【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(71〜80)
春のまなざしせだい

東京で結成された4人組ロックバンド、せだい。
ギターロックやロックンロール、パンク、エモなどなど、さまざまなジャンルの音楽を感じさせる楽曲が特徴的ですね。
そうした楽曲の中でもひときわ耳を引くのは、やはり歌声でしょう。
感情をあふれ出る感情を止めることなく表現するかのようにがなりあげるボーカルワークは、聴いていると心をわしづかみにされてしまいます。
これからだんだんとに人気を高めていくであろう要注目のバンドです。
Satisfied?The Muddies

リバイバルブームにより、今最も注目されているバンドの1つ、The Muddies。
ガレージロックやブラックミュージックから影響を受けたオルタナティブロックをベースとしたバンドで、洋楽を思わせるような本格的なフレーズと邦楽ロックらしいパッションをあわせ持っています。
ボーカルで聞かせるバンドというよりは、King Gnuのようにバンド全体で曲を聞かせるタイプのバンドで、楽曲の随所に複雑な展開が登場します。
gamaKデュビア80000cc

熊本を拠点に活動するロックバンド、デュビア80000cc。
ガレージロックやオルタナティブロック、パンクなどを混ぜ合わせた独自のスタイルが特徴で、激しいギターサウンドと脱力系のボーカルを組み合わせた個性的なアプローチなど、魅力たっぷり。
複雑なリズムとメロディを駆使して、聴き手に酩酊感を与えるような音作りをしています。
実験的な要素を含んだ彼らの音楽は、刺激を求めている音楽ファンにオススメですよ。
【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(81〜90)
Moralist S.S.Lillies and Remains

2008年のデビュー以来、日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew Wave、Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、コアな音楽リスナー、業界関係者を中心に強烈なインパクトを与えて続けている大注目バンド。
刹那的に美しいメロディーが印象的です。
Dead by DawnCOALTAR OF THE DEEPERS

1994年のアルバム「The Visitors From Deepespase」でデビュー。
その後活動休止をへて、1998年にフルアルバム「SUBMERGE」をリリース。
メタルやテクノ、アンビエントといったあらゆるジャンルを網羅した、まさにオルタナティブなサウンドを発表し続けています。
silver ringyeti let you notice

新世代オルタナティブロックバンドとして注目を集めるyeti let you notice。
人間の弱さや醜さ、狡さをテーマにした歌詞と、懐かしさ漂うメロディーが特徴です。
ドリームポップの要素と繊細なサウンドを融合させ、孤独な夜に優しい夢へと誘う楽曲を制作。
The 1975に強く影響を受け、細部へのこだわりを持って独自の世界観を表現しています。
『silver ring』などの作品は、幸福と虚しさを同時に描き、リスナーに深い共感を呼び起こすような内容。
感情を揺さぶる映画からもインスピレーションを受けているそうです。
somniaarne

夢や夜をテーマにしたサウンドが心を揺さぶる、岐阜発の男女ツインボーカルバンド、arne。
2019年に結成、変則的なリズムとダイナミックな展開で独自の世界観を作り上げています。
バンド結成5周年を記念して、2024年3月にミニアルバム『In your somnia』をリリース。
アルバムリードトラック『somnia』など全曲で、夜の透明な空気感や感情の渦を表現しました。
『orchard』のMV撮影は、ボーカルギターひらめさんの出身地である岐阜県高山市の光ミュージアムでおこなわれるなど、メンバーのルーツを感じさせる内容。
また2024年3月22日に東京青山の月見ル君想フで開催された初のワンマンライブでは、アルバム収録曲を全曲披露。
ロックという音楽を拡張し、新しいサウンドを生み出し続けるarneから、これからも目が離せません。





