブラックミュージックを基盤としたソングライティング全般を手掛けています。
若手トッププレーヤー集団と称されるメンバーたちのスキルの高さが際立っており、既存のジャンルに捉われない自由なアレンジと革新的な発想が持ち味。
ソニーミュージックからリリース情報が随時更新されており、これからの音楽シーンに新風を吹き込んでいくバンドとして期待が高まっています。
新しいサウンドに出会いたい人におすすめのバンドです。
ピアノのある部屋urema

90年代オルタナティヴロックをルーツに独自の音像を作り出すスリーピースバンド。
独自の音楽性と夢や死をテーマにした楽曲、それらを実直に表現するライブは口コミで広がり、地元関西のみならず東京、地方でも注目を集め、言葉の壁を越えた海外からの支持もある注目バンドです。
決意の歌bacho

オルタナティブロックの中でも、最高にエモくて心に熱く訴えかけてくるような曲が聴きたい方にオススメなのがbacho。
情熱的、かつ赤裸々に内面をさらけ出したような歌詞は心に突き刺さり、聴いているだけで熱い気持ちが湧き上がってくることまちがいなしです。
彼らもライブハウスでこそ観て、体感したいバンドの一つ。
熱くてぐしゃぐしゃになりながらも、会場をまるごと包み込むような一体感のある空気を作り出すライブは必見です。
欲望ホフディラン

1996年にシングル「スマイル」でデビュー。
メンバー2人が作詞作曲・ボーカルを担当するユニークなスタイルと、それぞれの個性を生かしたポップな音楽性で幅広い人気を集めました。
2002年11月活動休止したものの、それぞれのソロ活動などをへて、2006年9月に日比谷野外音楽堂のライブで活動を再開。
メイテイUtaKata

2019年に結成され東京都内のライブハウスを中心に活動を続けるUtaKata。
2022年現在で平均年齢21歳のメンバーによるスリーピースロックバンドです。
変拍子や転調が盛り込まれたテクニカルな楽曲と演奏が特徴で、スリーピースとは思えない重厚なギターロックサウンドもかっこいいんですよね。
バンドメッセージである「はかなさと激情」が込められた歌詞とそれに対比するような美しいメロディが、聴いている人を引き込みます。
ぜひ注目してみてくださいね!
月面旅行CRYAMY

CRYAMYは2018年から本格的に活動をスタートさせたバンドで、バンド名は「クリーミー」と読みます。
ボーカルのカワノさんが作詞作曲を手掛ける楽曲たちは、心の内面を描き出したような胸の奥に刺さる歌詞とキャッチーなメロディラインが魅力的。
それでいて、強く歪んだギターをかき鳴らしたりかすれてしまうほどに力強く叫ぶようなボーカルワークが退廃的な雰囲気をかもします。
とくにライブでの爆発力はすさまじく、シーンでの人気をさらに高めていくであろう一組といえるでしょう。
えなじ~ぽっぷパキルカ

若さとエネルギー全開、ノンジャンル系ロックバンド、パキルカをご存知ですか?
神奈川県川崎市出身の4人組バンドです。
2022年5月、高校の軽音楽部で出会ったメンバーによって結成されました。
バンド名の由来は、最高に上がった状態を表す「パキる」というネットスラング。
自分たちも観客も「パキる」ようにしたいんだとか。
ロックを軸に、ポップスからヒップホップ、ジャズ、R&Bまで幅広いジャンルを融合させたサウンドは、聴く者を飽きさせません。
これまでにシングル『アニサキスが死ぬように』『えなじ~ぽっぷ』の2作をリリース。
各3分前後の楽曲には、彼らの音楽への情熱がぎゅっと詰まっています。
DRAMAaoni

aoniは、東京を拠点に活動しているオルタナティブロックバンドです。
邦楽ギターロックバンドやオルタナティブロックバンドの先人たちからの影響を自分たち流に消化させています。
というのも、サウンドはノイジーで力強く、ときに轟音でギターをかき鳴らすかと思えば、メロディライン、とくにサビのメロディは非常にキャッチーで耳なじみがよく、一緒に口ずさみたくなるんですよね。
混沌した鬱屈とした雰囲気だけでなく、親しみやすさや中毒性も兼ね備えたオルタナティブロックバンドと言えるでしょう。
StrikeWHITE ASH

2010年に音楽コンテスト「RO69JACK 2010」で優勝をはてはたし、同年夏に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演。
その後もさまざまなフェスに出演し、注目を集めます。
2014年4月には「Hopes Bright」が学校法人・専門学校 モード学園のCMソングに抜てきされ、さらに知名度および人気を高めました。
春のまなざしせだい

東京で結成された4人組ロックバンド、せだい。
ギターロックやロックンロール、パンク、エモなどなど、さまざまなジャンルの音楽を感じさせる楽曲が特徴的ですね。
そうした楽曲の中でもひときわ耳を引くのは、やはり歌声でしょう。
感情をあふれ出る感情を止めることなく表現するかのようにがなりあげるボーカルワークは、聴いていると心をわしづかみにされてしまいます。
これからだんだんとに人気を高めていくであろう要注目のバンドです。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(71〜80)
nectarJIGDRESS

