RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(1〜10)

東京雪国

雪国 – 東京 (Official Music Video )
東京雪国

結成からわずかな期間でインディーシーンの熱い視線を集めているスリーピースバンド、雪国。

2023年に東京で結成され、オルタナティブロックやシューゲイザーなどを交えた独自のサウンドを展開しています。

2024年6月に発売された名盤『pothos』で一躍話題となり、同作品でCDショップ大賞2025の関東ブロック賞に輝きました。

ただ激しい音を鳴らすだけではなく、音の余白をいかした静かなアンサンブルと文学的なボーカルが心にじんわりと染み渡りますよね。

都市の孤独や自然の風景を描いた彼らの音楽は、日々の喧騒から少し離れて、一人きりの静寂に深く浸りたい方にオススメのアーティストです。

最終列車は25時Lamp

染谷大陽さん、永井祐介さん、榊原香保里さんによって2000年に結成された東京発のインディーポップ・バンド、Lamp。

シティポップやボサノヴァなどを横断する緻密なポップスを展開しています。

2003年当時にインディーレーベルからリリースされたアルバム『そよ風アパートメント201』でデビューを果たし、2014年の名盤『ゆめ』などは彼らの代表作として広く知られています。

派手な求心力よりも、柔らかなリズムや男女ボーカルの美しい重なりによって世界観を構築する音楽性が魅力的ですよね。

2020年代に入って海外の音楽ファンに再発見されてバイラルヒットを記録するなど、色褪せない魅力を持つ洗練された都会的なサウンドに浸りたい方にぜひおすすめしたいグループです。

青い、濃い、橙色の日MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの愛称で長く親しまれ、轟音とメロディの融合で圧倒的な存在感を放つオルタナティヴ・ロックバンドです。

2002年に神戸で結成され、ポストハードコアやシューゲイザーなど多彩な要素を飲み込んだサウンドが持ち味ですね。

2008年1月にアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』が発売され、その名を広く知らしめました。

2007年には新人発掘オーディションで最優秀アーティストに選出された実力派でもあります。

ベースボーカルを務める宮本菜津子さんのまっすぐな歌声と、激しいギターリフが織りなすカタルシスは必聴。

近年は日本国内はもとより海外で活発な活動を続けており、世界的な人気を獲得している彼女たち。

ダイナミックなグルーヴと叙情的な旋律を全身で浴びたい音楽ファンに、ぜひおすすめしたいバンドです!

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

2000年代の日本のロックシーンに強い影響を与えた最強のトリオといえば、チャットモンチーです。

オルタナティブロックやパワーポップをベースにした音楽性で、多くのリスナーを魅了しました。

2005年11月にメジャーデビューを果たし、アニメのエンディングテーマに起用された代表曲『シャングリラ』や、オリコン初登場2位を記録した名盤『告白』などを世に広めました。

映像分野でも評価が高く、楽曲『コンビニエンスハネムーン』がSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで年間優秀作品に選ばれています。

2011年9月のメンバー脱退後も楽器を持ち替えながら柔軟に活動し、2018年7月の完結まで独自の歩みを続けました。

日常の感情を素直な音で楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。

StatementBORIS

BORIS “Statement” (Official)
StatementBORIS

重厚なサウンドと独自の美学で国際的な評価を獲得しているスリーピースバンド、BORIS。

1992年に東京で結成され、1996年に現在のトリオ編成へと移行しました。

ヘヴィネスと実験性を巧みに融合させた彼らの音楽性は、轟音と静寂が交差する圧倒的な音響空間を作り出します。

ドローンからシューゲイザー、ポップな要素まで自在に操る柔軟性が最大の魅力で、2005年に発売されたアルバム『Pink』は海外でも絶賛されました。

固定観念に縛られない革新的な活動を続け、国内外の音楽ファンを魅了し続けています。

音の波に全身で包み込まれるような深い音楽体験を求めている方に、ぜひ体感してほしいバンドですよ。