【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
- 魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】
- 10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(71〜80)
DRAMAaoni

aoniは、東京を拠点に活動しているオルタナティブロックバンドです。
邦楽ギターロックバンドやオルタナティブロックバンドの先人たちからの影響を自分たち流に消化させています。
というのも、サウンドはノイジーで力強く、ときに轟音でギターをかき鳴らすかと思えば、メロディライン、とくにサビのメロディは非常にキャッチーで耳なじみがよく、一緒に口ずさみたくなるんですよね。
混沌した鬱屈とした雰囲気だけでなく、親しみやすさや中毒性も兼ね備えたオルタナティブロックバンドと言えるでしょう。
somniaarne

夢や夜をテーマにしたサウンドが心を揺さぶる、岐阜発の男女ツインボーカルバンド、arne。
2019年に結成、変則的なリズムとダイナミックな展開で独自の世界観を作り上げています。
バンド結成5周年を記念して、2024年3月にミニアルバム『In your somnia』をリリース。
アルバムリードトラック『somnia』など全曲で、夜の透明な空気感や感情の渦を表現しました。
『orchard』のMV撮影は、ボーカルギターひらめさんの出身地である岐阜県高山市の光ミュージアムでおこなわれるなど、メンバーのルーツを感じさせる内容。
また2024年3月22日に東京青山の月見ル君想フで開催された初のワンマンライブでは、アルバム収録曲を全曲披露。
ロックという音楽を拡張し、新しいサウンドを生み出し続けるarneから、これからも目が離せません。
Satisfied?The Muddies

リバイバルブームにより、今最も注目されているバンドの1つ、The Muddies。
ガレージロックやブラックミュージックから影響を受けたオルタナティブロックをベースとしたバンドで、洋楽を思わせるような本格的なフレーズと邦楽ロックらしいパッションをあわせ持っています。
ボーカルで聞かせるバンドというよりは、King Gnuのようにバンド全体で曲を聞かせるタイプのバンドで、楽曲の随所に複雑な展開が登場します。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(81〜90)
えなじ~ぽっぷパキルカ

若さとエネルギー全開、ノンジャンル系ロックバンド、パキルカをご存知ですか?
神奈川県川崎市出身の4人組バンドです。
2022年5月、高校の軽音楽部で出会ったメンバーによって結成されました。
バンド名の由来は、最高に上がった状態を表す「パキる」というネットスラング。
自分たちも観客も「パキる」ようにしたいんだとか。
ロックを軸に、ポップスからヒップホップ、ジャズ、R&Bまで幅広いジャンルを融合させたサウンドは、聴く者を飽きさせません。
これまでにシングル『アニサキスが死ぬように』『えなじ~ぽっぷ』の2作をリリース。
各3分前後の楽曲には、彼らの音楽への情熱がぎゅっと詰まっています。
Moralist S.S.Lillies and Remains

2008年のデビュー以来、日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew Wave、Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、コアな音楽リスナー、業界関係者を中心に強烈なインパクトを与えて続けている大注目バンド。
刹那的に美しいメロディーが印象的です。
処暑Fusee

アッパーチューンでありながらアンニュイな印象も感じさせるロックバンド、Fusee。
2021年にソニーミュージック次世代ロック研究開発室主催のオーディションで準グランプリを獲得したことで、全国的な知名度をほこるようになりました。
その後、コンスタントにすばらしい楽曲をリリースし続けていますね。
そんな彼らの魅力はキャッチーな音楽性。
共感しやすいメロディーとリリックは、本格的なロックを掘り下げる前の人にとってはちょうど良いと思います。
これからロックを知っていきたいという方に聴いてほしいバンドの1つです。
考えるのもうやめたいレイラ

横浜生まれのバンド、レイラ。
2016年結成、共感を呼ぶ歌詞とエモーショナルなメロディが20代前半のリスナーを中心に支持されています。
デビュー以来『さよなら、いとしい人』『あなた色に染まりたいの』など数多くのシングル、EP、ミニアルバムをリリース。
2023年11月にデジタルリリースされた『考えるのもうやめたい』はギターロック好きなら聴いておきたい1曲。
有明さんと三浦太樹さんによる対照的な作曲アプローチにも注目。
前のめりに活動を続けるレイラ、これからの活躍から目が離せません。