等身大なメッセージ性とエモーショナルな音像が魅力のJIGDRESS。
山崎大樹さんがボーカルギターを務めており、同時にほとんどの曲の作詞と作曲をしています。
ジャギジャギにゆがんだギターサウンドとどこかセンチメンタルな歌詞の世界観が魅力。
何者でもない自分への焦燥感、これからどうなってしまうんだろうという不安感……そういう若者が抱きがちなモラトリアムに寄り添ってくれる音楽です。
ぜひ音量を上げて耳を傾けてください。
海月ちゃくら

ポップでキャッチーなメロディーを奏でるちゃくらは、2022年に結成した4ピースガールズバンドです。
青く透明感のあるサクラさんのボーカルはとつとつと歌いながら、でも秘めた熱い思いをその歌声にこめているよう。
東京八王子からそのキャリアをスタートさせ、猪突猛進に進んでいる彼らは、生でのライブの他YouTubeチャンネルも開設しており、2022年末にリリースされた『海月』もサブスクで配信されるなどアクティブにその活動の場を広げていっています。
明日はない秀吉

群馬県で結成された3人組ロックバンド。
地元を中心に精力的なライブ活動を展開し、やわらかく美しいメロディライン、しなやかさと力強さを併せ持つアレンジが高い評価を受けています。
次世代を担うバンドとして、幅広い層から注目を集めるバンドです。
処暑Fusee

アッパーチューンでありながらアンニュイな印象も感じさせるロックバンド、Fusee。
2021年にソニーミュージック次世代ロック研究開発室主催のオーディションで準グランプリを獲得したことで、全国的な知名度をほこるようになりました。
その後、コンスタントにすばらしい楽曲をリリースし続けていますね。
そんな彼らの魅力はキャッチーな音楽性。
共感しやすいメロディーとリリックは、本格的なロックを掘り下げる前の人にとってはちょうど良いと思います。
これからロックを知っていきたいという方に聴いてほしいバンドの1つです。
MEND OUR MINDSASPARAGUS

2002年に横浜にて結成されたロックバンドです。
2枚のアルバムを自主レーベルから同時にリリースするという、インディーズ業界では当時はじめての試みをおこなうなどで話題となりました。
メンバーの入れ替わりなどをへて、現在でもライブに重きを置いて活動する実力派バンドです。
Dead by DawnCOALTAR OF THE DEEPERS

1994年のアルバム「The Visitors From Deepespase」でデビュー。
その後活動休止をへて、1998年にフルアルバム「SUBMERGE」をリリース。
メタルやテクノ、アンビエントといったあらゆるジャンルを網羅した、まさにオルタナティブなサウンドを発表し続けています。
考えるのもうやめたいレイラ

横浜生まれのバンド、レイラ。
2016年結成、共感を呼ぶ歌詞とエモーショナルなメロディが20代前半のリスナーを中心に支持されています。
デビュー以来『さよなら、いとしい人』『あなた色に染まりたいの』など数多くのシングル、EP、ミニアルバムをリリース。
2023年11月にデジタルリリースされた『考えるのもうやめたい』はギターロック好きなら聴いておきたい1曲。
有明さんと三浦太樹さんによる対照的な作曲アプローチにも注目。
前のめりに活動を続けるレイラ、これからの活躍から目が離せません。
somniaarne

夢や夜をテーマにしたサウンドが心を揺さぶる、岐阜発の男女ツインボーカルバンド、arne。
2019年に結成、変則的なリズムとダイナミックな展開で独自の世界観を作り上げています。
バンド結成5周年を記念して、2024年3月にミニアルバム『In your somnia』をリリース。
アルバムリードトラック『somnia』など全曲で、夜の透明な空気感や感情の渦を表現しました。
『orchard』のMV撮影は、ボーカルギターひらめさんの出身地である岐阜県高山市の光ミュージアムでおこなわれるなど、メンバーのルーツを感じさせる内容。
また2024年3月22日に東京青山の月見ル君想フで開催された初のワンマンライブでは、アルバム収録曲を全曲披露。
ロックという音楽を拡張し、新しいサウンドを生み出し続けるarneから、これからも目が離せません。
風に揺られてKeeshond

2022年6月に結成された4人組バンド、Keeshondです。
2024年6月にリリースされた楽曲『風に揺られて』が高い評価を得ました。
下北沢を中心に精力的にライブ活動を展開し、インディーズシーンで注目を集めています。
繊細な感情と日常の経験を反映させたメッセージ性の強い歌詞世界が特徴的。
そこに洗練されたサウンドと、メンバーそれぞれの感性が見事に融合しているんです。
自主企画イベントや東名阪ツアーも成功させるなど、着実に実力をつけているバンドです。
新しい音楽との出会いを求めている方にぜひ聴いてもらいたいですね。
神龍DNA GAINZ

島根県で結成された4人組のロックバンドです。
2022年3月に結成したバンドで、エネルギッシュでライブ感あふれる音楽性が注目を集めています。
ボーカル兼ギター、ながたなをやさんのつむぐ歌詞は「言霊」を大切にしており、現実と理想を織り交ぜた前向きなメッセージ性が特徴。
シャ乱Qや東京事変、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPSなどの影響を受けた独自の音楽性は、オルタナティブロックファンの心をグッとつかみます。
ライブでは体の底から踊り出したくなるような圧倒的な演奏を繰り広げるDNA GAINZ。
ぜひチェックしてみてください!


