【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
「メインストリームとは違うアプローチのロック」というところから生まれた音楽ジャンル、オルタナティブロック。
「今まで出会ったことのない、魂揺さぶられるオルタナサウンドが大好きだ!」という方は多いでしょう。
さて今回この記事では邦楽シーンのオルタナティブロックバンドを紹介していきます!
轟音、どこか暗い雰囲気があって心にずっしり響く歌詞、感情をむき出しにした激しい演奏……また、逆に軽快かつオシャレさも内包している音楽性などなど、バンドによってさまざまな特徴があります。
ぜひあなたのお気に入りの、かっこいい1組を見つけてくださいね。
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【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド(91〜100)
モラトリアムyutori

ファーストアルバム『モラトリアム』を2022年にリリースしたのが、メンバー全員がゆとり世代であることからバンド名が名付けられたyutoriです。
結成後たった1ヶ月でインディーズバンド音楽配信サイトEggsで注目を集めSNSで話題に。
若々しい爽やかなサウンドが特徴で、ボーカルの佐藤古都子さんのみずみずしい歌声も魅力的なんですよね。
ファーストアルバムのタイトル曲である『モラトリアム』がWOWOWオリジナルドラマ『早朝始発の殺風景』の主題歌に起用されるなど、近年話題に上がっています。
わざわざTETORA

2017年に結成されたロックバンド、TETORA。
今回はオルタナティブロックバンドとして紹介していますが、オーソドックスなロックやポップミュージックに近しい音楽性も得意としています。
そんなTETORAの魅力はなんといっても、共感しやすい歌詞から生まれる世界観。
10代や20代の方にとっては、自分に当てはまると感じる楽曲が多いと思います。
また、他のバンドと交流が多いバンドなので、キャリアを重ねるごとに音楽性が変化しています。
そういった変化も含めて、魅力的なバンドと言えるでしょう。
silver ringyeti let you notice

新世代オルタナティブロックバンドとして注目を集めるyeti let you notice。
人間の弱さや醜さ、狡さをテーマにした歌詞と、懐かしさ漂うメロディーが特徴です。
ドリームポップの要素と繊細なサウンドを融合させ、孤独な夜に優しい夢へと誘う楽曲を制作。
The 1975に強く影響を受け、細部へのこだわりを持って独自の世界観を表現しています。
『silver ring』などの作品は、幸福と虚しさを同時に描き、リスナーに深い共感を呼び起こすような内容。
感情を揺さぶる映画からもインスピレーションを受けているそうです。
DNAカラノア

2020年11月に結成されたロックバンド、カラノア。
メンバーそれぞれが異なる音楽ルーツを持つことからなる、多様な音楽性を感じるサウンドメイクが特徴。
また「生活に溶け込む理想のバンド像」を掲げ、リスナーの日常に寄り添う楽曲作りを目指しています。
2022年にリリースした楽曲『ナイト』が成功を収め、初の自主企画ライブもソールドアウト。
渋谷や下北沢を中心に活動し、着実にファンを増やしています。
若さあふれるエネルギッシュな演奏と、日常を描いた歌詞が心に響く彼らの音楽、ぜひとも注目を!
gamaKデュビア80000cc

熊本を拠点に活動するロックバンド、デュビア80000cc。
ガレージロックやオルタナティブロック、パンクなどを混ぜ合わせた独自のスタイルが特徴で、激しいギターサウンドと脱力系のボーカルを組み合わせた個性的なアプローチなど、魅力たっぷり。
複雑なリズムとメロディを駆使して、聴き手に酩酊感を与えるような音作りをしています。
実験的な要素を含んだ彼らの音楽は、刺激を求めている音楽ファンにオススメですよ。


