【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(71〜80)
明日はない秀吉

群馬県で結成された3人組ロックバンド。
地元を中心に精力的なライブ活動を展開し、やわらかく美しいメロディライン、しなやかさと力強さを併せ持つアレンジが高い評価を受けています。
次世代を担うバンドとして、幅広い層から注目を集めるバンドです。
nectarJIGDRESS

等身大なメッセージ性とエモーショナルな音像が魅力のJIGDRESS。
山崎大樹さんがボーカルギターを務めており、同時にほとんどの曲の作詞と作曲をしています。
ジャギジャギにゆがんだギターサウンドとどこかセンチメンタルな歌詞の世界観が魅力。
何者でもない自分への焦燥感、これからどうなってしまうんだろうという不安感……そういう若者が抱きがちなモラトリアムに寄り添ってくれる音楽です。
ぜひ音量を上げて耳を傾けてください。
Dead by DawnCOALTAR OF THE DEEPERS

1994年のアルバム「The Visitors From Deepespase」でデビュー。
その後活動休止をへて、1998年にフルアルバム「SUBMERGE」をリリース。
メタルやテクノ、アンビエントといったあらゆるジャンルを網羅した、まさにオルタナティブなサウンドを発表し続けています。
考えるのもうやめたいレイラ

横浜生まれのバンド、レイラ。
2016年結成、共感を呼ぶ歌詞とエモーショナルなメロディが20代前半のリスナーを中心に支持されています。
デビュー以来『さよなら、いとしい人』『あなた色に染まりたいの』など数多くのシングル、EP、ミニアルバムをリリース。
2023年11月にデジタルリリースされた『考えるのもうやめたい』はギターロック好きなら聴いておきたい1曲。
有明さんと三浦太樹さんによる対照的な作曲アプローチにも注目。
前のめりに活動を続けるレイラ、これからの活躍から目が離せません。
somniaarne

夢や夜をテーマにしたサウンドが心を揺さぶる、岐阜発の男女ツインボーカルバンド、arne。
2019年に結成、変則的なリズムとダイナミックな展開で独自の世界観を作り上げています。
バンド結成5周年を記念して、2024年3月にミニアルバム『In your somnia』をリリース。
アルバムリードトラック『somnia』など全曲で、夜の透明な空気感や感情の渦を表現しました。
『orchard』のMV撮影は、ボーカルギターひらめさんの出身地である岐阜県高山市の光ミュージアムでおこなわれるなど、メンバーのルーツを感じさせる内容。
また2024年3月22日に東京青山の月見ル君想フで開催された初のワンマンライブでは、アルバム収録曲を全曲披露。
ロックという音楽を拡張し、新しいサウンドを生み出し続けるarneから、これからも目が離せません。


